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「銀メダル」  平成22年2月28日(日)
 今朝は早朝からTVに張り付いていました。オリンピックのスピードスケート女子団体追い抜きで、ドイツと金メダルをかけての決勝があったためです。結果は、0.02秒差のきん差でドイツに敗れてしまいましたが、銀メダルを獲得しました。惜しい気持ちもありますが、銀メダルを取れたことは、素晴らしいことで、日本人として誇らしく思います。連日、放送されているオリンピックですが、世界の頂点に立つことの大変さを想います。恵まれた資質もあるでしょうが、計り知れない努力によって栄光があるのでしょう。頑張っている選手たちに敬意を申し上げます。
       
「一日入園」  平成22年2月27日(土)
 本日は、「一日入園」がありました。来年度(平成22年度)入園の園児とその保護者の方にご来園頂き、園の教育方針と行事活動の説明案内をいたしました。もう、1ケ月もすると入園式(4月10日 土曜日)です。新しいお友達がたくさん登園してきます。今日、会った子どもたちと幼稚園で楽しく遊ぶことを楽しみにしています。入園までもう少し、何か不明なことなどがありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
       
「咸臨丸」  平成22年2月26日(金)
  今日は何の日だろうと調べてみたら、今から150年前の1860(万延元)年、江戸幕府が派遣した使節団が「咸臨丸(かんりんまる)」で太平洋を横断してサンフランシスコに到着した日で、「咸臨丸の日」でした。 「咸臨丸」は、日米修好通商条約批准のため遺米使節団を乗せた日本初の本格的な洋式軍艦で、勝海舟や福沢諭吉らが乗船していました。私は毎週、NHK大河ドラマ「竜馬伝」を楽しみに見ていますが、当時の若い獅子たちの心意気の高さを感じています。また、『咸臨』とは『易経』より用いられた言葉で、「君臣が互いに親しみ合うこと」を意味します。幼稚園の子どもたちも、お互いに認め合い、励まし合う心を大切に、竜馬の様な青雲の志を持って、広く世界で活躍して欲しいものだと思います。
       
       
「梅は寒苦を経て」  平成22年2月25日(木)
 「梅は、寒苦を経て、清香を放つ」と言います。梅は、寒い冬を乗り越えてこそ花が咲き、清らかでふくよかな香りを辺りに放ちます。今週は暖かさが進み、梅が芳醇な香りを此処彼処に放っています。子どもたちの成長の過程には、いやなことやガマンすることもありますが、それらを乗り越え、また乗り越えた自信を持って、さらに育っていくでしょう。梅が花を咲かせるには、寒い冬が必要だそうです。寒さの中で、じっと耐えて蕾を膨らませていきます。昨日は、年長児の「入学祈願祭」を行い、小学校への無事入学と今後の健やかな成長を祈願しました。来週は3月、年度末の最後の締めくくりとなります。これからも励まし認め支援しながら、子供たちの成長を支えていきたいものです。
       
「地蔵祭」  平成22年2月24日(水)
 年長児(月組)全員で、卒園を前に「身体健全、無病息災、学業成就、等」を念じ、地蔵祭に参じました。以前は、保護者の方に同伴頂き、一緒に祈願をいたしていましたが、昨年より、子供たちだけでお参りをしています。在園中、幾度となくお参りし、成長を見守って頂いたお地蔵さまに、卒園を前に、クラスのみんなと揃ってお地蔵さまに向かい、「無事卒園出来ることの感謝」と、「これからの健やかな成長を願って」のお参りです。来月に卒園し、4月からは小学生となりますが、これから先も健やかに大きく成長することを心より祈念いたします。
       
「きんぴら(金平)」  平成22年2月23日(火)
昨日の給食のメニューは、「菜飯(菜のはごはん)、コーンスープ、メンチカツ、きんぴら、グミ」でした。炊きたてのご飯、あったかいスープ、揚げたてのメンチカツ、どれも美味しくて子供たちはよく食べこんでいました。特にきんぴらは美味しい味付けでした。ところで、「きんぴら」の語源が、「坂田金時の子」の「金平(きんぴら)」ということを知っていますか。金時は金太郎のことで、その子どもの金平も親譲りで豪勇無双の者でした。今でも強いものの代名詞として、この金平(きんぴら)という名前を冠して使います。「金平牛旁」の「金平」は、「精がつく、力がつく」という意味をもっています。また、「金平足袋(極めて丈夫に出来た足袋)」、「金平糊(にかわを混ぜてねばりけを強くしたのり)」、「金平人形(武勇伝ものの人形)」などの金平も、金太郎の子供、強力の伝説で知られていた金平に仮託して付けられたといわれています。「きんぴら」を食べて、たくさん力をつけて、元気に遊んでほしいと思います。
       
「猫の日」  平成22年2月22日(月)
 2月22日、2/2/2は「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、猫の日制定委員会が1987(昭和62)年に「猫の日」に制定しました。 この日に決まったのはペットフード工業会が全国の愛猫家から公募した結果だそうです。第二ひかり幼稚園には、ネコバスがあり、子供たちに大人気です。4月には、現在のネコバス、クマバスに加え、「犬バス」が登場します。導入を検討する際、自分はライオンバスを希望したのですが、職員のほとんどが、「犬バス」を望んだ結果です。犬といっても、ダルメシアンなので好き嫌いがあるかも知れませんが、楽しみにお待ちください。
       
「菜の花」  平成22年2月21日(日)
   先週は雪の多い一週間でしたが、降っては溶け、降っては溶けと春の近いことを実感しました。今週は、少し暖かくなり、春の花が咲きだしてくるでしょう。幼稚園の花壇のチューリップも芽を出して、すくすくと育っています。3月の下旬には、花を見せてくれるでしょうか。子どもたちには、季節季節の花々をたくさん五感で感じて欲しいと思います。春の花というとたくさんありますが、「菜の花」が咲いている風景をTVで見ました。菜の花の黄色い色は、陽光に合って春を感じ、不思議としあわせな感じになります。もうじきこの辺りでも、菜の花を見られるでしょう。「菜の花が しあはせさうに 黄色して」 細見綾子さんの俳句です。
「座禅」  平成22年2月20日(土)
 昨日は、年長児の座禅をお寺で行いました。例年、2月15日の「涅槃会」にお寺で行っていましたが、今年は都合により昨日行いました。4月から毎月座禅を行っていますが、2月ともなると、しっかりと落ち着いて安定した中で「座禅」が修行できます。座禅は、「身体を調え」、「呼吸を調え」、「心を調え」ますが、それぞれがしっかり育っていることを嬉しく思います。来月、3月には最後に座禅を行い、幼稚園のお釈迦さまにお参りして、在園中見守って下さっていたお釈迦さまのお守りを一人ひとりに手渡したいと考えています。今後、卒園してしまうと座禅を行う機会も減るでしょうが、この一年間行じてきて、身体や心に沁みついた体験をいつまでも持ち続けて欲しいと願います。
「プロレスの日」  平成22年2月19日(金)
 今日はなんと、「プロレスの日」です。1955(昭和30)年の2月19日、蔵前国技館で、日本で初めてプロレスの本格的な国際試合、力道山・木村×シャープ兄弟の試合が開催されたことを記念して「プロレスの日」が誕生しました。力道山は、日本プロレス協会(JWA Japan Pro-Wrestling Alliance)設立者で、相撲からプロレスに転向しました。相撲からプロレスに転向したり、格闘技界に転向したりする相撲取りがいますが、朝青竜はどうなのでしょう・・・、朝青竜は外国籍の29歳です。横綱審議会は朝青竜に品格を問う前に、自らが横綱として選定したのですから、その品格や礼儀も正しく指導すべきではないでしょうか。幼稚園でも、子供たちを叱る前に、大人が範となるよう心がけなければと感じました。
       
「雨水」  平成22年2月18日(木)
明日は二十四節気の一つ「雨水」です。「水がぬるみ、草木の芽が出始める頃」の意です。今週は雪や雨、曇りのはっきりしない天気でしたが、それでも朝の気温や吹く風が温み、降った雪もすぐに溶け、少しづつ春の足音が近づいて来ていることを感じます。あちらこちらで、梅の花が春の訪れをを告げています。来週、年長児(月組)のみんなは、お寺に行き小学校の入学祈願を祈ります(24日1時)。卒園まで、1ケ月もありません。春の足音とともに、子供たちとの別れも来ます。成長の喜びと、旅立つ別れの淋しい気持ちの混ざるこの時期ですが、進級の期待を膨らませる子どもたちを応援していきたいと思います。
       
「保育参観」  平成22年2月17日(水)
今週は、保育参観が各学年で行われ、たくさんの保護者にご来園頂いています。2月になり、子どもたちも幼稚園での生活に安定感が出てきて、先生のお話を聞く様子やお友達との関わり方にも成長の跡が確認出来ることでしょう。会話は自分の意見を相手に伝え、相手の意見を理解することですが、獲得した語彙も増え自分で話す時にも、しっかり自分の思いや考えを相手に伝えられるようになり、同時に相手の話をよく聞きそれを理解することが育っています。また、手洗いやうがいなどの生活習慣も身につき、給食もしっかり食べ、安定して幼稚園生活を送っています。保育参観では、一人ひとりの子どもの成長を確かめられる良い機会です。また、不安に思うことやご不明の点がございましたら、遠慮なく職員にお話し下さい。
       
「涅槃会」  平成22年2月15日(月)
  本日2月15日は、お釈迦さまが亡くなられた「涅槃会」です。お釈迦さまは、今からおよそ2500年前に、インドの クシナガラ で80歳の生涯を閉じられました。 お釈迦様の死を「亡くなられた」といわないで、「 滅度 (めつど)された」(入滅度)、「 涅槃 に入られた」(入涅槃)といいますが、これは「煩悩の火がすべて消された世界」を示します。  お釈迦さまは、涅槃に入られる前、弟子の 阿難 (アナン)にこう言います。
  「阿難よ。向こうの林の片隅にサーラの樹が立っているのを見るであろう。そこへ行って、私のために床をつくり、枕を北に向けて休ませてもらいたい。私はひどく疲れた。今夜半、私はそこで滅度に入るであろう」
  阿難は涙を流しながら、サーラの樹の下に行き、清らかに地を掃いて床をこしらえ、その上にお釈迦さまを休ませます。ここに到着される前、お釈迦さまはパーバというところで説法されていました。パーバとクシナガラの間は、わずかの距離でしたが、移動の間25回も休まれたといいます。どれほど疲れていたのでしょう。 頭を北に、面を西に向かい、右脇を床につけて、足を重ねられます。すると、不思議なことが起こるのです。美しい楽の音がながれ、歌声が聞こえ、天の神々が近づいてきます。サーラの樹は突如、白い鶴にも似た花が咲き、花びらが雨のようにお釈迦さまの上に降りそそぎます。  その時、お釈迦さまは阿難に言われました。
  「阿難よ。天の神々が私を供養しに来たのが見えただろうか」
  「はい、世尊。はっきり見えます」
  「このようにするのは、心から私を敬い、私に報いる道ではない」
  「では世尊。真に仏を敬い、仏に報いる道はいかなるものでありましょうか」
  「阿難よ。そして、愛する弟子たちよ。私に報いたいと思うならば、老若男女を問わず、私の説いた教えを大切にし、教えを実践してほしい。ただひとすじに教えを守りぬく者こそ、私につかえ、私を敬うものである。香や、華や、伎楽をもってするのは本当の道ではない。ひたすらに法を守り、法に生き、法のために精進するがよい。これこそ、こよなき供養というものである。」 、「法に生きる」ことこそ真の供養だととかれています。
  「 こよなき供養 」「 真の供養 」とは、お香や華や伎楽をもってするのではなく、「 教えを実践する 」こと、ただそのことに尽きます。 幼稚園でも本日、涅槃図にお参りをします。 お釈迦さまの「 教え 」とは、「おともだちと仲良くすること」「いのちを大切にすること」「ものを大事に扱うこと」などです。日ごろ実践していることですが、お参りの時に、あらためて伝えたいと思います。
「バレンタインデー」  平成22年2月14日(日)
 バレンタインデーは、田園と牧人の神「ルペルクス(ファウヌスの別名)」をたたえる古代ローマの「ルペルカリアの祭(2月15日)」が起源とされ、この祭りが、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、ローマ皇帝の迫害により西暦269年に殉教した日を記念した祭日(2月14日)とむすびつけられて出来たものです。その後、聖バレンティヌスは恋人たちの守護者とされ、この日は恋人たちの愛の誓いの日となったのです。日本では、お菓子メーカーの努力によって、女性から男性にチョコレートを贈るという、日本独自の習慣が生まれました。幼稚園の子どもたちも「バレンタインデー」は知っています。家庭や職場でも、チョコレートが、たくさん行き来するのでしょう・・
「如月の望月」  平成22年2月13日(土)
  西行法師の読んだ句「願わくば 花の下にて 春死なん その如月の望月のころ」の「如月の望月のころ」 というと、旧暦の2月の満月で、これは2月15日頃、釈迦の亡くなった日(涅槃の日)といわれています。太陽暦の2月15日は、震えるような寒さの中ですが、旧暦のころは、桜の咲く春の陽光の中でしょう。今年の旧暦2月15日は3月30日です。さて、幼稚園では、2月15日に全園児で、お寺の本堂に飾られている「涅槃図(お釈迦様の亡くなった時の様子を描いた絵)を見学し、手を合わせて来たいと思います。その絵の前で、お釈迦さまが最後に言い残した言葉を子どもたちにお話しするつもりです。
「ひかりFC」  平成22年2月12日(金)
 毎週、月曜日と水曜日にサッカーの練習があります。2月7日(日)に真岡市井頭公園運動場を会場に、第23回 栃木県幼児サッカー大会が開催され、ひかりFCからは、年長クラスと年中クラスに各1チームづつ参加しました。今年度を締めくくる最後の大会でしたが、年長クラスは予選を2位で通過し、見事3位の好成績、年中クラスも初戦に勝利し、その後は勝てなかったけれども、今後に繋がる試合内容でした。どの子も最後まで全力で頑張りました。たくましく成長し、元気にピッチを走る姿にたくさんの喜びを頂きました。年長クラスの3位決定戦は、同点でPK戦となり、大興奮でした。PKが3対1で勝利の決まった時には感激で涙、涙・・・子どもたちの純真でひたむきな姿には、心打たれます。子どもたちは、励まされ育っていきます。サッカーの好きな子も、絵の上手な子も、歌の好きな子も、どの子も持っている素晴らしいところを、具体的に認め褒めていきたいものです。
「きさらぎ」  平成22年2月11日(木)
 2月も半ばとなりました。さて「如月(きさらぎ)」は陰暦2月の異称ですが、「きさらぎ」とは、「着るさらに着る」ので、「着さら着」が語源と聞いたことがあります。少し気になって調べてみました。すると、「如月」は「きさらぎ」と打って変換できますが、「じょげつ」が正しい読み方みたいで、先の意味は、当てつけの意味であることを知りました。「如月(じょげつ)」は中国暦での2月の古い異称だそうで、それが昔、中国から伝来してきて、「この『じょげつ』と読む漢字が、日本(「倭の国」)で『きららぎ』と読んでいる2月のことで、以来『如月』と書いて『きさらぎ』と読んだ方が分かり易い」とのことで、「如月(きさらぎ)」という結びつきができたようです。さらに、検索したところ、次の二つのサイトを発見しました。
@「如月」という漢字は、中国最古の辞書『爾雅(じが)』の「二月を如となす」という記述に由来しますが、中国では「きさらぎ」とは読みません。http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20070109A/inde...

A二月を如月というのも中国名で『爾雅』釈典に「二月を如となす」とあります。如は序で次第や過程で万物相隨って現出することです。http://www.genshu.gr.jp/DPJ/paper/1998/98022004.htm

2月には「啓蟄(けいちつ)」といって、日本式の言葉でいうと「虫、穴を出」という日があり、春の始まり「立春」も2月なので、「序」の漢字は合います。「如月」ではなく、『序月』でもよかったのかもしれません。
       
「ニットの日」  平成22年2月10日(水)
2月9日が「フク」の日なら、今日2月10日は何の日だろうと予測してみましたが、解りませんでした。調べてみると、今日は「ニッ(2)ト(10)」の語呂合わせで、「ニットの日」でした。神奈川県の編み物教室や編み物学校で組織している「横浜手作りニット友の会」が1988(昭和63)年に制定し、1994(平成6)年には、「日本ニット工業組合連合会」が全国的な記念日として制定しました。寒がりな自分にとって、冬はニットが欠かせません。まだまだ寒い日が続きますが、あったかいニットで寒さを乗り越えてゆきましょう。
       
「ふくの日」  平成22年2月9日(火)
今日は2月9日で、「フ(2)ク(9)」の日です。魚のふぐの本場、下関では河豚(ふぐ)を「ふく」と発音し、「福」と同じ発音であることから縁起の良い魚とされています。下関ふく連盟が1980(昭和55)年に制定しました。下関では、ふく豊漁および航海安全の祈願などが恵比寿神社でおこなわれるそうです。同じくこの「フク」にあやかって、園児たちにたくさん幸福があることを祈ります。

「針供養」  平成22年2月8日(月)
  今日は2月8日、「針供養の日」です。地方や神社によっては12月8日に行われることもあります。裁縫は今日1日慎んで、古い糸や錆びた針、折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して神社に納めて針仕事の上達を祈ります。では、なぜ、豆腐やこんにゃくなどに刺すかといえば、柔らかいものに刺すことで、お世話になっている針に楽をさせ、今までの「針の労苦に感謝する」という意味だそうです。ご家庭では、子供たちのためにも針を用いる機会が多いことでしょう。普段、お世話になっているものに感謝の心を資することは大切でしょう。人にも感謝、物にも感謝、感謝していく中に自分が活かされていくことを、子供たちにも知って欲しいと思います。
       
「サッカー大会」  平成22年2月7日(日)
   本日2月7日(日)、真岡市「井の頭公園」にて、「栃木県幼児サッカー大会」が開催されました。参加幼児1300人、関係者4000人のビック大会です。詳細は、「ひかりFC]に記載しますが、年長クラスでは、予選Bブロックを2勝1敗で通過し、3位決定戦に臨みました。決定戦では、1対1ののちPK戦で見事に勝利し、なんと3位となりました  昨年、年中の時には想像もできない結果です。「一年間の子どもの成長を心から嬉しく思います。」と前会長の南部さんが、子どもたちの大きく育った姿に大喜びでした。私も心底ウレシィーーーイです。また、年中クラスは、初戦を見事勝利したものの、結果1勝3敗となり、入賞叶わず残念な結果でしたが、みんな元気に力強くピッチを走る姿に、たくましさを感じました。今後の成長が楽しみです。終日、北風の吹き荒れる寒い日でしたが、子供たちは元気にそして最後までよく頑張りました。ありがとうございました。
 
「造形展」  平成22年2月6日(土)
  本日は、第二ひかり幼稚園の「造形展示会」です。年度の締めくくりの行事活動でしたが、たくさんのご来園を頂き、感謝申し上げます。それぞれの年齢に応じた取り組みや活動の様子がご覧いただけたと思います。園児一人ひとり積極的に取り組んだ制作活動の作品でしたが、出来栄えもそれぞれです。取り組んだ努力や工夫を認め、それを個々にほめて尊重し、個人の自信や意欲を育てていきたいと思います。4月に比べ、大きく成長した姿を嬉しく思います。
 
「プロ野球の日」  平成22年2月5日(金)
 プロ野球選手のキャンプが各地で行われ、選手のトレーニング情報が連日報道されています。1936(昭和11)年の2月5日、「全日本職業野球連盟」の結成により「プロ野球」が誕生しました。今日は「プロ野球の日」だそうです。結成当時には、現チーム名でいうと、読売ジャイアンツ・阪神タイガース・横浜ベイスターズ・中日ドラゴンズ・オリックスブルーウェーブなど全7チームが参加していました。幼稚園では野球を行うにはまだ早いのですが、小学生となり、たくさん卒園児が野球に取り組んでいる様子を耳にします。いつかは卒園児の中から、プロ野球選手が登場するかな・・・
「立春」  平成22年2月4日(木)
今日は、節分の翌日で、二十四節気の一つ「立春(りっしゅん)」です。「暦の上では、春がはじまる日」とされます。さて、1年の始まりをどの時期に持ってくるかでスタートが変わります。暑いときがスタートの国も、寒いときがスタートの国もあり、それは各国々の慣習や歴史によるのかも知れません。日本には「元旦」の正月を1年の始まりとする考え方と、同時に「立春」を季節の1年の始まりとする考え方も存在します。干支では、春の「節分(立春の前日)」までは前年生まれの干支としますし、俳句の季語なども、四季を立春からの季節感で分けたりします。暦月(月切り)では、春は正月(1月)・2月・3月で、節月(節切り)での春は、立春から立夏の前日。この場合の1月は立春〜啓蟄の前日となります。そして、月切りでは大晦日(12月31日)と元旦(1月1日)の境目が節目です。節切りでは立春(2月4日)を迎えた時間や日が1年のスタートとなります。中国でも日本でも旧暦の日付は月切りによって書かれ、季節感を知るための節切りは日付では何日になるかというような形で補足されます。今日は「立春」、節切りの新しいスタートです。各々が明るく輝かしいスタートが出来ますように祈念いたします
       
「恵方巻」  平成22年2月3日(水)
 今日は「節分」です。最近では「恵方巻(えほうまき)」といって、「節分」に食べる太巻きがブームになっています。節分の夜に、その年の恵方(えほう→歳徳神の住む方角で、その年に吉となる方角)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、無言で太巻きをまるかじりします。「恵方巻」の具材は何でも良いそうですが、七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ、その等の七種類の具を入れるのが良いとされているようせす。さて、現在の恵方巻の起源は、豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が、節分の前日に巻きずしの様な物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしていると言われています。  ちなみに恵方は、5年ごとに同じパターンをたどり、今年2010年(平成22年) 西南西(西微南)で、2011年(平成23年) 南南東(南微東)、2012年(平成24年) 北北西(北微西)、2013年(平成25年) 南南東(南微東)、2014年(平成26年) 東北東(東微北)、2015年(平成27年) 西南西(西微南)、2016年(平成28年) 南南東(南微東)、2017年(平成29年) 北北西(北微西)、2018年(平成30年) 南南東(南微東)と繰り返されます。
「節分」  平成22年2月2日(火)
明日2月3日は「節分(せつぶん)」です。「節分」は、現在では「立春の前日(太陽暦の2月4日)」をさしますが、もとはそれぞれの季節がおわる日、つまり立春、立夏、立秋、立冬の前日をいいました。 節分につきものの「鬼はらい(やらい)」の行事は、中国の「大儺(たいな)」が源流(げんりゅう)で、おそろしい形相(ぎょうそう)の面をつけた呪師が疫鬼をおいはらう行事です。 日本では706年(慶雲3)に、たくさんの人民が疫病で死んだので、土の牛をつくって、はじめての鬼払い儀式が行われたことが、「続日本紀(しょくにほんぎ)」に記されています。 その儀式は「追儺(ついな)」といい、朝廷では鎌倉時代まで大晦日の夜に行ったそうです。また、節分といえば豆まきですが、節分に豆で邪鬼をはらう行事が初めて行われたのは、室町時代の京都で、「看聞(かんもん)日記」の1425年(応永32)の記録に記されています。定番のかけ声の「鬼は外、福は内」は、「臥雲日件録」1447年(文安4)に、立春前夜に家ごとに豆をまき、「鬼は外、福は内」ととなえたと記されています。 やがて江戸時代になると、春をむかえる厄払いの行事として、諸国の神社や家庭にひろまり、体を豆でなでて厄をうつしたり、年齢の数だけ豆を食べたりするようになりました。 また、ヒイラギの葉がとがっていることから、「鬼の目突き」とよばれ、その先にイワシの頭をさして戸口にかかげると、邪気の侵入をふせぐとされています。幼稚園でも明日、みんなで豆まきを行い、自分の中にある「泣き虫、弱虫」を追い払い、元気に健やかに成長することを願います。
「恵方」  平成22年2月1日(月)
  保護者の方より、今年の「恵方」を尋ねられました。「歳徳神(としとくじん)」は方位神の一つで、その一年の福徳を司る吉神です。その歳徳神の在する方位を「恵方(えほう、吉方、兄方)」、または「明の方(あきのかた)」と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされます。本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となりますが、金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位になります。かつては、初詣は自宅から見て「恵方」の方角の寺社に参る習慣があり、これを「恵方詣り」と言いました。今年(平成22年)は、申(さる)と酉(とり)の間で、西南西「歳徳神の在する方位(すなわち恵方)に当たります。

ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
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