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「八百屋お七」  平成22年3月29日(月)
1683(天和3)年の今日、18歳の八百屋の娘・お七(おしち)が、3日間の市中引回しの上、火あぶりの極刑に処せられました。前年12月28日の大火で避難した寺で出会った寺小姓・生田庄之介のことが忘れられず、火事になればまた会えると考えて3月2日の夜に放火、火はすぐに消しとめられましたが、お七は御用となりました。 当時は放火の罪は火あぶりの極刑に処せられていましたが、17歳以下ならば極刑は免れることになっていました。そこで奉行は、お七の刑を軽くする為に「おぬしは17歳だろう」と問いますが、その意味がわからなかったお七は正直に「18歳」だと答えてしまい、極刑に処せられることになってしまいました。また、お七が丙午[ひのえうま]の年の生まれであったことから、丙午生まれの女子が疎まれるようになりました。
「三つ葉」  平成22年3月28日(日)
「み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合せで、今日3月28日は「三つ葉の日」だそうです。三つ葉葵と言えば、天下の副将軍・水戸黄門さまの「この紋どころが・・・」で、徳川家の家紋ですが、徳川家の三つ葉葵の由来には2つあります。1つは幕府の歴史書「葵之御紋来由」に載っている記述で、文明11(1479)年、松平信光の安祥城攻めの際に、酒井家の祖である酒井長清に「三葵の葉の家紋」を与えたのですが、文亀元年(1501)年松平長親の代に、三河に侵攻してきた今川軍の北条早雲に勝利した時に、酒井氏忠から返却してもらい、松平家の家紋としたとあります。 もう1つは江戸時代に新井白石が編纂した「藩翰譜」の記述で、享禄2(1529)年、松平清康が吉田城を攻め落とした際に、本多正忠は松平清康を伊奈城に招いて酒宴を催し、城内の花ヶ池にあった水葵の葉を敷いて酒肴を出した。清康は大そう喜び、「立ち葵は正忠の家の紋なり、この度の戦いに正忠最初に御方参て、勝軍しつ、吉例なり、賜らん と仰ありて、これより御家紋とはなされたり」とあり、この時に立ち葵を松平家の家紋にしたと言うものです。いずれにしても、徳川の自分勝手な権力の行使です。黄門様も徳川の威光を笠にきているようで「水戸黄門」はあまり好きではありません。みなさんはどうでしょうか?
「さくらの日」  平成22年3月27日(土)
今日は「さくらの日」。日本さくらの会が、さくらと「3(さ)×9(く)=27」の語呂合わせで、1992(平成4)年に制定しました。日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深めてもらうことを目的にしています。桜の花は心和む花です。もうじきこの辺りでも、桜が満開になります。楽しみです。
「バスコース」  平成22年3月26日(金)
 春休みに入りましたが、幼稚園では、来年度のバスコース作りで、今日は仮コースを試乗して、時間や道路の状況確認を行いました。園児の安全を考え、園児の乗車時間は60分以内を原則とし、狭い道や路面の状態の良くない道は避けるよう配慮してコースを作成します。来年度は、バス編成が代わり、ひかり幼稚園では、4台とも同一車種のバスとなり、第二ひかり幼稚園では、ネコバス・クマバスに犬バスが加わり、3台のキャラクターバスが走ります。園児の安心安全を第一に、清潔で衛生にも留意して運行していきたいと思います。
「個人面談」  平成22年3月25日(木)
年中児(星組)が秋に植えたチューリップが咲きだしました。冬を越え、春の光の中、綺麗な花を見せてくれています。幼稚園では、昨日修了式を終え、今日は個人面談を行います。一年間の保育活動を通して子どもたちの様子を保護者の方にお伝えし、気になることなどあれば話し合う予定です。子どもたちは、それぞれが進級に向け、意欲や期待を膨らませていることでしょう。励まし認めて、さらに自信を持た意欲的に活動できるよう、これからの健やかな成長を願い支援していきたいと思います。
「修了式」  平成22年3月24日(水)
今日は修了式です。年中児(星組)、年少児(花組)、さくら組の子供たちに、それぞれ一年間の保育の修了したことを証明する「修了証書」を手渡します。「今日の子どもたちは、昨日の子どもたちではなく、明日の子どもたちは、今日の子どもたちではありません。」少しづつ、一歩一歩ですが、子どもたちの心も体も確実にそしてしっかりと育っています。今日修了証書を受け取ったことで、来年度の進級の期待が膨らんでいることでしょう。春休み中も、安定した生活習慣の中で過ごして欲しいと思います。
「世界気象」  平成22年3月23日(火)
みなさんも、毎日その日の天気をチェックすることでしょう。幼稚園では、行事のたびに一番の気がかりはお天気です。最近の天気予報は正確なので大いに参考になります。また、TVや携帯電話で、世界中どの地域でも、目的の場所の気象情報を速やかに知ることができます。さて、今日3月23日は、「世界気象の日」です。気象の共同観測や資料交換などの国際協力を目的に、世界気象機関(WMO)が1950(昭和25)年のこの日に発足しました。日本は、1953(昭和28)年に世界気象機関に加盟しています。1960年に、同機関の発足10周年を記念して「世界気象の日」が制定されました。インフラも進み、世界の気象情報を即座に入手できるようになりました。
「放送記念日」  平成22年3月22日(月)
先日東京に行きましたら、工事中のスカイツリーがそびえたっていました。高さは現在326メートル。サクラが開花する3月下旬には東京タワーの333メートルを超えて日本一の高さになる見通しのようです。さて、今日は「放送記念日」です。1925(大正14)年のこの日、東京放送局(NHK)が日本初のラジオ仮放送を始めました。 東京・芝浦にある東京高等工芸学校の仮スタジオから第一声が流れたのは午前9時30分。 これを記念して、日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定しました。スカイツリーも放送のための新電波塔。総工費は約650億円で、来年末の完成時には634メートルとなり、中国の広州タワーの618メートルを抜いて、電波塔としては世界一の高さになります。計画当初は高さ610メートルでしたが「世界一」と「634=武蔵」にこだわり、変更しました。幼稚園の子どもたちも高く聳え立つタワーを見たら、きっとビックリ、目を丸くすることでしょう。完成が楽しみです。
「春分の日」  平成22年3月21日(日)
 今日、「春分の日」は、昼夜の長さがほぼ等しい日です。これから日が一番長い夏至に向けて、毎日1分5秒づつ日が長くなり、そしてまた毎日1分5秒ずつ日が短くなって、昼夜の長さがほぼ等しい「秋分」になります。一年間は、正確には「365.2421904日」であるために、「春分の日」はその年によって変化します。今後の春分の日の予定は、 2011年 3/21(月) 2012年 3/20(火)  2013年 3/20(水) 2014年 3/21(金)  2015年 3/21(土) 2016年 3/20(日)  2017年 3/20(月) となります。昼が長くなるのは嬉しいです。子どもたちも、外で遊ぶ時間が増えてきて、嬉しいことでしょう。
「春分」  平成22年3月20日(土)
 明日、3月21日は、「春分の日」で、「自然を称え、将来のために努力する日」と法律で定められた祝日です。陽気も暖かくなり、幼稚園の桜も蕾を膨らませ、今にも咲きだしそうです。さて、「春分」は昼と夜が同じ長さになる日ですが、昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。それは、長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、人々もやる気に満ち溢れている時期です。また、この日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行く習慣(彼岸)もあります。古来、人々はこの日を春の訪れを祝う日とし、同時に祖先に感謝をするお祭りを行い、この風習は農村部で長く続いてきました。明治時代、春分の中日を「春季皇霊祭」と定め、宮中において祖先を祭る日となったのをきっかけとして、一般市民の間でも「祭日」とされました。その後1948年に、古来から伝わる自然に感謝する日「自然を称え将来のために努力する日」と法律で定められましたが、現在でも、「春分の日」というとやはり「お彼岸」のイメージが強いでしょう。
「かき菜」  平成22年3月19日(金)
 これからの時期、「かき菜」が出回ります。菜の花のような野菜で、「おいしい菜」とも呼ばれ、「かき取ってもかき取っても次々と若芽が生えてくる」ので「かき菜」と名前がついたそうです。「かき菜」は、北関東(特に栃木県佐野市を中心に)で栽培される野菜で「なばな」と同系統ですが、在来種のアブラナの変種だそうです。3〜4月のこの時期にしか出回らない伝統野菜で、栄養価(ビタミンやミネラル)は最近のF1ホウレンソウや小松菜を上回るうえに、1把が100円程度と安価です。お浸しなど、茹でて食べると美味しいく、食味は、歯ごたえのほか苦みと甘みと併せ持つうま味と、はなやかな香り、鮮やかな緑色は食欲を誘い、自分は大好物です。子どもたちにも、好まれる味だと思いますので、この時期、ぜひ御家族で旬の味を味わってみて下さい。
「念ずれば 花ひらく」  平成22年3月18日(木)
 幼稚園には、坂村真民先生の「念ずれば 花ひらく」の直筆の書と句碑があり、年長児(月組)になると、頻回にこの詩を唱え暗唱しています。毎年卒園に当たり、これからの人生でこの詩の願いを理解して歩んで行って欲しいという思いで、色紙に書いて卒園記念として卒園式に送らせていただいています。詩の意味は、色紙と一緒にプリントしたものを入れてありますので、一読して下さい。私が真民先生とお会いしたのは15年も前で、先生は3年前に亡くなってしまいましたが、先生の詩の願いは、今も世界中に広まっています。今日は第二ひかり幼稚園の卒園式で、140名の園児を送り出しましたが、子どもたちが小学校、中学校そして大人になっても、この詩の願いをずっと大切にして欲しいと思います。念じ続ける中に、必ず花は咲いていきます。
「卒園式」  平成22年3月17日(水)
  今日はひかり幼稚園の卒園式でした。ひかり幼稚園では111名の園児が卒園し、4月からは小学生となります。明日も、第二ひかり幼稚園で、140名の園児を送り出します。卒園は嬉しさよりは、やはり別れの淋しさが大きく、一人ひとりとお別れする時には、幼稚園で遊んだ思い出が思い返されて切なくなりました。別れの時は、これから先の期待や希望より、これまでの思い出が強く心を支配します。その思い出をしっかりと胸に収めていきたいと思います。卒園後も、子どもたちが幼稚園に遊びに来てくれるのが楽しみです。
「1」  平成22年3月16日(火)
 明日は卒園式、別れの時ですが。同時に、新年児を迎える新年度の準備も始まっています。第二ひかり幼稚園には、「ネコバス」と「クマバス」がありますが、4月から新たに「犬バス」が加わります。その登録に当たり、車のナンバーを選べるとのことでした。さて、どうしようかと考えましたが、思わず「犬はワン」とオヤジの発想で「1」をお願いしました。ただ、「1」は人気があるようで次の候補と聞かれたので、「ワンワン」ということで「11」を第二候補にしました。結果と車の到着が楽しみです。また、ひかり幼稚園では、4月からバスを4台とも同一車種で、色も形も揃えて、統一感のあるバス構成にしました。4台が揃って走るのが楽しみです。
「菜の花や」  平成22年3月15日(月)
 桜の開花が北上していますが、菜の花も北上し、この辺でも黄色く咲いた菜の花が見られるようになりました。与謝蕪村の俳句に「菜の花や 月は東に 日は西に」という句があります。安永5年(1776)に発行された「続明烏」に載っていて、安永3年の作とされます。俳句の意味は、「春の夕暮れ時、菜の花が盛りに咲いて、ふと目を上げると、出たばかりの月が東の空に、西にはまだ沈まない太陽がある」ということでしょう、春の静かな夕暮れに、見渡す限りに広がる黄金色の菜の花畑を挟み、月と太陽が相対する中い立つ自分をイメージすると、なんともほのぼのとなります。年度末、あわただしい日々の中で、のんびりのどかにそんな時間と空間を味わいたいものです。子どもたちにも、体験させたいものです。
「ホワイトデー」  平成22年3月14日(日)
 全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」を催事化し、1978(昭和53)年、同組合の総会で制定し、2年間の準備期間を経て1980年(昭和55年)3月14日に、第一回「ホワイトデー」は誕生しました。 2月14日の「バレンタインデー」にチョコレートを贈られた男性が、この日の返礼として、キャンデーやマシュマロ、クッキーなどをプレゼントします・・・。 また、ホワイトデーを3月14日に定めたのは、3世紀のローマで恋愛結婚の禁止令に触れた若い男女がバレンタイン神父に救われ、神父が殉教(2月14日) した1カ月後のこの日に、男女は永遠の愛を誓い合ったことに由来しています。 この日は、「国際結婚の日」で、1873(明治6)年に明治政府が国際結婚を認めると布告を出した日でもありました。
「サンドイッチ」  平成22年3月13日(土)
 3・1・3と2コの「サン(3)」が「イッチ(1)」を挟んでいることから、今日は「サンドイッチの日」です。 サンドイッチの語源は、カードゲーム好きのサンドイッチ伯爵(イギリスの政治家サンドイッチ4世(1718〜1792))がゲームをしながら食べられる物として考案されたと一般に言われていますが、最近では、「サンド(砂)とウィッチ(魔女)」以外は何でもはさんで食べれる万能メニューと言うのが有力説です。幼稚園の遠足などには、子供たちのお弁当箱から美味しそうなサンドイッチが見られます。サンドイッチは、いろんな具材を楽しみ味わえて、大人も子供も大好きな食事です。
「おわかれ会」  平成22年3月12日(金)
  来週は卒園式、本日は卒園する月組を送る「おわかれ会」です。年中児(星組)が中心となり、進行・運営しました。全体会で、歌を歌ったり、一緒にランチを楽しんだり、お世話になった年長児に感謝の気持ちで催行出来ました。幼稚園では、互いが互いを認め合い、尊重しあう心を育てたいと願っていますが、小さいながらにも、その心が育っているように感じられ嬉しく思います。4月からは、星組さんも年長になり、花組さんも星組になります。今年、月組さんのしてきた様子を学び、年下の面倒をみる意識も育っています。心も体も、環境の中で育まれていくことを実感します。
「お守り」  平成22年3月11日(木)
 9日、10日と卒園する月組のみんなと最後の座禅を行いました。一年間、毎月行ってきて、最後かと思うと淋しい気持ちです。入園から、幼稚園での成長をずっと見守っていてくれた本尊・お釈迦様の前で、姿勢と呼吸を調え、心静かに座ることができました。座禅の後、これから先、健やかで康らかな成長を願い、卒園児全員一人ひとり手渡しでお釈迦様のお守りを授けました。通学のランドセルに付けて頂きたいと思います。お釈迦様はいつまでも、みんなの成長を見守ってくれるでしょう。
「310」  平成22年3月10日(水)
   3月10日は、「さ(3)ど(10)」の語呂合せで、「佐渡の日」(佐渡観光協会が1998(平成10)年に制定)、「み(3)と(10)」の語呂合せで、「水戸の日」。「ミ(3)ント(10)」の語呂合せと、3月がフレッシュなイメージであることから「ミントの日」、また、「さ(3)ぼてん(10)」の語呂合せで、「サボテンの日」です。さらには、「さ(3)とう(10)」の語呂合わせで、砂糖の優れた栄養価などを見直す「砂糖の日」です。脳が必要とするエネルギー源はブドウ糖ですが、砂糖はこのブドウ糖の最も優れた供給源です。ブドウ糖には、精神をリラックスさせる効果もあります。適度に砂糖を摂取して、心身ともに健康でいましょう。
ありがとうの日」  平成22年3月9日(火)
   「サン(3)キュー(9)」(Thank you)の語呂合せで、今日は「ありがとうの日」です。ひかり幼稚園では、卒園を控えた月組みんなと座禅を行いました。明日は、第二ひかり幼稚園の卒園児の座禅会です。この一年間毎月月組のみんなと座禅を行ってきましたが、その都度、座禅の最後に感謝の言葉「ありがとうございます」を7回みんな一緒に大きな声で唱えてきました。今日の座禅は、在園中、最後の座禅となりましたが、今まで通り「ありがとうございます」と、7回揃って唱えました。それから先も、いつでも誰にでも感謝の言葉、「ありがとうございます」をキチンと言える人になってほしいと願います。他人を敬うことで、自分も敬われます。人を敬わなければ、自分も敬われることはありません。感謝すれば、感謝が返ってくるでしょう。人にも物にも、あらゆるものに感謝の心を持って接して欲しいと思います。
「ミツバチの日」  平成22年3月8日(月)
   3月8日は、想像通り「ミツ(3)バチ(8)」の語呂合わせから「ミツバチの日」でした。ハチミツには、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄をはじめ、27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールや若返り効果があるといわれているパロチンなど、150を超える成分が含まれているそうです。またビタミンには「活性型」と「不活性型」があり、活性型は少量で効くけれども、 不活性型は大量に用いなければ効かないそうです。人工的に作ったビタミン剤は、大量に用いても天然のビタミンよりも効き目がないこと判明しました。ハチミツに含まれるビタミンは非常に良質なもので92%が活性型で、毎朝の食卓をはじめ、運動後や疲れた時、お子様や妊娠時・授乳時の栄養補給にもオススメです。
「消防記念日」  平成22年3月7日(日)
 1948(昭和23)年の3月7日、「消防組織法」が施行されました。明治憲法下では、警察の管轄とされていた消防業務が、この日から市町村長が管理する「自治体消防制度」となり、これを記念し、1950(昭和25)年に国家消防庁(総務省)がこの3月7日を「消防記念日」と制定しました。ひかり幼稚園には、幼年消防団が組織されていて、毎年秋の防火週間には、市民に防火を呼び掛ける「防火パレード」を行っています。
「朝ご飯」  平成22年3月6日(土)
  先日、小学校の校長先生との協議会で、「子どもたちに生活習慣の安定こそが大切だ」という話になりました。「よく身体を動かし、よく食べ、よく寝る」ことが成長期の子供にとって大切なのですが、この大切な生活習慣が乱れています。それが体力や気力、学習意欲の低下の要因になっているとも指摘されています。これは個々の家庭の問題として見過ごすことなく、社会全体の問題と捉えて展開しなければなりません。また、朝早く起きて、しっかり朝ご飯を食べてくる子供は学校の成績がいいそうです。しっかり食べてくるから、午前中から脳が活性化して、授業に集中できるそうです。朝ご飯は、一日のエネルギーの源です。しっかり食べて、よく寝て、元気いっぱい遊んで欲しいと思います。
「啓蟄」  平成22年3月5日(金)
 明日、3月6日は、「雨水」後15日目で、暦の二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」です。“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されています。文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味です。この時期、北国でも 福寿草が咲き、東京では紋白蝶が見られ、春の訪れを実感できます。星組さんが植えたチューリップも元気に育っています。もう春です、元気に戸外で遊びましょう。 
『啓蟄や蚯蚓の紅の透きとほる』(山口青邨)
「ミシンの日」  平成22年3月4日(木)
   3月4日は、「ミ(3)シン(4)」の語呂合わせから、日本家庭用ミシン工業会が1990(平成2)年にミシン発明200周年を記念して「ミシンの日」に制定しました。 ミシンの原型は1589年の機械式の毛糸編み機で、日本初のミシンは1869(明治2)年に日本人の手によって作られました。幼稚園では、ご家庭にお願いして作って(縫って)頂くものがあります。もちろん市販されてもいますが、手作りのものは、使い勝手もいいですし、愛情も詰まっていて嬉しいものです。この幼稚園時代にしか出来ない思い出も作れますので、手作りのものを用意してほしいと思います。
「ひいな祭り」  平成22年3月3日(水)
  今日、幼稚園では「ひな祭り」と3月の誕生会を行いました。今日に合わせて、一人ひとりが「ひいな(雛)人形」を作ってお部屋に飾り、みんなと楽しく歌を歌ったり、ゲームをしたりして、美味しい給食を頂きました。陽気も春めいて来て、ほのぼのとして楽しい一日でした。さて、「ひな祭り」という呼び名は、小さな人形で「ままごと遊び」することを「ひいな遊び」と呼んでいたのが語源です。はじめは京都の上流階級の家だけの行事でしたが、しだいに民間の行事となり、やがては地方へとひろまっていきます。「ひな祭り」は江戸時代中期にかけて年々盛んになり、人形やひな壇もどんどん派手になっていきました。当時は等身大の人形をかざったひな壇もあったといいますが、1721年(享保6)に、ぜいたくな生活を規制する当時の江戸幕府によって、ひな人形の大きさは24cm以下とさだめられました。
「菱餅(ひしもち)」  平成22年3月2日(火)
  ひな祭りに「菱餅(ひしもち)」を飾りますが、この白・緑・紅の三色には、「雪が溶け、草が芽生え、花が咲く」春の訪れの意味が託されているとか。また、他の説では、白は「清浄」、緑は「邪気をはらう薬草の色」、紅は「魔除け」の意味があるそうです。祭礼行事の中に、幸せや平和を願う思いがたくさん託されているようです。そんな願いを学びながら、子供たちが平和に安定した中で健やかに成長することを一層願います。
「ひな祭り」  平成22年3月1日(月)
 明後日、3月3日は、「ひな祭り」です。幼稚園では、子供たちとひな祭りを行います。3月生まれの誕生会も一緒に行い、雛あられを食べて、楽しい時を過ごしたいと思います。給食も誕生会メニューで楽しみです。さて、 ひな祭りには、「桃の花」を飾りますが、中国では桃は悪魔をはらう木で、3月3日に摘んだ桃の花びらを酒に漬けた「桃花酒」を飲むと、若さと健康を保てるという言い伝えがあります。そして桃は「平和の象徴」ともされていました。また、日本ではよく「白酒(しろざけ)」を飲んでひな祭りのお祝いをしますが、日本では「桃花酒」があまり一般的ではなかったので、代わりに「白酒」が使われるようになったそうです。そして、桃の花を太陽に、白酒を月になぞらえ、「日と月をまつる」という意味もあるようです。ひな祭りは女の子だけのお祭りではなく、誰もが健康で若々しくありたいと願う行事です。子どもたちと一緒に、それぞれの健康を祈りましょう。

ひかり幼稚園
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