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「野菜の日」  平成21年8月31日(月)

今日、8月31日は「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、栄養たっぷりな野菜を再認識してもらうとともに、野菜のPRを目的に1983(昭和58)年に制定した「野菜の日」です。

野菜に関する昔話「だいこんが白いわけ」
むかしむかしは、にんじんごぼうだいこんは、同じ色をしておりました。
ある日のこと、にんじんごぼうだいこんが、お風呂に入ることになりました。
「いちばーん!」
あわてん坊のにんじんは、一番先にお風呂に飛び込みました。
そうしたら、お風呂のあついこと、あついこと。
でも、にんじんはまっ赤な顔でがまんしながら、熱いお風呂に入りました。それで、にんじんの色は赤くなったのです。
次に入ったのが、めんどくさがり屋のごぼうです
「熱い湯だなー」
ごぼうはあついのが嫌いなので、体も洗わずにお風呂から出て行きました。それで、ゴボウの体は黒い色をしているのです。
最後に入ったのはだいこんです
「ちょうどいい、湯加減だ」
だいこんは最後に入ったので、熱いお風呂のお湯も、ちょうど良い温度になっていました。
気持ちの良いお風呂だったので、きれいに体を洗い、真っ白になりました。 それで、大根の体は真っ白なのです。 おしまい

「盆踊り」  平成21年8月30日(日)

 昨夜は、夜間保育(盆踊り大会)でした。昨日は午前中に大掃除があり、そこで子どもたちから「今夜は浴衣を着ていきます」と言われていて、盆踊りを楽しみにしている子供たちの気持ちを思うと、夕方天気になることをただ祈っていました。その後も曇り空は回復せず、ずっと天気が心配で、午後3時まで、催行を思案していましたが、無事開催することが出来てよかったです。また、インフルエンザの全国的な蔓延をうけ、イベントの開催を自粛する動きもありますが、関係機関と話し合いの結果、1)現在、園内でのインフルエンザの感染者の報告がないこと2)屋外の催しであることなどで、リスクも低く、何より子供たちや保護者が楽しみにしている行事なので開催することに問題ないとのことでした。今後、インフルエンザの流行によって、諸行事の運営を考えなければならない事態も予想できますので、推移を見守りながら、適切に対応していきたいと考えています。昨夜、子供たちの元気に踊る姿をご覧頂きましたが、たくさん褒めて認めて、自信と今後の向上心を育ててほしいと願います。ありがとうございました。

「大掃除」  平成21年8月29日(土)

 今日は夏休み明けの「大掃除」です。PTAの皆さんのご協力を頂いて、園舎や園庭の清掃活動を行います。秋の活動に向け、幼稚園を清掃頂き、また新たな気持ちで保育活動を充実させていきたいと思います。併せて、今夜行われる「夜間保育」の盆踊りのためのやぐらと提灯の飾り付けを行います。「夜間保育」は、子供たちにとって夏の最後の楽しみですが、今夜の天気が心配です。昨年も雷雨注意報が発令され、急きょ中止となり、子供たちには残念な思いをさせました。最後には「花火」もあるので、雨に降られないことを祈ります。

「夏休み明け」  平成21年8月27日(木)

 今日から登園日。幼稚園が幼稚園らしくなりました。明るい声や元気に駆け回る子供たちの姿を嬉しく思います。夏休み中、海や山に出かけたり、プールで真っ黒に日焼けした子供たち。夏休みの話をたくさん聞かせてくれました。夏休みが終わり、もうすぐ9月、吹く風や虫たちの声に秋の気配を少しづつ感じますが、まだプールに入ったりと夏の楽しみをもう少しの間は味わいたいと思います。そして、あっという間に10月になり、運動会です。職員室では、29日の夜間保育の準備もありますが、もう運動会の話題でいっぱいです。秋には秋の楽しみが沢山あります。運動会以外にも、楽しい行事が盛りだくさんの幼稚園の秋です。みんなどの子もインフルエンザにかからず、健康で元気に登園して欲しいと願います。

「好事不如無」  平成21年8月26日(水)

 「好事不如無」(こうじもなきにしかず)。『碧巌録』という禅の語録に示してあります。「好事」とはよいこと、喜ばしいこと。「よい出来事でも、それに執着する心が起きると、煩悩や妄想のもとになる」という戒めの言葉です。宝くじが当たった、パチンコで大儲けした。希望の学校に入学出来た、理想の人と結婚できた・・・・なんて、人生には嬉しくなる出来事がたくさんあった方がいいですね。これはごく当たり前の感覚です。  「でも、そうかな?」と、待ったをかけるのが、この禅語です。「好事(よいこと)も無いにこしたことはないよ」。でも、好事があると「よかった」「嬉しかった」と、とらわれの心が起きます。そして、さらに好事が増えることを求めてしまいます。競馬で、たまたま大穴馬券を当ててやめられなくなってしまうのも、そうした執着が生じるから。すると、また好事があっても、もう小さな喜びでは満足できなくなってしまうでしょう。「もっと好いことはないか」と心がウロウロし始めると、好事が起きない人生がつまらなく思えてきます。好いことなんてありゃしない、人生くだらない・・・そんなふうに思い始めると、自分で人生を台無しにしてしまいます。「どんなに好事でも、それが心にとらわれ、煩悩や妄想のもとになるなら、むしろ無い方がよい」。日常の戒めとして覚えておきたい言葉です。

「夏の思い出」  平成21年8月23日(日)

 27日から、夏休みが終わり、幼稚園が始まります。職員は夏休み中、暫時出勤していましたが、今週から全員出勤し、25日は朝、お寺で座禅をし、夏休み明けの保育準備を行います。子供たちの元気な姿、明るい声が幼稚園に戻ってくるのが楽しみです。子どもたちはこの夏、ご家族でいろいろな思い出が出来たことでしょう。幼稚園の先生やお友達にいっぱい聞かせて下さい。さて、インフルエンザが流行り始め、少し気になります。幼稚園でも健康衛生に対して注意してまいりますが、各ご家庭でも手洗いやうがい、消毒などご配慮願います。

「雨奇晴好」  平成21年8月21日(金)

 「雨奇晴好(うきせいこう)」という言葉があります。意味は「雨もまたよし、晴れればまたよし」。「奇」は、ふつうと変わっている、珍しくて面白いこと。「好」には、美しいという意味もあります。晴れても雨が降ってもどちらも趣がある、と蘇東坡(そうとうば)が中国の魯山の風景を詠んだ詩の一節です。「雨の日は気が滅入りそうになりますが、あるがままに風景を見れば、いつもと違って面白い。これに気づいて雨を楽しもうよ」。雨だからと、憂鬱になるのでなく、むしろ晴れ晴れした顔でいたいものです。カタツムリやアマガエルが顔出す雨の日を楽しむ気持ちは大切でしょう。暑い日も、寒い日もそれぞれの時を楽しみたいものです。ジャズのスタンダードに「Come rain orcome shine(降っても晴れても)」はこう歌っています。「雨が降っても、晴れた日も、他の誰もが愛せなかったほど強く君を愛してみせる・・・・」。お金があったりなかったり、曇りの日や晴れの日や、いろいろあるけど、僕は君といつも一緒、幸せも不幸も一緒に・・・。「雨奇晴好」の「雨もまたよし、晴れればまたよし」と生きたものです。

「パイナップルの日」  平成21年8月17日(月)

 8月17日は、「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合わせで、「パイナップルの日」です。しかし、この日とは別に、沖縄県や農林水産省などは、8月1日を「パインの日」と定め、8月1日〜31日までの1ヶ月間を「パイン消費拡大月間」に制定しています。 数字の語呂合わせですから、大した意味はないのですが、パイナップルは子供たちにも人気の食材です。よく冷えたパイナップルが給食に登場すると、子供たちは喜んで食べ込みがいいです。自分が小さい頃は、生のパイナップルは滅多に食べることが出来ませんでした。パイナップルと言えば缶詰でしたが、近年は流通が進み、手軽に美味しい生のパイナップルが安価で求められるようになりました。 ところで、みなさんはパイナップルのことをなんといいますか? 「パインアップルですか?」 「パインナップルですか?」 (こんなことに悩むのは自分だけかも知れませんが・・・・)?? Pineappleは、『松(Pine)笠の形をしたリンゴ(Apple)のような果実という意味』からついた英語名です。調べたら、英語の発音に一番近いのはパイナップルでした。Pine と Apple を分けて発音しない方がいい様です。

「秋風?!」  平成21年8月16日(日)

  日中、夏の暑さは厳しく、「あつぃーー」と感じますが、朝の風には、秋の気配を感じます。8月7日の園長日記に「立秋(りっしゅう)」を記しましたが、暦の上では今は「秋」となり、この暑さは「残暑」です。 藤原敏行が「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども  風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠みましたが、本当に吹く風に秋の「爽やかな」気配を感じます。 早朝に散歩をしたり、ジョギングをしたりしている人を多く見かけます。これから朝の運動は、身体にも心にも爽快でしょう。来週からは、夏休みが終わり幼稚園も始まります。夏休みも残り少なくなりました。早く子供たちの元気な姿、明るい声に会いたいように思い始めています。

「終戦記念日」  平成21年8月15日(土)

 1945(昭和20)年8月15日、日本のポツダム宣言受諾により、太平洋戦争(第二次世界大戦)が終了しました。 内務省の発表によれば、戦死者約212万人、空襲による死者約24万人でした。今もこの地球上では、戦火が絶えることなく、多くの人々が、苦しみや悲しみの中にいます。こうしている時にも、幼い子供や老人や女性も負傷し、命を失っています。争いの原因は自分の自己主張であると思います。(本当の自己主張とは、相手の意見も尊重し、自分の意見も認めてもらえることです。) 互いに相手を尊重しあえれば争いは無くなるのでしょうが 、人間には「我」がありますから難しいのでしょう。相手を敬い認めていく生き方の大切さと難しさを感じます。

「野菜」  平成21年8月12日(水)

 農家の方より、野菜をたくさん頂きました。美味しそうなトウモロコシの皮をむいてみると、虫が元気に動いていました。キャベツはむくと水がこぼれ、葉っぱには虫の食べた痕が・・・ナスやキュウリはみんな曲がっていて、一つとしてスーパーで売られているような整ったものはありません。でも、すべて瑞々しくて新鮮そのものです。これこそが本当の野菜なんだと思います。禅の言葉に「月は青天にあり、水は瓶(へい・ビン)にあり」を想いました。月が天空にあって、水が瓶にあるという本来ありのままの姿が自然そのもの。野菜も美味しいからこそ、虫が寄ってくるし、曲がって出来るのも自然だと思いませんか。

「災害」  平成21年8月11日(火)

 今夏、各地で災害の報道が聞こえてきます。その悲しみ苦しみの中にいる人々に、心からお見舞い申し上げます。栃木県でも少し前に、那須災害で大きな被害を被りました。当時、私も何度か、被害の大きかった黒田原付近の家々の泥の片付けや資材運びのお手伝いをさせて頂きましたが、家や家具、車や田畑に甚大な被害を受け、避難所生活を強いられ、哀しみ苦しみの中にいた人達の姿を思い出します。毎年、台風や地震で悲惨な報道を見聴きしますが、大自然の前での人間の弱さ、はかなさを感じます。夏休み中、子供たちが健康で安定した日暮しが出来る様にと祈ります。

「健康ハートの日」  平成21年8月9日(日)

 8月10日は、「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年の8月10日に同財団の設立15周年を記念して「健康ハートの日」と制定しました。 夏の間に心と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。連日、新聞でも県内のスポーツ大会の報告が大きく紙面を飾っていますが、適度の運動は、暑いからと屋内にこもりがちなこの時期の身体にとって必要でしょう。私も、早朝に散歩したり、自転車に乗ったりして、毎日軽く汗を流すように心がけています。どうも天気が湿っぽくて、夏らしくない様気で、プールや海に向かう気持ちにならないと思いますが、夏休みの間、子供たちも元気にそして適度の汗をかいて遊んでいるかどうか気になります。日中元気に遊んで、夜は早めに休んで、早起きをして、しっかり朝ごはんを食べて下さい。

「タコ」  平成21年8月8日(土)

 「タコ」 8月8日は、「タコの日」です。タコが8本足だからでしょう。タコは生でもゆでても、炒めても、揚げても、せんべいに加工したりしても美味しい食べ物です。この時期、祭りの屋台の「タコ焼き」も美味しいものです。タコの入っていない「タコ焼き」を食べると、裏切られた気持ちになります。タコはとっても美味し食材で、日本では広く食べられていますが、ヨーロッパや中東ではデビルフィッシュ(悪魔の魚)とされ、あまり食されていないことは、モッタイないように思います。
「タコのだしがら 」(タコの昔話し)  
だしがらは、おだしを採ったガラのこと)

山奥のある村に、魚売りがやって来ました。村の人たちが桶をのぞくと、あたまが丸くて、八本足のものがありました。
「これは、なんというものかね?」
「タコですよ。ゆでて食べると、そりゃあうまいもんだ」
「へえ、これがタコっちゅうもんかい。よし、買うとしよう」

村の人たちは、さっそく、お湯をわかして、タコをゆではじめました。タコはまもなく、まっ赤にゆであがりましたが、どうやって食べるのか、だれも知りません。 そこに、旅の男が通りかかって、
「その、タコのだしがらを、ごちそうしてもらえんかのう」
と、たのみました。 村の人たちは、旅の男に聞こえないように、ちょっと相談しました。
「タコのゆでたものを、だしがらだと言ってたぞ。つまり、タコは身を食うのでなく、だし汁を呑むにちがいない」
「だしがらなんか、うまくないにきまっているからな。こんなものを食ったら、せけん知らずと、思われてしまう」
「いくら山奥暮らしでも、タコのだしがらはいらんよ」

と、おいしいゆでダコを、まるごと、旅の男にやってしまい、みんなで、ゆで汁をすすりました。
  ズズズーーーッ   おしまい

「立秋」  平成21年8月6日(木)

 8月7日は二十四節気の1つ「立秋(りっしゅう)」です。 暦の上では「」ということでしょう。「立秋」から「処暑」までは、残暑となり、この日から「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」を出すことになります。お手紙に書く時候の挨拶も、立秋以前は、炎暑の候、仲夏の候、盛暑の候などですが、立秋以降は、新秋の候、晩夏の候、残夏の候などと変わります。 『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」(初めて秋の気配が表われてくるころ)と説明しています。藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠みましたが、実際には「残暑」が厳しく、一年で最も暑い時期なのではないでしょうか。暑さ寒さも彼岸まで、、まだまだ暑い日々は続くのでしょう。幼稚園では、毎日元気にプールで水遊びを楽しんでいます。子供たちは残暑,大歓迎なのでしょう。

「箸の日」  平成21年8月4日(火)

 8月4日は 、「は(8)し(4)・箸」の日 です。正しい箸の持ち方及び、食文化の見直しまで含め、「箸」を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。「箸の日」を記念して、箸に感謝し、古い箸のお焚き上げを行う寺や神社がたくさんあります。幼稚園の子供たちも箸を使って給食を食べることがありますが、個人差があり、上手に使える子や使い方の苦手な子がいます。ご家庭で食事の時に、箸を持ちいている子供は慣れて上手に使えるようです。たくさん用いて、箸使いに慣れてくれば、上手くなるのでしょう。それと、 日本人として、箸の扱いのマナー も幼児期から学びたいものです。知っておいたほうが良 いお箸のマナーを紹介します。 ⇒  http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/hashi/manar.html

「今日は何の日?」  平成21年8月3日(月)

 8月3日は何の記念日なのだろうと、考えました。8と3なので、「ハサン(破産)」の日、「ハチミツ(蜂蜜)」の日、「はみ(鱧・ハモ)」の日など思いましたが、一般的に8月3日は 、「ハチミツの日」 のようです。 ハチミツは、他の糖分 と異なり、身体で処理 できる以上に吸収され ることがなく、血液中 の糖度を必要以上に高 めることがないそうで、同じ量をとっても脂肪 に転換される率が非常 に少ないので ダイエッ トにも役に立つようです 。従って糖尿病の方でも 、(医師と相談の上であ れば)摂ることができる とのこと。甘味料として摂るなら 、砂糖や黒糖よりも、断然ハチミツの方が 有効ですね。また、ハチミツは糖分が極度 に高いため、その中で 細菌が増殖できないので、長期の保存も可能です。未開封のものなら、賞 味期限を5年や10年 過ぎたところでまず変 質しないそうです。ブルガリア地方で長寿 の方が多いのは、ハチミツをたくさん摂取しているおかげだとも言わ れています(ヨーグルトも有名ですが・・)。ハチミツは良いことだらけの甘味料なのですね。

「釜の蓋(かまのふた)饅頭」  平成21年8月1日(土)

 8月1日は「地獄の釜の蓋が開く日」 と言われています。 那須地方では、古くからご先祖様を迎えるための行事の一つとして、黒糖の「炭酸饅頭」を作り、下に笹の葉を敷いご先祖にてお供えし、自分たちもその饅頭を食する習慣があります 。これが 「かまのふた 饅頭」 です。以前は、8月1日の早朝には、各家庭でお供え用と食べるものとをたくさん作っていましたが、だんだん作る家庭が少なくなりました。大田原市内の菓子店では、8月1日には必ずこの饅頭を販売しています。以前は1日の朝にお盆の先祖供養の祭壇を準備していると、近所の人が朝作った饅頭を届けてくれ、お供えし、また頂いていましたが、作って届けてくれたおばちゃんが亡くなってしまい、最近は大田原市城山の「木村や」さんの「かまのふた 饅頭」を求めています。「木村や」さんの饅頭は程よい甘さの餡でとても美味しいです。中央の「みどりや」さんや山の手の「いづみ」さんの 「かまのふた 饅頭」 も美味しいです。でも、この 「かまのふた 饅頭」 の習慣は全国的なものではないようで、この 「かまのふた 饅頭」 の話を他ですると、「初耳だ」「そんな習慣は無い」と言われます。 しかし、このかまのふた 饅頭」 の習慣は先祖を敬い、先祖に心を傾け感謝する素晴らしい行事なので、今後もこの習慣を守り続け、さらにはこの習慣が日本中に広まればいいなと思っています




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