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「サツマイモ植え付け」  平成22年5月31日(月)
明日からは6月です。あっという間に2ケ月が過ぎ、4月に入園した子どもたちも幼稚園にすっかり慣れ、安定して保育活動を送っています。さて、明日は、「サツマイモ」の苗を植え付けて来る計画をしています。今年は、第二日ひかり幼稚園も、ひかり幼稚園の裏山の畑の一部を借りて、サツマイモの栽培を行います。明日は、両園一緒に苗の植え付けを行います。サツマイモ畑は丘陵地に在り、水はけも良く、サツマイモの生育には適した土壌です。畑の準備も整い、苗も準備できました。子どもたちの植え付けた苗がすくすく成長し、たくさんのサツマイモが収穫出来ることを期待します。明日の天気が少し気がかりですが、暑すぎないこと、雨の降らないことを祈ります。
「ごみゼロの日」  平成22年5月30日(日)
 今日、5月30日は、「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」の語呂合わせで、「ごみゼロの日」です。関東地方知事会(関東地方環境対策推進本部空き缶等問題推進委員会)が1982(昭和57)年に提唱し実施した「関東地方環境美化運動の日」に由来します。元々は関東地方の統一美化キャンペーンとして実施されたものでしたが、環境美化運動の一環として各都道府県の環境美化推進協議会を中心に全国に広まっています。「ゴミやタバコのポイ捨てはやめる、ゴミはゴミ箱に」、など美化活動とともに、ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための記念日です。自分の住んでる自治会でも、今朝は道路などのゴミを拾う活動を実施しました。
「ジャガイモ畑」  平成22年5月29日(土)
   昨日は、「イチゴ狩り」に行って、美味しい体験をしてきました。幼稚園の畑では、春先に植えた「ジャガイモ」が元気に育っています。この様子では、7月には収穫出来るでしょう。自分たちが自分の手で植えた「ジャガイモ」を管理し、次第に大きく育って、土中にたくさんのジャガイモを作り、ついに収穫を迎えられることは、子どもたちに大きな達成感や充実感、満足感を与えるでしょう。そしてその喜びや感動は、次の意欲や向上心に繋がり、さらに大きく成長する糧となることでしょう。ひとつひとつ体験し、その中で子どもたちは育っていきます。
「とちおとめ」  平成22年5月28日(金)
  今日は「イチゴ狩り」に行ってきました。大きく真っ赤に熟れた「とちおとめ」をたくさん食べてきましたせっかくのイチゴ畑訪問ですので、イチゴの育つ環境や、イチゴの花や実の成長過程もしっかり見学して来ました。また、月組さんは、幼稚園でお留守番している年少児(花組・さくら組)にお土産のイチゴをたくさん摘んで帰りました。 さて、「とちおとめ」は、1996年(平成8)に品種登録された栃木生まれのイチゴで、「久留米49号(とよのか×女峰)」と「栃の峰」の交配種です。平均15g前後と女峰よりも大きくて日持ちもよく、また酸味が少なく甘みが強いのが特徴。現在、東日本のシェアNo.1の品種です。さて、イチゴはビタミンCが豊富で、風邪予防や美肌効果に期待できます。また、血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的。さらには、イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する食物繊維のペクチンも含まれています。そして、ブドウほどではありませんがイチゴにもポリフェノールの一種「アントシアン」という色素成分が入っていて、発がん抑制作用にも期待できます。(主な栄養成分(可食部100g中)ビタミンC(62mg)、 葉酸(90mcg)、食物繊維(1.4g)、効能には、風邪予防、美肌効果、貧血予防高血圧予防動脈硬化予防脳梗塞心筋梗塞がん予防)。自然のイチゴは石器時代からヨーロッパ、アジア一帯で食べられていたそうですが、栽培が行われたのは200年ほど前からです。日本には江戸時代の終わりに伝わりましたが、そのときには定着せず、その後明治32年頃にフランスの品種が導入されたことで本格的な栽培が始まりました。今年もイチゴ農家・磯さんの御好意で、子どもたちは楽しく栽培の様子や成長の過程も見学することが出来、美味しい体験が出来ましたことを心より感謝申し上げます。
「イチゴ狩り」  平成22年5月27日(木)
  明日は第二ひかり幼稚園のイチゴ狩りです。子どもたちも、先生も明日が楽しみです。甘くて瑞瑞しいイチゴをお腹いっぱいほお張ってきたいと思います。せっかくのイチゴ畑訪問ですので、イチゴの育つ環境や、イチゴの花や実の成長過程もしっかり見学して来るつもりです。年少児(花組・さくら組)は留守番ですので、お土産のイチゴををたくさん摘んできたいと思います。イチゴ畑は、ハウスなので雨天は関係ありませんが、あまり天気が良いとハウスの中が暑くなるので、曇り空を期待します。
「保育参観」  平成22年5月26日(水)
 今週は保育参観が続きます。昨日は、第二ひかり幼稚園の年中児(星組)の保育参観が行われました。本日は、ひかり幼稚園で年中児(星組)の保育参観と、第二ひかり幼稚園で年長児(月組)の保育参観、明日はひかり幼稚園の年長児(月組)の保育参観を予定しています。保育活動の中で、子どもたちと保育者との関わりや、保育指導の内容、生活習慣(手洗い、うがい、着替え)の様子をご覧いただきます。その中で、幼稚園では「食育」も大切な保育活動として行っていますので、給食の準備や食事の様子などもご覧頂きたいと思います。幼稚園では、幼児期に必要な栄養を考慮し、安全でおいしい給食を心がけていますが、食は幼児期にとって、単に栄養の補充だけではなく、マナーや食への感謝の心も育てる保育活動と考えています。どうか食事の様子などもご覧下さい。
「ネコの名前」  平成22年5月25日(火)
 子どもたちが集まって、おしゃべりをしています。
 「この間、ネコをもらったけど、名前がまだないんだ。ほかのネコに負けないような強い名前をつけようと思うんだけど、何ていう名前がいいだろう?」
  「そりゃあ、青空とつけるといいよ。青空は大きくて気持ちがいいからね」
  「いやいや、青空にはかなわないよ。だから、とつけなよ」
  「それでもは、にはかなわないよ。に吹き飛ばされてしまうよ」
  「それじゃあ、風とつけようか?」
  「いや、だめだ。は家のにはかなわないよ。家の壁は風を通さないもの」
  「ほんとだね、では、とつけよう」
  「いや、ネズミにかじられて、穴が開くよ」
  「そんなら、ネズミにしよう」
  「いやいや、ネズミも、ネコにはかなわない」
  「なるほど。いっそのこと、ネコという名にしておこう」
  「そうだね、それがいいよ」  
おしまい
       
「眼科検診」  平成22年5月24日(月)
 今日は一日雨模様。外で遊ぶこともできず残念です。さて、本日は,第二ひかり幼稚園では先週の歯科検診に続いて、眼科検診を行いました。年少児(花組・さくら組)の子どもたちは、少し驚いて目を潤ませる子どももいましたが、全員無事検診を終えました。ひかり幼稚園の眼科検診はすでに終了しました。検診の結果、何か問題のあった児については、個別に連絡致しますが、問題のない児には、改めて連絡いたしませんのでご了承ください。
「研修会」  平成22年5月23日(日)
 昨日5月22日(土)、地区の教員研修会を県北体育館を会場に開催いたしました。研修の内容は、「幼児期に体験させたい体育機能発達のための指導方法」というテーマで、「幼児の身体機能発達を支援する遊びやゲームの実技研修会」を行いました。地区の教職員、200人以上が集まっての研修は、体育実技ということもあって、かなりヒートアップし、みんな汗だくで真剣に取り組んでいました。子どもたちは様々な遊びを通して学び育っていきます。今回の研修では、ゲームなどを体験しましたが、この研修で学んだ内容を今後各園で実践することで、子どもたちに「瞬発力」や「持久力」、そして「集中力」や「判断力」、さらには「協調性」や「他を思いやる心」が育つでしょう。子供たちの健やかな心身の発達に役立てて参ります。
「タイ暴動」  平成22年5月22日(土)
 毎年、ボランティアの用事でバンコクを訪問していますが、そのタイでは、今年3月中旬から親タクシン派UDD(反独裁民主同盟)による「現国会の解散」を求めるデモが始まり、現在もバンコク市内中心部のビジネス街を占拠して抗議行動が続いていることに心を痛めています。そして、これに対してアピシット政権は、妥協案としてUDD側に提起した11月14日の総選挙実施を柱とするロードマップが期限内に充分受け入れられなかったことから、UDDに「テロリスト」が紛れ込んでいるということを理由に、5月13日から治安部隊による武力行使をはじめ、デモの強制排除を続けています。
  しかし、それが原因でデモ隊が一部暴徒化し、5月17日現在で37人の死者、250人以上の負傷者が出ています。それまでの被害者を合わせると、死者は邦人記者の村本博之さんを含めて65人を超え、負傷者は外国人を含めて1000人以上に及ぶ大惨事となっています。
  タイには4万人を超える邦人が滞在し、数千の企業やNGOも活動しています。また、年間100万人を超える旅行者が現地を訪れ、日本とタイとは深い友好関係にあります。現在バンコクで起こっている状況を深く憂慮し、今回タイ政府が取っている武力によるUDDデモの強制排除に強く反対します。タイ政府による武力行使が開始されて以降、UDDによる抗議行動はそれまで以上に先鋭化し、バンコク市内をはじめ東北・北部の県外各地で広がりつつあることから、武力による鎮圧は、むしろ事態をさらに悪化させ、被害が益々拡大することが予測されます。 これ以上の混乱を避け、一人の犠牲者もださないために、タイ政府が、武力によるデモの強制排除を即時停止し、人権に配慮して再度UDDとの和平交渉を試みることを強く求めますまた、UDD側も抗戦を即時停止し、再度タイ政府側との対話を試み、平和的手段で政府との交渉を再開することを希求します。タイが、こうした状態から一刻も早く抜け出すことを心から願います。(SVA)
「田植え」  平成22年5月21日(金)
   松尾芭蕉の俳句に 「手ばなせば 夕風やどる 早苗かな」という句があります。昔は田植えはすべて手作業でした。最近は手植えする様子はあまり見かけませんが、近所の田んぼで手植えしている姿を見ました。「手を離れて水田に植え付けられた苗が、夕暮れ時の風に吹かれて静かに揺れている」。早苗(さなえ)とは、「苗代から田へ移し植えるころの、稲の若い苗。田植え用の稲の苗」、「わさなえ」のことですが、若くまだナヨナヨしい青い早苗が、夕暮の風に吹かれ揺れている様子は、のんびりとして心癒される風景です。夕方、子どもとのんびりと田んぼのあぜ道を散歩してみるのもいいものでしょう。安らぎます。
               
「騎手養成所」  平成22年5月20日(木)
   昨日は、ひかり幼稚園の年中児(星組)の遠足で、井口の「地方競馬教養センター、騎手養成所」に行きました。日蔭の少ない場所なので、今日はお天気が曇り空で幸いでした。子どもたちは、馬の走る姿(耳や尻尾の様子など)、蹄の音、馬の息使いを、すぐ間近で興味深く見学していました。職員の方に、丁寧に馬や騎手のことを教えて頂き、理解も深まりました。次いで、ポニーのショウを見せて頂き、ポニーに触れたり一緒に写真を撮ったりして、普段接することのない動物に触れることが出来た子どもたちは大喜びです。その後は、敷地内の芝生の上で、用意してきたお弁当をみんなで仲良く頂き、楽しく一日を過ごしました。
「霞草(かすみそう)」  平成22年5月19日(水)
  昨年、花組さんが植えた「かすみ草」が咲きました。「かすみ草」は、ナデシコ科の観賞用植物で、園芸品種が多く、白・紅などの小花の咲くさまが霞がかかったように見える為、霞草と呼ばれています。欧米では「ベイビー・ブレス」と呼ばれています。直訳すると「赤ちゃんの息」という意味ですが、小さくて愛らしい姿は、まさにその名の通り赤ちゃんを感じさせます。ちなみに、花言葉も「無邪気、無意識」だそうです。
       
「那須動物王国」  平成22年5月18日(火)
  今日は、ひかり幼稚園の年長児(月組)の遠足で、「那須動物王国」に行きました。園内で昼食を食べ、その後、「バードショウ」を見せてもらいまいた。鷲や鷹、シロフクロにミミズク、そしてハヤブサのショウを興味津々に見学しました。自分も初めての体験で有り難かったです。鷲の大きさや、ハヤブサの飛ぶスピードの速さにビックリ・・・!天気にも恵まれ、清々しい高原の風や新緑を満喫しました。また、第二ひかり幼稚園の年長児(星組)のみんなは、「地方競馬の騎手養成所」を見学し、競馬の馬や競馬場も雰囲気を楽しみました。大きな馬に驚いた児もいましたが、親切に場内を案内頂き感謝いたしています。明日は、ひかり幼稚園の年長児(星組)のみんなと騎手養成所を再度見学させていただきます。
 
「遠足」  平成22年5月17日(月)
  先週の5月13日(木)に、第二ひかり幼稚園の月組(年長児)の遠足で「箱の森プレイパーク(塩原)」に行ってきました。天気に恵まれ、みんなで楽しんできました。遠足はお天気が一番の材料です。サイクル列車もお友達と力を合わせてこぎ、お弁当も、青空の下でみんなと美味しく食べて良い思い出が出来ました。明日は、ひかり幼稚園の月組(年長児)が「那須動物王国」に、第二ひかり幼稚園の星組が「地方競馬教養センター」に、明後日19日に、ひかり幼稚園の星組が「地方競馬教養センター」に遠足に出かけます。元気に楽しんで、美味しいお弁当を味わってきたいと思いますが、天気が心配です。明日は晴れとのことですが、明後日は曇りの予報・・・お天気になるよう祈ります。
 
       
「ラモス・サッカークリニック」  平成22年5月16日(日)
 本日、矢板市長峰フットサルパークに、元サッカー日本代表のラモス瑠偉さんを招いて、幼児のサッカークリニックを行いました。ひかり幼稚園、第二ひかり幼稚園の園児30名と矢板市・すみれ幼稚園の園児20名が参加しました。午前9時30分の集合で、10時に始まり、11時までの1時間でしたが、ボールに触れる喜びやサッカーの楽しさを十分に体感し、最後は、ラモスさんと一緒に記念写真を撮り、子どもたちも保護者も満足して帰りました。
 
「マニフェスト」  平成22年5月15日(土)
 夏の参議院選挙が近づき、各党とも臨戦状態に入ってきました。そこで、民主党の昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト) ・ 民主党の政権政策Manifesto2009 を改めて読み返してみると、あれから約1年間でその公約が実現されていない事を確認できます。今週、民主党マニフェスト企画委員会が、夏の参院選公約の原案を固め発表しましたが、子ども手当については当面、満額支給(中学卒業まで月1人当たり2万6000円)の実施を見送り、2011年度から増額予定だった1・3万円分については、〈1〉支給額の上積み〈2〉保育施設の整備や教育関係予算への活用――の2分野に振り分けることとしました。民主党は、さらに検討を重ね、鳩山首相を議長とする「政権公約会議」で5月末に公約を決定するとのこと・・・、 子ども手当を検討した国民生活研究会の中野会長は、支給額について、「来年度は2万円ぐらいとし、(満額支給から残額の)6000円は『現物給付』で工夫するのが望ましい」と述べ、保育・教育サービスの充実への活用を求めましたが、果たしてどうなるのでしょうか・・・。 原案では、昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)では触れなかった財政健全化について、「財政健全化への取り組み」とする項目を新設しましたが、これも本当に心配です。政治は国民の幸福を進める為のものですから、しっかりと安心安定した政策の立案と実現努力に期待します。
       
「勿忘草(わすれなぐさ)」  平成22年5月14日(金)
 この時期、「勿忘草(わすれなぐさ)」が愛らしい花を咲かせています。「勿忘草」は、ムラサキ科の多年草ですが、一年草として観賞用に栽培されています。原産地のヨーロッパでは水湿地に群生しているそうで、春夏に、巻尾状の花穂に藍色の小花を多数つけます。名前の由来は、英名の「フォーゲット・ミー・ノット(私を忘れないでください)」が、そのまま和名になりました。その花の可愛らしさから、「姫紫」という別名もあるそうです。花言葉は「私を忘れないでください」、「真実の愛」。今日5月14日の誕生花だそうです。
「ズルタンじいさん」  平成22年5月13日(木)
(5月13日は、ジャパンケンネルクラブ(JK)が1994(平成6)年に制定した「愛犬の日」です。1949(昭和24)年5月13日、同クラブの前身である全日本警備犬協会が創立されたのを記念しています。そこで、愛犬の昔話し「ズルダンじいさん」のお話しです。

  むかしむかし、ズルタンという年取ったイヌがいました。 ある日、ズルタンは飼い主のお百姓さん夫婦が、ヒソヒソ話をしているのを聞きました。
「あのイヌは歯が一本もなくて、泥棒もつかまえられない。もう役に立たないから殺してしまおう。むだなめしを食わせるほど、家は金持ちじゃないからね」
 ズルタンは悲しくなって、仲のいいオオカミに会いに行きました。 すると、オオカミが言いました。
「良い考えがある。明日、おれがあんたの飼い主の子どもをさらうから、追いかけてくるんだ。森の中であんたに子どもをわたしてやるよ。飼い主はあんたがオオカミから子どもの命をすくった思って、きっと大事にしてくれるようになるぜ」 
オオカミの計画は、とてもうまくいきました。 お百姓さんもおかみさんも、ズルタンを死ぬまでかわいがり、大事にするとちかったのです。
  すっかり楽な暮らしになったズルタンに、今度はオオカミがこんな事をいいました。
「あんたの飼い主のヒツジをさらうけど、この前助けてやったんだから見のがしてくれるよな」
「それはだめだ、ほかの事ならともかく、ヒツジを守るのはワシの仕事だ」

 オオカミはズルタンに腹を立てました。
「よし、あした森に来い。決闘だ! 思い知らせてやるぞ!」
 だけど、オオカミと年寄りのズルタンでは、オオカミの勝ちに決まっています。 そこでオオカミは、助太刀(すけだち)を一人つけてきてもいいといいました。
  でも、ズルタンの助太刀になってくれるのは、同じ家にすんでいる、三本足のネコしかいませんでした。ネコは歩くと足が痛いので、しっぽをピンと高く立てていました。
  オオカミはイノシシに助太刀をたのみ、森の中で待ちかまえていました。 ところが、ネコのまっすぐなしっぽが長い剣に見えたのでビックリ。
「あいつを甘く見ていたな!」
「だがネコのやつ、いやにゆっくりだな。きっと石をひろいながら近づいてきているんだ」

 怖くなったオオカミとイノシシは、草のしげみに隠れました。 しかし、イノシシの耳がしげみからはみ出て、ピクピクと動いています。
「あっ、ぼくの大好物のネズミだ!」
 ネコが大喜びでイノシシの耳にかみつくと、イノシシは悲鳴を上げて逃げていきました。 オオカミはビクビク隠れているところを見られて、とてもかっこわるく思いました。
「歯が一本もなくても、あんたは強いイヌだ。もう、あんたの家のヒツジをおそうことはしないよ」
ズルタンとオオカミは、また仲直りしました。  おしまい
       
「モッコウバラ」  平成22年5月12日(水)
 毎年、可憐な花を咲かせてくれる「モッコウ(木香)バラ」が、ひかり幼稚園の入口で今年も咲き始めました。モッコウバラには、バラ特有のトゲが無く、子どもたちが触れても安全です。入り口でたくさん咲いていますので、ご自由に手折って持ち帰って下さい。挿し木にすると、根が出てきて、2〜3年もすると大きな木になります。もっこうバラの花言葉は、その花のように素敵です。 「幼い頃の幸せな時間」  
「座禅」  平成22年5月11日(火)
昨日は、ひかり幼稚園の年長児が、そして本日は第二ひかり幼稚園の年長児が初めての座禅を行います。ひかり幼稚園では、毎朝10時のお始まりの際に、しばし黙想をしていますので、姿勢を調えることや、呼吸を調え、心を調えることの体験は出来ていますので、座禅の指導導入はスムーズに安定して行えました。年長児学年全員での座禅でしたが、一人ひとりよく私の話をよく聞いてくれ、初回とは思えない位たいへんよく座禅を行うことが出来てうれしく思います。今後、1ケ月に最低1回は座禅を行い、身体と呼吸と心の安定を修行していきたいと考えています。
「Bird Week」  平成22年5月10日(月)
初夏となり、鳥たちの活動も盛んになりました。今日から一週間は、「愛鳥週間」(野生鳥類の保護を国民全体に訴えるために設けられた運動期間 5月10日〜5月16日)です。幸いにも幼稚園の辺りには、まだまだ豊かな自然があり、たくさんの野鳥がいて、多種多様な野鳥を観察することが出来ます。以前、カルガモが親子で幼稚園の園庭に散歩に来たことがあったり、カワセミが目撃され、新聞に掲載されたこともありました。幼児期に身近に野鳥に触れ親しむことは、自然と共に生きていくことを実感し、他への慈しみや思いやりの心が育つ基となるでしょう。

「鳥が飛ぶ 景色を人は 空という」

「万緑」  平成22年5月9日(日)
 知っている人は多いでしょうが、「万緑の 中や吾子の 歯生えそむる」 ( 中村草田男)という有名な俳句があります。この句は昭和14年(1939)の作品ですが、今も新鮮な響きがあります。初夏に向けて、総ての緑の植物の精気溢れる力強さに、吾子の健やかな成長をなぞらえた作品です。この時期、芽吹き萌え出る草木の活力を実感しますが、子どもたちも木々の活力に満ち満ちた勢いのように、これからも健やかで康らかにグングンと成長する様に願います。
「イチゴ狩り」  平成22年5月8日(土)
 今年もイチゴ農家の厚意で、「イチゴ狩り」を楽しみます。ひかり幼稚園は、6月3日(木)。第二ひかり幼稚園は5月28日(木)に催行します。ハウスの中で、真っ赤に実ったイチゴをタップリ味わいたいと思います。ただし、年少児は園児だけでは無理なので、お留守番です。お土産にたくさん摘んで帰りますので、待っていてもらいます。せっかく、ハウスでイチゴを摘ませていただけるのですから、口で味わうだけではなく、イチゴの成長の過程や、ハウスの温度や湿度、生育する環境の様子なども体験し味わいたいものです。この時期、幼稚園の畑には、みんなで植え付けたジャガイモが順調に育っています。また、これからは、トマトや野菜の栽培観察を行っていく予定です。子どもたちには食物の栽培観察を体験しながら、食べ物の成長の不思議さや、食への感謝の心が育つよう配慮し支援していきたいと思います。
「プール修理」  平成22年5月7日(金)
 今年のGWは、気温が30度近くまで上がり、水遊びをしたくなるような陽気でした。さて、ひかり幼稚園は、屋上にプールが常設されていますが、第二ひかり幼稚園では、6月になると毎年プールを園庭に設置します。今年はそのプールを修理に出しました。特に壊れたりしたわけではありませんが、保守点検と色の塗り替え塗装を行います。現在、工場で修善作業中で、6月の父親参観日(6月19日予定)後に、設置して、子どもたちに水遊びを楽しませたいと思います。楽しみにお待ち下さい。
「立夏」  平成22年5月6日(木)
 昨日は「立夏」でした。英語では、「the beginning of summer; the first day of summer according to the lunar calendar」と言うようで、まさしく夏の始まりです。5月1日から5日までの5連休、好天に恵まれ気温も上がって初夏の陽気で、半袖姿も見かけ、夏物の出番、幼稚園の子どもたちもこの連休中は、上着を脱いで、半袖や薄着姿で元気に過ごしたことでしょう。そこで私も昨日は、箪笥の衣替えを行いました。まだ、少し肌寒い日もあるでしょうが、上着を脱いで元気に遊ぶ子どもたちの姿は、見ていて嬉しいものです。
「こどもの日」  平成22年5月5日(水)
   「こどもの日」は、1948(昭和23)年7月に公布・施行された祝日法によって制定された祝日です。その目的は、「子供の人格を重んじ、子供の幸福を図るとともに母に感謝する」ことです。その目的の通り、子どもたち一人ひとりの人格を尊重し、子どもたちの幸せな将来を願いたいと思います。
「みどりの日」  平成22年5月4日(火)
「みどりの日」は、もともと1985(昭和60)年に祝日法が改正されて制定された「国民の休日」でしたが、2007年より、もともと昭和天皇の誕生日であった4月29日の「みどりの日」が「昭和の日」に変更なったため、「みどりの日」がこの日に移動されたからです。
「憲法記念日」  平成22年5月3日(月)
 1947(昭和22)年のこの日、マッカーサーの指令で草案が起草された日本国憲法が施行されました。 これを記念して1948(昭和23)年に国の祝日となりました。しかし、憲法が公布されたのは、1946(昭和21)年11月3日でした。
「えんぴつ記念日」  平成22年5月2日(日)
 連休中です。今日は「鉛筆の記念日」だそうです。幼稚園の子どもたちも、今はまだ指先がうまく機能しませんから、鉛筆を上手に使いこなせませんが、次第に鉛筆を握り、たくさんの文字をつづるようになるでしょう。1886(明治19)年、眞崎仁六が東京・新宿(新宿区内藤町)に眞崎エンピツ製造所(三菱鉛筆)という工場を創立したのがこの日で、日本初の工場生産によるエンピツの製造販売を開始しました。 当時の工場は、動力が電機ではなく、水車を動力としていたそうです。
「三葉躑躅(みつばつつじ)」  平成22年5月1日(土)
 この時期「ミツバツツジ」が、若葉に先立ち、紅紫色の美花を咲かせています。この辺でも4月から5月にかけ、山々を濃いピンクに染めていきます。「ミツバツツジ」は、ツツジ科の落葉低木で、日本中部の山地に自生します。 葉は広い菱形で3枚輪生。枝先に3枚の葉が広がっているところから、この名前がつけられました。連休中、山に向かわれて、この「ミツバツツジ」を目にする方も多いことでしょう。とっても素敵な花を見せてくれます。花言葉は「節制 」だそうです。
 
 



ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
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