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「雨天」  平成21年9月30日(水)
 今日は天気予報通りに、雨の一日となりました。最近、雨が少なくて、畑の野菜や草木は「恵みの雨」と喜んでいるでしょうが、運動会の練習を重ねているこの時期の雨は、恨めしいです。週末の金曜日と土曜日にも傘のマークがあって、内心穏やかではありません。幼稚園の運動会は、園児のモチベーションが何より大切ですから、意欲の高まっている時期を逃さず開催したいものです。なんとか土曜日は、晴れて(曇りでもいいから)運動会を行いたいです。
「キンモクセイ」  平成21年9月28日(月)

 今週から10月に入ります。もうじき運動会ですが、近所に「キンモクセイ」の木があって、香り始めました。キンモクセイの香りがしてくると、「秋だな?」と?秋を実感します。ふわっと香るあの匂いはたまらなく好きです。キンモクセイには、死んだ祖母がこの香りが好きだった思い出があり、また、通った小学校の庭にあって(今もあると思いますが)、この香りを嗅ぐとなんか懐かしい気持ちにもなります。日本には、『モクセイ前線(キンモクセイ前線)』があり、この前線は、サクラ前線が『北上』するのとは反対に、日本列島を、『南下』するようです。この辺(関東)では、10月上旬に花が咲き、四国、九州地方では10月下旬〜11月初旬に花盛りのキンモクセイを見ることが出来るそうです。幼稚園には「キンモクセイ」はありませんが、これからあちらこちらで、キンモクセイの香りを楽しめるでしょう。

「台風の特異日?」  平成21年9月26日(土)

 今日、9月26日は台風襲来の特異日だそうです。1959(昭和34)年9月26日、東海地方等に台風15号が来襲し、明治以来最大の被害を齎しました。 全国で死者・行方不明者は5000人を超え、57万戸の家屋が被害を受け、この台風は、後に「伊勢湾台風」と呼ばれるようになりました。また、1954(昭和29)年の「洞爺丸台風」で青函連絡船・洞爺丸が転覆したのも、1958(昭和33)年の「狩野川台風」が伊豆・関東地方に来襲したのも9月26日でした。いづれも自分が生まれる前の台風で、体験してませんが、本日は、統計上、台風襲来の回数が多い日です。しかし今年の9月26日は全国的に快晴で、30℃を超える酷暑の地域もあります。「暑さ寒さも彼岸まで」彼岸も過ぎて、来週からは少し涼しくなりそうです。運動会、もうじきです。

「運動会練習」  平成21年9月24日(木)

 SW連休も終わり、幼稚園は10月の運動会に向けての活動が熱くなっています。本日も快晴!気温も天気も運動をするには好条件です。元気に体育活動に取り組んでいます。今週はあと二日、来週からは10月です。運動会は、本人も保護者の皆さんも、楽しみで、ワクワクすると思います。これから先、インフルエンザの波が来ないことを祈ります。

「お月見」  平成21年9月23日(水)

お月見のときにお供えするものとしては、「月見だんごがあります。旧暦の8月15日の夜(10月3日 中秋の名月)と、同じく旧暦の9月の十三夜(10月30日)のお月見に供える団子のことをいいます。お供えの数は、十五夜のときには15個、十三夜のときには13個と決まっている地域もあります。また、そうでない場所もあります。さて、旧暦の9月の十三夜のときに、枝豆を供えるという風習があります。そのためこの十三夜を「豆名月」と呼ぶこともあります。栗を供えることもあり、「栗名月」と呼ばれることもあります。 また、「中秋の名月」に里芋を供えるという習慣も一般的です。里芋は、この時期は収穫期の始めにあたりますが、この出はじめの芋を煮る、あるいは蒸してお供えします。この里芋を供える風習は、少なくとも室町時代にまで遡るものです。中秋の名月に芋を飾ることから、この名月を「芋名月」と呼ぶこともあります。 さらに、お月見の風物詩としてよく出てくるのが、すすきです。これも、中秋の名月でお供えすることが一般に行われています。 さて、このようにいろいろな食べ物をお供えして月を愛でるのはなぜでしょう?秋は、いろいろな作物が収穫の時期を迎えます。枝豆、里芋、そして団子の材料となるお米なども、秋が収穫のシーズンです。月は、ほぼ30日で満ち欠けを繰り返します。夜空で規則的な満ち欠けをする月は、古来から、カレンダーとして重宝されてきました。農耕ではカレンダーが重要となります。種まきや収穫の時期をいつにするか、といったときに、昔から、月の満ち欠け、あるいは月の満ち欠けを基準とした暦を頼りにしてきました。そういった、農耕に役立ってきた月に感謝の意を込めて、収穫された作物をお供えして感謝の意を表した、ということがそもそものお供え物の意味でしょう。「お月見」には、収穫の喜びと感謝を込めて、お供えをして月を眺めたいものです。月見だんごを「ウサギ」の形に作って供えるのも一興です。

「中秋の名月2」  平成21年9月21日(月)

 夜毎に月が大きくなります。もうじき「中秋の名月」ですが、「仲秋」とも書きます・・・・。仲秋は、秋の三ヶ月(七・八・九月)の中の意で、陰暦八月の別称です。中秋は、陰暦八月十五日のこと。中秋の名月は、陰暦(旧暦)で8月15日、つまり「秋の真ん中の日の月」のことを指します。従って、陰暦8月15日を示す「中秋」という言葉の方がふさわしいことになります。 仲秋という言葉は、旧暦で8月を示す言葉の1つ。もともと旧暦の月の呼び方の中に、季節の真ん中の月(春なら2月、夏なら5月、秋なら9月、冬なら11月)に「仲」をつけて呼ぶ言葉があります。例えば、「仲春」といえば2月、「仲夏」といえば5月となり、「仲冬」は11月を指します。 「名月」という言葉を「満月」と解釈すれば、「仲秋の名月」でも間違いとは言えないでしょうが、元々の「8月15日の月」という言葉からすると、やはり「仲秋の名月」よりは、「中秋の名月」の方がより正しい表現でしょう。ススキを飾って、お月見するのも楽しみです。

「だいこん」  平成21年9月19日(土)

 第二ひかり幼稚園の農園(第二駐車場)では、「だいこん」の栽培が始まりました。年長(月組)のみんなで先週種をまき、今週もう発芽して双葉になりました。もう少し成長したら、間引きして、大きく育てていきたいと思います。春の七草の”すずしろ”は「だいこん」のこと。すでに古代エジプトで栽培されていたという「だいこん」は、中国を経て渡来しました。「日本書紀」には”於朋泥(おほね)”(大根)の名で記されています。江戸時代になり、品種改良や栽培技術が進んで「だいこん(大根)」とよばれるようになりました。そのころ、だいこんは保存食として漬物や切り干しなどの加工も行われ、庶民の食生活に欠かせない地位を築いたのです。「だいこん」は日々の食生活の中で、もっとも身近な野菜の一つです。園児が「だいこん」栽培にかかわることで、食物の成長の不思議、管理の大変さ、食のありがたさなど多くを学び、食(野菜)についての意識も変わるでしょう。農園では、他に「落花生」、「芽キャベツ」、「カボチャ」などなど沢山育てています。収穫した野菜は、教室で食べたいと思います。

「うろこ雲」  平成21年9月18日(金)

 晴れた日の秋空は、繊細で大胆でドラマチックです。抜けるような青空に、「うろこ雲」がすっきりと浮かびます。見ているだけで楽しくなります。   ところで、「うろこ雲」は一年中できるのですが季節によって見えにくなるようです。「うろこ雲」は高い空にできる『高積雲』の一種で、高い所にできる「ううろこ雲」は空気が澄み切っている時でないとキレイに見えません。 春や夏は日差しが強く地面の細かい「チリやホコリ」が上昇気流に乗って舞い上がり、空気が濁ってしまい見えにくくなってしまうそうです。秋は空気が澄んでいて「うろこ雲」との間を遮る低い雲がなく、よく見ることができます。秋の青空が高く感じるのも、空気が澄んでいて遠くまで見えるからだそうです。

「中秋の名月」  平成21年9月17日(木)

空気が澄んできて、星空が綺麗に見えます。月も輝いて見えます。来る、10月3日(土)は、「中秋の名月」です。中秋の名月は、別名「十五夜」というように、旧暦で8月15日の夜になります。このことからわかるように、「中秋の名月」の日は、旧暦に基づいて決まってしまいます。さて、旧暦8月15日の「十五夜の月見」(芋名月・中秋の名月)は10月3日ですが、旧暦9月13日の「十三夜の月見」(栗名月・豆名月)は、今年は西暦10月30日(金)です。十五夜の月見と十三夜の月見、両方やって片月見(片見月)にならないようにしたいですね。ちなみに、東日本の旧暦10月10日の十日夜の月見は、今年は西暦11月26日(木)です。、月ははるか昔から、農作の守護神として世界的に崇められる傾向がありました。このようなことから、中秋の名月は農作物の実りに感謝するという意味がこめられているのでしょう。夜空が綺麗です。十五夜に向け、月がいっそう輝いていきます。 ご家族で是非、星空を見たり、月見をしましょう!

「彼岸花」  平成21年9月16日(水)

秋の彼岸が近づき、「彼岸花(ひがんばな)」が咲き出しました。私のお寺(全超寺)の近くにも、たくさん咲いています。彼岸花の名秋の彼岸ごろから開花することに由来しますが、別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもあります。彼岸花は、全草有毒で、食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたるそうです。彼岸花は、田を荒らす動物(モグラ、ネズミなど)がその毒を嫌って避けるように、あるいは、土葬のあと、遺体が動物に荒されるのを防ぐため人手によって植えられました。(なお、モグラは肉食のため、ヒガンバナに無縁という見解もありますが、エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まないため、この草の近くにはモグラが来ないともいいます。)別名の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は、"天上の花"という意味も持っています。異名も多く、死人花しびとばな)、地獄花じごくばな)、幽霊花ゆうれいばな)、剃刀花かみそりばな)、狐花きつねばな)、捨子花すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあり、国内でもっともたくさんの名を持つ植物と言われ知ます。また、韓国では彼岸花のことを「相思華」ともいう。 これは彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味です。「相思華とは素敵な名前ですね。この時期田んぼの端などで、たくさん見かけると思いますが、どうぞご家族で観察してみてはいかがでしょう。

「コスモスの日」  平成21年9月14日(月)

 2月14日のバレンタインデーから半年目の今日9月14日は、恋人同士がプレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう「コスモスの日」といわれています。そんな日があることを、今日知りました。コスモス(cosmos)は、秋桜と表記しますが、コスモスの事を、『秋に咲く桜のような花』という意味で、『秋桜』と表記されるようになったのは、コスモスが一般にも普及し始めた明治時代になってからのようです。ただし、その頃の『秋桜』の読みが、『コスモス』だったかどうかは解りません。ひょっとして文字通り、『アキザクラ』と読んでいたかも・・・。『秋桜』=『コスモス』と一般に広く認識されるようになったのは、歌手:山口百恵のヒット曲『秋桜(コスモス)』(1977年10月1日 作詞作曲:さだまさし)以降の事だと思われます。 ちなみにコスモスの花言葉は、「乙女の純潔・乙女の心情・真心・調和・美麗 」だそうです。ピンクは、 「少女の純潔」。白は、「美麗・純潔・優美」。赤は、「 調和・愛情」とのことでした。

「稲風邪」  平成21年9月14日(月)

 昨日はお天気になり、あちらこちらで稲刈りの様子が見られました。春のスギ花粉もそうですが、晩夏の稲刈りの頃にアレルギー症状に苦しむ人が増えている様です。稲刈り時期を迎えると、風邪の様な症状(鼻水と咳 息苦しいさ)が発生して、目がかゆくなり、くしゃみもひどくなり、そして、その時期が終わるとなんとも無くなります。これは「稲風邪」とも言われるイネ科アレルギーで、ひかり幼稚園の職員にもこの「稲風邪」に苦しんでいる職員がいて、可哀相です。しかし、このアレルギーであっても、イネの花粉とその実である米とは、たんぱく質が異なるので、お米を食べても何ともないそうです。自分はスギ花粉症で毎年3月に苦しみを体験していますが、幸いにもイネ科アレルギーではないのでこの時期は平穏に過ごせます。「稲風邪」で苦しんでいる人には、心より労り申し上げます。

「雨の特異日」  平成21年9月12日(土)

 9月12日は、「雨の特異日」で、雨の確率が高い日と統計的に言われています。今日は、その通りの雨の一日でした。気温も低く、外出には適さない日でしたが、ハーモニーホールにはたくさんの人が集まりました。大ホールでは「映画の上映会」が、小ホールは「幼稚園連合会の親子コンサート」が、入口付近では「質流れ品の特売会」と3つの催しがあったせいでしょう、広い駐車場も、車で一杯でした。雨なので、屋外の活動は控え気味になるでしょうが、屋内の催しには差しさわりがありません。私も親子コンサートの準備からお手伝いし、楽しいコンサートをじっくり鑑賞させて頂き、有意義な一日でした。

「ススキ」  平成21年9月11日(金)

 朝夕はめっきり涼しくなり、秋を感じます。虫の音や、木々の変化にも秋を実感します。野山ではもうススキの穂が出ています。ススキは、魔よけになるという俗信があります。ですから、お月見にはススキを供えます。月見に添えたススキは、お月見が終わった後に、すぐに捨てたりしないで、庭にさしたり、小屋、門、水田にさしたりします。ススキの言葉で、「ほんのわずかなことにもびくびくすること」のたとえに「薄(すすき)の穂にも怯(お)ず」か「薄の穂にも怖じる」と言いますが、ススキには、どことなく風情があります。   「をりとりて はらりとおもき すすきかな 」 (ススキを手折って、手に持ってみると、はらりと重さを感じた)この「はらりと」とう感性が素敵でいいですね。ススキがもっている季節感や穂の美しさを、一瞬に「はらり」と手に重量感を感じたという、素晴らしい秀句ですね!野山で、ススキを感じてみてはいかがでしょうか。

「レモン牛乳」  平成21年9月10日(木)

 『栃木と言えば、「レモン牛乳」です。』  U字工事が全国区にしてくれました。その「レモン牛乳」が、この度ヨーグルトになるようで、楽しみです。「レモン牛乳」は、まさしく栃木限定の乳飲料で、古くから地元で愛されています。元々は宇都宮市にあった「関東乳業」の製品で、戦後間もなくからの歴史があり、主に学校の購買部等で販売されていたそうです。しかし、2004年9月頃からしばらく、その姿を見かけなくなりました。なぜなら、製造元である関東乳業が廃業してしまったためです。しかし製造中止を惜しむ声は多く、結局同じ栃木県内にある「栃木乳業」が権利を承継して製造を開始し、2005年1月頃から、「関東・栃木レモン」の名称で現在も出回っています。生乳や低脂肪乳にレモン香料と甘味料を加え、黄色く着色したもので、「レモン」と名前がありますが、実は果汁は含まれていません。栃木県内のセブンイレブンやスーパーで入手可能で、那須アウトレットでも売っていました。地元の味、「レモン牛乳」をまだ味わったことのない方は、今度登場するヨーグルトも含めてご賞味ください。案外、おいしですよ。

「信田(しのだ)」  平成21年9月8日(火)

 昨日の給食は「信田(しのだ)」でした。私は「信田」を「しんでんって何?」と、献立名を聞いてしまい、「しのだ」と呼ぶことを学びました。帰宅して調べてみると、「信田」とは、油揚げを用いた料理のことでした。油揚げを煮て味つけし、袋状に開いてすし飯を詰めた「稲荷すし」は、油揚げをキツネが好むという話から、キツネに縁のある稲荷神社にちなんで名づけられましたが、やがて、大阪府泉北郡信田(しのだ)村(現和泉(いずみ)市)の「キツネの伝説」から、「稲荷すし」は「信田ずし」の名が用いられるようになりました。信田巻きというのは、魚貝類や野菜などを油揚げで巻き、煮て味つけしたものをいいます。 甘くて少ししょっぱい味付けで、子供たちも美味しく頂いていました。ごちそうさまでした。

「HACHI」  平成21年9月7日(月)

 「HACHI 約束の犬」が上映されています。ご覧になった方も多いと思います。昔(?)「ハチ公物語」という映画を観ましたが、切なくて悲しくて涙があふれたことを思い出しました。この「HACHI」を観ると、きっと悲しい気持ちになるのだろうと、観ることをためらっていましたが、知人が出演しているので、観てきました。ハチが日本で生まれて、アメリカにもらわれていく最初のシーンのお寺は、足利市の宗泉寺という曹洞宗寺院で、お寺の鐘をついているお坊さんやハチを抱いているお坊さんとは親しくしています。駅でのハチとの出会いは最初、(韓国ドラマのような)不自然さを覚えましたが、実は運命の必然の様に思えてきます。純粋にそして凛として生きるハチの生涯は心に響きました。ハチは「永遠の犬」だなぁ・・・と改めて感じました。

「報恩感謝」  平成21年9月5日(土)

 9月の徳目は、「報恩感謝(ほうおんかんしゃ)」です。HP表紙に掲載してありますが、「人から物をいただいたり、人から親切を受けた時、『ありがとう』の言葉を口に出して言えることが大切です。「感謝の心」を子どもたち一人ひとりの中でどのように育てていくか難しいことですが、素直な気持ちで『ありがとう』と言える子どもに育ってほしいものです。 また、実りの秋を迎え、自然との触れ合いの中で、多くの人たちがお互い助け合い、支え合って生きていることに気付いてほしいと思っています。また、自然の恩恵にあずかって生きていること、そのご縁を喜び尊ぶ心「恩」を受け止め、年齢相応に感じ取らせたいと思います。」。昨日、農家の方よりニンジン、キャベツ、ナス、ピーマン、大根などたくさん野菜を頂きました。早朝一緒に畑に行き、直接自分の手で撮られて頂きました。作物の成長に手間を加えているのは人ですが、作物を育てているのは「大地」です。人に対する感謝、自然に対する畏敬と感謝を思います。

「プール片付け」  平成21年9月4日(金)

 9月の声を聞いたら、気温も秋になりました。栗拾いの誘いもうけ、秋を実感します。 さて、第二ひかり幼稚園では今日、プールを撤収します。来週から、園庭は運動会用にグランドを整備をして、活動も運動会モードになっていきます。爽やかな気候となり、これからの一か月は走ったり、踊ったり元気な声が園庭に響き渡ることでしょう。今後しばらくは、汗や土埃で汚れた体操着のお着替えが増えるでしょうが、洗濯よろしくお願い致します。

「インフルエンザは法定伝染病?」  平成21年9月2日(水)

 保護者の方に質問されました。「インフルエンザは法定伝染病じゃないのですか?」って、そこで調べましたので、報告します。法定・指定伝染病は法定伝染病は、「赤痢(疫痢を含む)、腸チフス、バラチフス、コレラ、発疹チフス、痘瘡、狸紅熱、ジフテリア、流行性脳脊髄膜炎、日本脳炎、ペスト」の11種、指定伝染病が「急性灰白髄炎、ラッサ熱」の2種ですのでインフルエンザは違います・・・。インフルエンザは法定伝染病ではなく、「届出伝染病」のようです。医師が届け出義務を規定されてる病気です。現在、新しい法律が作られて、インフルエンザはその「届出伝染病」の4類に入っていますが、「必ず休まないといけない」との制限はないようです。しかし、幼稚園では他への感染拡大を防ぐ意味からも、登園は自粛願います。医療機関の治癒証明が出てから登園願います。

「防災の日」  平成21年9月1日(火)

1923(大正12)年9月1日に関東大震災が起こり、たくさんの尊い命や建物が失われました。 その大惨事を忘れないため、また台風の被害の多い時期であることから、1960(昭和35)年に国土庁(国土交通省)が制定しました。関東大震災の惨事を教訓として防災意識を高めることを目的に、毎年各地で防災訓練などが実施されてます。第二ひかり幼稚園でも、来週、消防署の指導のもと避難訓練を実施します。




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第二ひかり幼稚園
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