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「大晦日」  平成22年12月31日(金)
 いよいよ大晦日です。今日は、一年の締めくくりとして年越しそばを食べます。 年越しそばは江戸中期からの習慣で、金箔職人が飛び散った金箔を練ったそば粉の固まりに引付けて集めていたため、年越しそばを残すと翌年は金運に恵まれないといいます。ですから、この日のそばは、来る年の金運がかかっているというわけです。また、金は鉄のように錆びたりせず、永遠に不変の物であることから、長寿への願いも込められているのです。年越しにおそばの準備をしているご家庭は多いことでしょう。私も縁起をかついで、今夜はそばを食べる予定です。
「正月飾り」  平成22年12月30日(木)
 明日は大晦日、今日は正月飾りを行いました。昨日ついたお餅で鏡餅を作りましたので、それを飾り、しめ縄を玄関に付けました。今年も残すところ後一日、静かに送りたいと思います。一年間、子どもたちが元気に健康で過ごせたことに感謝します。
「福モチ」  平成22年12月29日(水)
 今日は29日で福(フク)の日です。私のお寺では、毎年29日に餅つきをします。29日は9(苦)がつくので、縁起が悪いという人もいますが、29はフクなので、福がたくさん訪れるように願ってお餅をつきたいと思います。以前も記しましたが、四国は「死国(死の国)」ではなく、以前遍路で四国を歩きましたが、人情があり、皆親切で心暖かい人々に出会えました。九州も「苦しみの島」どころか温暖で食材も豊かで素晴らしいところです。福岡の方でも、29はフクなので、縁起が良いとされ、29日に餅つきをするようです。
「冬休み」  平成22年12月28日(火)
  今日で預り保育(うさぎ組)も終了し、来年の1月4日まで、幼稚園は「冬休み」に入ります。幼稚園には小動物もいますので、職員は交代で出勤しますが、業務はお休みです。子どもたちのいない幼稚園ほど淋しいものはありません。休み明け、元気な子どもたちの姿が幼稚園に戻ることを楽しみにしています。冬休みの間、健康に留意して、交通事故やケガの無い様に祈ります。家族と楽しい年末年始を過ごして、たくさんの楽しい思い出を登園後に聞かせてもらいたいと思います。
「反省会」  平成22年12月27日(月)
  明日で、うさぎ組(預かり保育)も終わり職員も冬休みになります。その前に、各自の保育活動の分析・見直しと反省を行いました。運動会や造型展、祖父母の集い、イモ掘りや旅行とたくさんの行事活動が行われた学期でした。行事の評価点検や反省はその都度行っていますが、本日は改めて各自の保育を見直し、互いに話し合い、今後のより良い保育活動の展開につなげたいと思います。来る年に向けて、子どもたちのためにより良い保育活動が出来るよう志を新たにして精進して参ります。
「大掃除」  平成22年12月26日(日)
  昨日は、土曜日でしたが、職員は出勤して、年末の整理や冬休み明けの活動の予定を検討しました。また、冬休みを前に、バスの車庫の大掃除を行いました。24日の終業で、しばらくバスの運行はお休みとなります。バスの清掃は日常的に行っていますが、改めて点検と清掃、消毒を行いました。車庫内も大掃除を行い、衛生面の点検や不要な物の撤去を行いました。1月11日まで、バスの運行はありませんが、冬休み中も、点検管理を行い、始業に備えたいと思います。
「クリスマス」  平成22年12月25日(土)
 昨夜は、イエス・キリストの生誕を祝う、キリスト降誕祭前日の「クリスマスイブ」でした。キリスト教の教会では、前夜祭として、クリスマス当日にかけて深夜ミサが行われ、賛美歌を歌い、キリスト誕生の話が語られたことでしょう。そして今日はクリスマスで、同時に冬休みが始まります。子どもたちはクリスマスのプレゼントを楽しみにしていることでしょう。贈り物も楽しみでしょうが、思い出はもっと大切です。家族で食事をしたり、会話をしたり、寒がらずに外で遊んだり、冬休み中にいろんな思い出を創って欲しいと願います。
「終業」  平成22年12月24日(金)
  明日からは「冬休み」になります。今日は終業で、第二ひかり幼稚園の年長児と座禅を行い、他のクラスには冬休みの注意(特に健康管理)について学年ごとにお話をしました。毎日の挨拶をしてほしいこと、また、インフルエンザが猛威を振るう時期になりますので、子どもたちの健康が気がかりで、手洗い・うがい、防寒や体力調節などをしっかり行って、クリスマスから年末、そしてお正月を元気に迎え過ごして欲しいものです。1月は連休もあって、始業は11日(火)になりますが、みんな元気いっぱいに登園してくる事を祈念します。
 
「一陽来復」  平成22年12月23日(木)
  「一陽来復(いちようらいふく)」、「冬が去り春が来ること」、「悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと」、「運が向いてくること」の意味ですが、万物の生成を「陰」「陽」の二気に分ける考え方からは、夜を陰、昼を陽とします。1年では、冬至が陰の極点となり、冬至の翌日から陽がふたたび増してくることになります。古くはこの日を「一陽来復」または「一陽嘉節(かせつ)」として祝いました。それが春が巡ってくることや、めでたいことが再び訪れることを「一陽来復」というようになりました。たくさんの幸運がそれぞれのご家庭に向かうことを祈ります。
「冬至」  平成22年12月22日(水)
  22日は、一年で昼間が最も短い日の「冬至(とうじ)」です。 冬至の日には、何と言っても「ゆず湯」です。柚子の実をお風呂に入れて、温まります。「冬至にゆず湯」の由来は、冬至(とうじ)が「湯治(とうじ)」(お湯に入る)ことと、柚子(ゆず)が「融通(ゆうづう)」の語呂で、お金の融通が効くようにとの願いで、”お湯に入って健康になって、 融通よく暮らそう”、ということです。冬至が、1年で最も夜が長くなる日ということで、死に最も近い日であり、厄や邪気を祓うために体を清め無病息災を祈るという意味で、この風習は江戸庶民から生まれ始まったといわれています。柚子の精油成分が湯に溶けて、血管が拡張し血液の循環を良くなり、肩こりや冷え性を緩和し、更にはビタミンCの効果でお肌を滑らかにするとされています。また、すっきりとさわやかな香りで、寒さで凝り固まった体をリフレッシュする効能もあるでしょう。柚子自体にも効能があって、柚子湯に入ると風邪にひきにくくなり、皮膚も強くなる様です。寒さも厳しくなってきました、柚子湯に入り、家族団欒を楽しみながら、ポカポカにあったまって、元気に過ごしましょう。
「餅つき」  平成22年12月21日(火)
  本日、第二ひかり幼稚園では「餅つき」を行い、お昼に給食のキツネうどん、チキンナゲットと一緒に頂きました。 「餅(もち)」は「ハレの日(祝いの 日)」の食べ物で、古来より餅を食べることで神の 霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を願います。この時期、お正月を迎える前に餅を用意するのは、お正月は年玉(年魂 トシダマ)といって、一年間で最も 重要な神祭の行事だっ たからでしょう。餅つきは、稲作 農耕の食文化の一つと して伝えられ、餅を神祭や通過儀礼の食品としたのは稲 霊信仰によるものですが、今は単純に、子供たちが餅つきを体験し、つきたての お餅を食べる経験を楽しみ味わってほしいと思います。やがてその経験を思い出し、餅つきの意義を知ることでしょう



「冬至の七種」  平成22年12月20日(月)
  22日は「冬至」ですが、 「冬至の七種」、(うどん(うんどん)・かんてん(寒天)・きんかん(金柑)・ぎんなん(銀杏)・なんきん(カボチャ)・にんじん・れんこん)、と言われる食品があります。いずれの食品には「ん」がつきます。この「ん」のつく食べ物を食べると、健康で病気にかかりにくくなると言われ、特に冬至の日に「カボチャ」を食べると、厄除(やくよ)けになる、中気(ちゅうき)などの病気にならないと言われています。実際に、かぼちゃには、カロチンやビタミンがたくさんあり、食べ物のなかった時代では、栄養補給に欠かせない食べ物だったようです。そして、切った断面が太陽のようだから、とも言われています。皆さんも「ん」(幸運)の付く食べ物を食べて、良い運を頂き、健康で病気知らずに日送りしましょう。
「日本初飛行」  平成22年12月19日(日)
 ライト兄弟が初めて空を飛んだのは1903年12月17日でしたが、それから遅れること7年と2日後の1910(明治43)年12月19日、日本最初の飛行訓練が開始されました。場所は東京・代々木錬兵場(代々木公園)で、パイロットは徳川好敏工兵大尉でした。5日後の12月24日に初めて離陸に成功しました。その時の飛行時間は4分、高度70メートル、飛行距離3000メートルでした。その後の飛行機開発の速度は著しく、現在に至っていますが、何事も初めてというのは大変な熱意と努力が必要でしょう。ひかり幼稚園の子どもたちも、これから先、何事にも積極的に果敢に挑戦して欲しいと願います。
「たのしみ会」  平成22年12月18日(土)
 昨日は第二ひかり幼稚園で、冬休みを前に、「たのしみ会」を行いました。先日、年長児(月組)が造型展で制作した乗りものなどを開放し、お土産まで用意して、年中・年少の小さな子どもたちを楽しませました。年長児は、年下の子どもたちをもてなし楽しませ面倒を見ることで、いたわりや思いやりの心が育ち、小さな子どもたちも年長に対する感謝や敬愛の心が育つでしょう。寒さに向かう中、意義ある活動が出来ました。


「飛行機の日」  平成22年12月17日(金)
 1903(明治36)年12月17日、アメリカ・ノースカロライナ州のキティーホークで、ウィルバーとオーヴィルバーのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功しました。 4回の飛行を行い、最高記録は飛行時間59秒で飛行距離が256メートル、飛行機の名は「フライヤー1号」でした。今日は「飛行機の日」です。この時期、空がはっきり見えて、飛行機が飛んでいく様子が良く見えます。子どもたちもよく空を眺めて、飛行機の機影を見つけては騒いでいます。大人でも大空をゆく飛行機の姿はワクワクします。
「避難訓練」  平成22年12月16日(木)
 本日、ひかり幼稚園の「避難訓練」を実施しました。年間2回の実施が義務付けされている幼稚園の避難訓練で、6月に続いての実施となりましたが、今回は抜き打ちで・・・。給食室から出火したとの想定のもと、10時過ぎに避難放送を行いましたが、子どもたちは担任の誘導のもと、スムーズで安全に園庭に避難することができ、給食室でも初期消火の訓練を行い、意義あるしっかりした訓練となりました。避難後、子どもたちに火の大切さと防火の話をし、職員一同とも防火防災の安全確認を行いました。
 
「餅つき」  平成22年12月15日(水)
  今日は、ひかり幼稚園で「餅つき」を行い、年長児(月組)が、園庭でもち米を蒸かし、運転手の先生たちと協力して、お餅をつきました。つき上がったお餅は、小さくちぎり、「きなこ餅」にして各クラスに配り、給食の「キツネうどん・シュウマイ・ホウレンソウのおひたし」と一緒に頂きました。少し寒い日でしたが、みんなと協力して楽しく元気に活動でき、年末の良い思い出となりました。給食では、デザートに「栃木限定・かんぴょう入りオレンジゼリー」も付きました。このデザートは意外に美味しかったです。元気に活動して、たくさん食べて、強く大きく育ってくれるよう願います。


「赤穂浪士討ち入り」  平成22年12月14日(火)
  今日12月14日は、「忠臣蔵」で有名な、大石内蔵助良雄(おおいしくらのすけよしたか)以下、四十七士が本所の吉良上野介邸に討ち入りした日です。300年以上も前の出来事で、1702(元禄15)年12月14日の寅の上刻(午前3時)頃のことでした。四十七士の眠る品川の泉岳寺には幾度となく参りましたが、いつもたくさんのお参りの人々がいて、その人気の高さを実感します。その志が、いつの世も高く評価され敬愛されているのでしょう。 さて、赤穂浪士は一般的には四十七士とよばれますが、浪士の一人の寺坂吉右衛門は討ち入りに参加したものの、泉岳寺にひきあげる途中で姿を消して切腹をまぬがれ、83歳まで生きました。
「アルキメデス」  平成22年12月13日(月)
 むかしむかし、「アルキメデス」という名前の天才数学者がいました。彼の発見した法則や原理は、今の科学でも欠かすことの出来ない物となっています。このお話しは、その天才数学者、アルキメデスの最後のお話しです。
 アルキメデスは新兵器や発明により、無敵のローマ軍をさんざんに苦しめました。でも、ローマ軍に勝つ事は出来ず、ついにシラクサの城はローマ軍によって陥落したのです。ローマ軍のマルケルス将軍は、兵士たちに命令しました。「アルキメデスを決して殺さず、ここに連れて来い。彼は、貴重な戦力だ。彼には、我がローマ軍の軍事技術長になってもらう」  しかしローマ兵がシラクサに侵入した頃には、みんな逃げてしまった後で人っ子一人いませんでした。「なんだつまらん。せっかくこの手でアルキメデスを捕まえて、ほうびをもらおうと思ったのに」ローマ兵士たちは、がっかりです。
 しかし道を歩いていると、一人の老人が道に図形を書いているではありませんか。 ローマ兵の一人が近寄っても、老人はその図形によっぽど夢中なのか、顔を上げようともしません。腹の立ったローマ兵が、その老人に言いました。「おいぼれ、きさまはなぜ逃げない? こんなところで、何をしている?」
 するとその老人は、あいかわらずその図形をながめながら答えました。「いま、大発見をしているところだ。邪魔をするな」
「なに、これのどこが大発見だ?」
 そう言って兵士は、老人の書いた図形を踏みつけました。
  すると老人は、目の色を変えてローマ兵に怒鳴りました。「馬鹿者! この大発見が世に広まれば、どれだけ多くの人を救えると思うのだ! お前など、この大発見の百万分の一の価値もないわ!」
 この老人こそアルキメデスだったのですが、アルキメデスは怒ったローマ兵士に殺されてしまい、彼の最後の大発見はそのまま消えてしまったのです。紀元前 212年の事で、アルキメデスは75歳でした。
「冬至粥」  平成22年12月12日(日)
  来週は冬至になります。一年中で最も昼が短く、夜が長い日が冬至です。太陽の昇る高さが低いため、影も一番長くなります。 この日は、カボチャを食べたり、ゆず湯に入る習慣がありますが、「冬至粥(とうじがゆ)」というのがあります。冬至の日に小豆(あずき)がゆを食べると、厄を払ってくれるそうです。韓国では、冬至に食べる料理として、「冬至粥(トンジ(冬至)パッチュク)」(「パッチュク」は、うるち米とあずきをやわらかく煮込んだお粥で、パッが「あずき」、チュクが「粥」を意味します。)が親しまれているそうです。19世紀に書かれた『東国歳時記(とうごくさいじき)』にも、記述がありますが、冬至は1年の中でいちばん夜が長いため、陰陽五行の考え方において、陰の気がもっとも高まる日と考えられています。陰の気が強まると疫神(病気の鬼神)の行動が活発化し、病気になりやすくなるといわれ、その防止のため、体内に陽の気を補充する必要があって、「陽の気」をもつ食材のあずきを摂取するのだといいます。ちなみに、あずきなどの赤い食べ物が「陽の気」をもつ食材だといわれているほか、とうがらしも代表的な「厄よけ」の食材として扱われています。「赤い食べ物」を摂って、寒い冬に備え、元気に過ごしたいと思います。幼稚園の子どもたちにも「冬至粥」は気にいることでしょう。
「漢字の日」  平成22年12月11日(土)
 明日12月12日は、「1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」「いい字1字」の語呂合わせで、「漢字の日」です。日本漢字能力検定協会が1995(平成7)年に制定しましたが、昨日は、全国から募集した、この年の世相を象徴する「今年の漢字」が発表されました。今年で16回になるようで、毎年楽しみにしているイベントです。いろんなことがあった一年ですが、今年は「暑」。記録ずくめの猛暑でしたから・・・・。来年は、楽しく明るい漢字が選ばれるよう望みます。
「サッカー教室」  平成22年12月10日(金)
 昨日、第二ひかり幼稚園で、年中児(星組)のサッカー教室を開催しました。前回11月に続いて2回目なので、リラックスして和やかに元気いっぱい、早速ゲームを楽しみました。サッカーは、幼児期から無理なく親しめ、十分に楽しめるスポーツのひとつです。身体のバランス感覚を養い、集中力や瞬発力・持久力も身につきます。最近、幼稚園の園庭では、子どもたちがサッカーボールを蹴って追いかける様子が増えました。寒さに向かいますが、お部屋に籠ることなく、サッカーや縄跳び、追いかけっこなどを通して、屋外に出て元気に身体を動かして運動する喜びを味わって欲しいと思っています。
 
「大根掘り」  平成22年12月9日(木)
 昨日、第二ひかり幼稚園では、待ちに待ったダイコン掘りを行いました。今年のダイコンも大きくしっかり育っています。大きくてずっしりと重いダイコンを渾身の力で大地から引き抜いて、栽培の充実感・達成感、収穫の喜びを実感した子どもたちです。試しに、折れたダイコンをかじってみましたが、とても甘くて、お持ち帰り頂いた各ご家庭でも喜んで頂けるでしょう。ダイコンの葉を付けたままで持たせましたが、葉も美味しいので捨てずに味わって下さい。子どもたちの種から育て上げたダイコンですので、子どもたちの努力も味わって欲しいと思います。
 
「成道会」  平成22年12月8日(水)
 12月8日は、お釈迦さまが真理をさとられた「成道(じょうどう)の日」です。昨日は、第二ひかり幼稚園でお釈迦さまのさとりをお祝いし、身づからも精進努力を誓う「成道会」で、子どもたちと座禅を修行し、お釈迦さまの成道のお話しをしました。本日は、ひかり幼稚園で修行します。
 お釈迦さまは、人のもつ様々な苦しみを取り除く道を求め、29歳で出家されました。そして6年間、あらゆる苦行を続けましたが、苦しみの修行でも、怠惰な生き方でもその道を解き明かすことが出来ないと確信され、菩提樹の下で座禅を続けました。そして12月8日の未明、明けの明星を仰ぎ、その輝きを機縁にさとりをひらかれました。これを「成道(じょうどう)」といいます。 お釈迦さまがさとられた内容は、「縁起の法」といい、「この世に存在する現象は、様々な原因や条件によって起こり、このもろもろの現象の生起消滅の法則を縁起」と言います。そして、お釈迦さまは、人々の苦しみの原因を取り除くには、正しい行動を繰り返すことによって解決できると確信されました。大地の総てのものが「縁起の法」の中に生きており、それを自覚して、そのあるべき姿で行じていくことの大切さを示されました。
「大雪」  平成22年12月7日(火)
 今日は、「大雪(たいせつ)」です。『暦便覧』には、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明していて、雪がつぎつぎと降りつづくころです。季節のうえでは、ちょうど初冬の中ごろにあたり、ブリやハタハタなどの冬の魚の漁が盛んになる季節でもあります。熊も冬眠に入り、南天の実が赤く色付きますが、一方、暖かい地方ではウメのつぼみが発育を始める季節でもあります。冷たい北風がふきますが、子どもたちは元気に園庭で遊んでいます。明後日は、年中児(星組)のサッカー教室の予定です。
「園内造形展」  平成22年12月6日(月)
 土曜日(12月4日)に「造形展示会」を開催いたしましたところ、保護者や卒園児などたくさんのご来園を頂きま感謝申し上げます。本日は、子どもたちが各クラスを回って、それぞれの作品を鑑賞しました。子どもたちも、それぞれのクラスや学年の作品を、制作の工夫や努力に興味や敬意を持って観て回りました。また、教職員も夕方、互いの幼稚園を見学し合い、学び合います。


「イルミネーション」  平成22年12月5日(日)
 12月1日から、恒例になったハーモニーホールのイルミネーションが点灯され、連夜、たくさんの人たちが観に来ています。記念に写真を撮る人たちや、車で来て、徐行しながら眺めていく車も多く、ちょっとした渋滞になることも・・・・。市内には、イルミネーションでキレイに飾り付けした家々も多く、この寒い時期、そうした明かりで心が癒され、励まされハートフルになります。週末にお出かけした人もいることでしょうが、ハーモニーホールのイルミネーションは毎年、飾り付けを変化させ、楽しませてくれます。家族でお出かけになると、初冬のいい思い出でとなることでしょう。但し、夜は冷えますので、しっかり防寒下さい。
「造形展」  平成22年12月4日(土)
 本日は、過日ご案内の通り「造形展示会」を開催いたしました。今年度、表現活動として、一人ひとりや集団で製作した作品を展示致し、各クラスで担任より紹介、説明いたしました。どの作品も、子どもたちが集中し工夫した努力の結晶です。それぞれの作品に、子どもたちの達成感や充実感がみなぎっています。子どもたちの精進を讃えたくさん誉めて頂き、次の意欲や向上心を育てて頂きたいと思います。

「造形展準備」  平成22年12月3日(金)
明日の造形展を前に、それぞれのクラスで展示の準備を行いました。子どもたちの作品を展示し、その作品の制作時期や製作活動の内容、子どもたちの取り組む様子などを掲載します。今日は夕方から夜半まで、各担任は準備に追われます。明日「造形展」当日は、取り組んでいた子どもたちの様子や心情を保護者の皆さんに直接お伝えしますので、担任に遠慮なくご質問して頂きたいと思います。また、自分のお子様だけでなく、各クラスの取り組んだ作品も是非鑑賞頂きたいと思います。
「もうすぐ造形展」  平成22年12月2日(木)
 12月4日(土)に、「造形展」を開催しますが、各クラスとも最後の仕上げにかかっています。特に、年長児(月組)はクラスごとに話し合い、共同制作を行っています。皆で協力して大きな作品を制作しています。明後日まで、今日と明日の2日間だけです。クラスごとに、考え工夫し仕上げた力作を楽しみに来園頂きたいと思います。
「12月」  平成22年12月1日(水)
 今日から12月です。英語での月名、December(ディセンバー)は、「10番目の月」の意味ですが、(これはローマ暦が3月起算で、3月から数えて10番目という意味で)、1年の12番目・最後の月です。昨日も示しましたが、日本では、師走(しわす)、極月(ごくげつ)、臘月(ろうげつ)とも称します。極月は「ごくげつ」とか「ごくづき」、「きょくげつ」、「きわまりづき」とも呼んで、その名の通り一年の最後の月の意です。「終わりよければ、全てよし(All's Well That Ends Well)」(シェイクスピアの戯曲ではありませんが)、この12月、今年一年の締めくくりとして充実させたいものです。

ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
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