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「大根湯」  平成21年11月29日(日)
第二ひかり幼稚園の農園には、収穫を待つたくさんの大根が育っていますが、その大根の葉を上手に利用できないかと調べてみました。すると、「大根湯(だいこんゆ)」を知ることが出来ました。大根には飲んでよし、お風呂に入れてよしのすぐれた効果あります。大根の辛味成分である「アリル化合物」には炎症を鎮め、せきを止めるほか、殺菌の働きもあるといわれていてそのため風邪をひいた時は、大根とショウガのすりおろしたものをお湯に溶かして飲んだり、大根の角切りをハチミツや水飴に漬けておいて、溶け出したエキスを飲むと効果があるといわれています。また大根すりおろした風呂も、昔から農村地帯で冷え性や婦人病治療のための民間療法として使われてきました。そして大根の葉ですが、干した大根の葉には、温泉成分にみられる塩化物や硫化イオンなどの無機成分が多く、皮膚のたんぱく質と結合して膜をつくり、保温効果を高める働きがあります。冬の代表的な根菜・大根を、食べたり、飲んだり、入浴したりと、大いに活用して厳しい寒さをのりきりましょう!
「大根収穫」  平成21年11月28日(土)
 第二ひかり幼稚園の農園では、大根が収穫の時期を迎えました。9月に種をまき、芽が出て間引きし、管理しながら成長を見守って来ましたが、ようやく立派に育って、収穫出来るようになりました。園では、12月上旬の「おゆうぎ会」が終わってから、年長児みんなで大根掘りを行い、各ご家庭にお持ち帰り頂きたいと考えています。自分たちで種から育てた大根ですので、子どもたちの想いのギュッと詰まった味わい深い大根です。どうぞ御期待下さい。年長児は卒園まであと僅かです。充実した日々を過ごし、幼稚園でのたくさんの思い出を持たせていきたいと思います。
「小春日和」  平成21年11月27日(金)
玉の如き 小春日和を 授かりし 」(松本たかし)  寒い日が続いた先週を思うと、ここ数日の暖かさ、小春日和(こはるびより)を実感し、この句が心に沁みます。誰しも厳冬の中で、小春日和に出会った時に「ああ、暖かくてほっとするいい日だな」と感じたことがあるでしょう。小春日和は、晩秋から初冬にかけて、移動性高気圧に覆われた時などの、穏やかで暖かい天候のことですが、小春(こはる)とは陰暦10月(陰暦の冬は10月〜12月)のことで、現在の太陽暦では11月頃に相当し、この頃の陽気が春に似ているため、こう呼ばれるようになりました。 冬の寒い日には、インフルエンザや風邪が心配になりますが、小春日和に、園庭に出て元気に遊ぶ子供たちの姿を見ると本当に嬉しく思います。週末も暖かさが続くようですが、月曜日もみんな元気に登園して欲しいと願います。
「長期天気予報」  平成21年11月26日(木)
気象庁から「一ヶ月予報」と「三ヶ月予報」が公表されています。これは傾向予想ですが、参考になります。それによると「これから向こう1か月の前半は気温が高く、暖かい」とのこと。(今後の天気は、平年に比べ曇りや雨の日が多い見込みで、向こう1か月の平均気温は高い確率60%、降水量は多い確率50%です。週別の気温は、1週目は高い確率60%で、2週目は高い確率70%、3〜4週目は平年並または高い確率ともに40%です。)天気予報は現在の観測データをベースに変化を積み上げていって、未来のデータ(気圧配置・湿度・気温など)を推定して発表していますが、予測値と実際値において、時間が経つほど誤差が大きくなります。週間予報でさえ、後ろにいくほど外れることが多いのは当然で、一ヶ月予報予報を日ごとに予報することは無意味ですが、先の見通しを知ることは生活の中で大いに参考になります。(http://www.tenki.jp/tyo/
「酉(とり)の市」  平成21年11月25日(水)
 昨日は「酉の市」でした。毎年11月の酉の日に行われる各地の鷲(おおとり)神社(大鳥神社)の祭礼で、古くは「酉のまち」といい、「お酉様」と称して親しまれています。「まち」は祭りの意。鷲(おおとり)神社(大鳥神社)は日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀(まつ)り、開運、商売繁盛の神として信仰されています。初酉を一の酉、次を二の酉、三番目の酉のある年は三の酉といい、三の酉のある年は「火事に気をつけろ」と言われています。  その訳は・・・、鳥(ニワトリ)が一日中鳴くというのは異常な出来事で、昔から、こう言う「異常な出来事」というのは不吉とされていました。(最近、地震前に動物が異常行動をするという科学的検証もありますね) で、酉の日が通常は2回のはずなのに、3回ある年というのは、鳥が朝鳴き昼鳴いた上に、夜にも鳴いているという解釈になり、不吉な事が起こる、それは火事だ!・・・・と、こういう理屈なるのが「三ノ酉」という説です。別に、こんな説もありました。「酉の市」には旦那さんがイベントにかこつけて遊びに出ます。「まぁ・・・祭りですから仕方ない」という事になるが、カミさんからしたら困るんです。しかも、三回も「酉の市」が有るのでは出費的にも困る。そこで、カミさんたちは言うわけですね・・・「三ノ酉がある年は火事が多いから、夜出歩かないでくれ」と。 「若夫婦 出してやりけり 酉の市」(虚子)
「宝くじ」  平成21年11月24日(火)
「24日から発売される年末ジャンボ宝くじで最高9億円が当たる!?」 こんな“秘策”を大阪の販売業者8社が打ち出しました。組・番号が同一のくじをそろえた3組(30枚)を「トリプル」というセットにして販売するというのです。連番で購入したセットの中に1等くじがあれば、「1等・前後賞計3億円×3組」で計9億円が大当たり! 超億万長者が誕生することになります。「トリプル」のくじが購入できるのは、大阪の宝くじ販売業者8社が共同運営する関西最大級の売場「大阪駅前第4ビル特設売場」(大阪市北区)。全国から熱心なファンが訪れることで知られ、1999年から昨年までに出た3大ジャンボ(ドリーム、サマー、年末)の1等・前後賞(計3億円)の当選本数は計77本(総額231億円)にも上るそうです。 こうした販売を企画した背景には、最高6億円が当たるサッカーくじ「BIG」をはじめ、他に「高額賞金くじ」が増えてきたことが原因でしょう。宝くじファンの夢が広がります・・・・
「柿」  平成21年11月23日(月)
   寒くなり、栄養バランスには気をつけていきたいものです。この時期たくさん「柿」が出回っていますが、柿は日本原産の果物といわれ、16世紀頃にポルトガル人によってヨーロッパに渡り、その後アメリカ大陸に広まり、今では、「KAKI」は世界中の人に愛され、学名も「ディオスピロス・カキ(Diospyros Kaki)」、「KAKI」の名で世界中に通用します。 柿には、ビタミンCが沢山含まれていて、レモンやイチゴに決して負けていないのです。ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味の原因)、ミネラルなどを多く含んでいるため、柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉があるほど、柿の栄養価は高く、「二日酔いには柿」といわれている訳は、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからで、豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています。柿を食べて、健康管理をしましょう。
「小雪」  平成21年11月22日(日)
  今日は、二十四節気の「小雪」です。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明しているように、降る雨も雪に変わる頃です。那須連峰にも、初雪が降り、頂きが白く雪化粧し、吹く風もいよいよ冷たく、冬将軍がやってきます。幼稚園では、来月初旬の行事の準備に追われ出し、少し慌ただしくなってきました。新型インフルエンザも心配ですし、寒さで体調を崩しがちですが、寒さに負けないで元気に登園してくれることを願います。 「うまさうな 雪がふうはり ふうはりと」(小林一茶)(空の上から、うまそうなぼたん雪が、ふうわりふうわりと降ってくる)
「新型インフルエンザ」  平成21年11月21日(土)
厚生労働省は20日、新型インフルエンザ(H1N1)患者の発生動向をまとめ、医療従事者の参考用にホームページ上で公表しました。今月中旬までに国民の約900万人が罹患、14人に1人が新型インフルエンザを発症し、入院患者の16人に1人が重症化し、患者が死亡する割合は14万人に1人としています。報告された50人の死亡例を分析したところ、発症から死亡まで平均5.6日。入院が必要と判断されてからは平均3.7日と短期間で亡くなっており、同省は死亡に至る経過について、細菌性肺炎を合併する季節性インフルエンザとは異なる要因が考えられると。 幼稚園でも、これからも十分に警戒し、予防対策を行っていく必要があると考えています。新型インフルンザの予防法は、一般的なインフルエンザの予防法と同様、使い捨てマスクや、うがい、菌が皮膚の粘膜に付着して発症するため、手洗いの励行、アルコールによる手指の消毒が欠かせないそうです。しばらくの間、登園時に、マスクの着用をお願い致します。また、ご家庭でもうがい、手洗いの励行、検温をお願いします。 通常のインフルエンザの主な感染経路は、「飛沫感染」「接触感染」です。「飛沫感染」:感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを健康な人が吸入することによって感染します。「接触感染」:感染した人がくしゃみや咳を手で抑えた後や、鼻水を手でぬぐった後に、机やドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスが付着しますが、その付着したウイルスに健康な人が手で触れ、その手で目や鼻、口に再び触れることにより、粘膜・結膜などを通じてウイルスが体の中に入り感染する場合があります。
「柚子(ゆず)」  平成21年11月20日(金)
 昨日、また柚子をたくさん頂きました。私は柚子を絞ってその汁を焼酎で割って夜な夜な楽しみ、絞った後の皮はお風呂に浮かべて入浴剤代わりに用いていますが、柚子の種も効用があると教えてもらいました。柚子の種を日本酒や焼酎の中に入れておきます、1ヶ月くらいすると、種からエキスがしみ出て、柚子の化粧水になるそうです。柚子の化粧水には美白と保湿の効果があり、簡単に作れて、とても効果があり、女優の篠沢トキさん(頭を大きくアップにして大きなメガネかけてる人)は、柚子化粧水を自分で作って、若い時から使い続けているそうですが、とても色白で肌にハリが出るそうです。ご参考までに、(http://www.topworld.ne.jp/ainet21/seikatu-cosmetics.htm)但し、使用前にアレルギー検査をしてからお使い下さい。幼児にも安心安全です。親子でスキンケアしてみては・・・
「ミッキーマウス」  平成21年11月18日(水)
   1928(昭和3)年の11月18日、ニューヨークのコロニーシアターでミッキーマウスが登場する短編アニメーション『蒸気船ウィリー』が初めて公開されました。そこで今日はミッキーマウスの誕生日と言われています。でも、今年で91歳になります。先日の11月5日に幼稚園の卒園旅行で、東京ディズニーランドに行き、ミッキーを観ましたが、たくさんの人々に囲まれ、その人気の高さを再確認しました。ミッキーはこれまでも、そしてこれからも永遠に人気者なのでしょう・・・園児も皆、ミッキーが大好きなようです。確かに愛すべきキャラクターです。
「一茶忌」  平成21年11月17日(火)
 幼稚園では、小林一茶の俳句を、年小児(花組)の頃から、意味を学び、声に出して読んで親しんでいます。11月19日はその一茶(1763〜1828)の忌日です。一茶は信州の貧農の長男として生を受け、3歳の時に母を失い、8歳で継母を迎えるが、馴染めず江戸に出、25歳のとき小林竹阿に師事して俳諧を修業します。29歳の時、故郷に帰り、翌年より36歳の年まで俳諧の修行のため各地を歴遊し、39歳のとき再び帰省。病気の父を看病したが1ヶ月ほど後に死去、以後遺産相続で継母と12年間争います。再び江戸に戻り俳諧の宗匠を務め、50歳で再度故郷に帰り、その2年後52歳になり、28歳の妻きくを娶り、3男1女をもうけますが何れも幼くして亡くなっていて、特に一番上の子供は生後数週間で亡くなりました。きくもで37歳の生涯を閉じます。2番目の妻(田中雪)を迎えるも半年で離婚。3番目の妻やをとの間に1女・やたをもうける(やたは一茶の死後に産まれ、父親の顔を見ることなく成長し、一茶の血脈を後世に伝え、1873年に46歳で没)。一茶は、不遇の生涯でしたが、それを諧謔の種にし、生涯二万句を作ったと言われます。代表作に「おらが春」「七番日記」。

「われと来て 遊べや親の ない雀」 
(親のない子すずめよ、私も親のないさびしさは、おまえと同じだ。こっちへ来て、さあいっしょに遊ぼうじゃないか。)
「散るすすき寒くなるのが目に見ゆる」 
(秋が深まり、日に日に散っていくすすきの穂。それを見ると、日ごとに寒くなってくるのが目に見えるようだ。) 
「露(つゆ)の世は露の世ながらさりながら」 
(この世は露のようにはかないものだと知ってはいても、それでもやはりあきらめきれない。この世がうらめしい。{長女のさとが疱瘡で死んだときに詠んだ句}) 
「秋寒(あきさむ)や行く先々は人の家」 
(秋も深まり寒くなってきた。しかし、私には住みつく家もなく、行く先々はみな人の家で、寂しさがいっそう増していく)
「秋深き」  平成21年11月16日(月)
「秋深き 隣(となり)は何を する人ぞ」(松尾芭蕉)(秋が深まり、野山がどことなく寂しく感じられるようになると、人恋しくなり、隣人のことなどが気になってくる。)暦の上では、立冬が過ぎ、冬です。日が短くなり、夕方5時には真っ暗です。夜も冷え込んできて、家々ではストーブやコタツ、毛布の準備と、冬支度をすませたことでしょう。冬至までまだ一月もあります。さらに夜は長くなっていきます。こんな時こそ、家族のぬくもりを感じます。家の中で、子どもたちとたくさん会話をして欲しいと思います。
「幼稚園記念日」  平成21年11月15日(日)
 1875(明治8)年、東京の御茶ノ水(湯島1丁目)に東京女子師範学校(お茶の水女子大学)が開校しました。 そして1876(明治9)年11月16日、その東京女子師範学校の構内に附属幼稚園が開園しました。 これが日本初の幼稚園です。この日を記念して、この日を「幼稚園記念日」としています。その時、入園したのは当時の上流家庭の幼児50人ほどでした。130年が過ぎ、日本中に多種多様なたくさんの幼稚園が誕生してます。ひかり幼稚園も、創立50年を迎えます。今後一層、保育の充実を図り、子供たちの健やかな成長を支援していきたいと思います。
「屋外活動」  平成21年11月14日(土)
  屋外で元気に遊ぶ子供たちの姿を見ると嬉しなります。幼児期に屋内でばかり遊んでいると、あまり五感が刺激されず、豊かな感性は育ちません。暑い、寒い、暖かい、涼しいなどの微妙な季節感を肌で感じることで、五感が刺激され、感性も豊かに育ちます。また、自己免疫力や自然治癒力も高まり、病気にもなりにくくなります。積極的に、外に出て体をいっぱい動かして元気に遊んで欲しいと思います。幼児期に外で遊ぶ体験が不十分だと、運動嫌いになりやすく、肥満の原因にも影響します。
「筋力」  平成21年11月13日(金)
  健康な体の人でも、2週間身体を全く動かさず寝て安静にしているとどうなるか??2週間後に身体を起こしてみると、若い筋肉もりもりの男性でも、全く歩くことが出来なくなっていました。人は身体を動かさずにいると、たった2週間で筋力が落ちてしまうのです。宇宙飛行から帰って来た人も、無重力状態を数週間過ごすことで、地球に戻って来た時、筋力が落ちて歩けなくなることも知られています。そのため宇宙飛行中も筋力が落ちない様に運動は必要です。日常、適度に身体を動かすことの必要性を感じます。子どもたちは外遊びの中で、基礎体力が発達し、健全な発育が促されます。元気に園庭で遊ぶ子供たち、冬の寒さに負けず、元気いっぱい遊んで欲しいと思います。
「七五三」  平成21年11月12日(木 )
 11月15日は「七五三」です。成長の節目に、「七五三」のお参りをされる方は多いでしょう。もともと、公家や武家での習慣(男女児3歳「髪置(かみおき)」=これを機に髪を伸ばし結い直す。 男児は「袴着(はかまぎ)」=初めて紋付きの袴をはく。 女児7歳「帯解(おびとき)」=つけ紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始める。)が、一般化したのが「七五三」です。幼稚園では、13日(金)に園児全員で、祈願祭を執行致します。子どもたちのこれからの健やかで、康らかな成長を願ってのお参りです。無事の成長、長寿を祈願して、皆に千歳飴を配ります。
「「1111」  平成21年11月11日(水 )
 乾電池は生活の中で、使用頻度がとても高く身近なものです。幼稚園でも、乾電池はたくさん使われています。さて、乾電池の+(プラス)と−(マイナス)を組み合わせると十一になります。 というわけで、日本乾電池工業会(電池工業会)が1986(昭和61)年に、11月11日を「乾電池の日」に制定しました。この日を機会に身近な電池や応用機器の点検、いざという時に必要な常備品の見直しを呼びかけています。
「「チューリップ植えました」  平成21年11月10日(火 )
 第二ひかり幼稚園では、プールを設置してあった所の壁沿いに、花壇を設置しました。その花壇に年中児(星組)の園児と、各クラスごと(4クラス)に区分して、赤・黄・ピンク・白などの140球のチューリップの球根を一人ひとりが土の中に植え付けました。今後、管理観察していきますが、来春の開花が楽しみです。また、年少児(花組)も、花の種(なでしこ、かすみ草など)をプランターに蒔いて、教室の前で育てていきたいと思っています。畑では、年長児(月組)の大根も大きく育っています。各学年、食物栽培を行って、生命の成長の不思議さや驚き、感動に触れてほしいと思います。

「「らーめん」  平成21年11月8日(日 )
 自分は麺類が大好きで、特にラーメンは好物です。週末、近くのラーメン店に出かけると、必ず複数の園児の家族に会います。ラーメンは寒い冬には身体が温まり、家族で分け合える事も出来、早くて美味しい食品です。さて、以前は「ラーメン」とカタカナ表記でしたが、最近「らーめん」とひらがな表記のラーメン店が増えたように感じます。皆さんは、「ラーメン」、「らーめん」、「拉麺」、「中華そば」のうち、どれがおいしそうに感じますか? これは自分の勝手な解釈ですが…。「らーめん」は煮干し等の和風の物を入れたダシを使った物で、「ラーメン」は肉等を使ってダシを取った物だと思ってます。最近は色々なスープで特徴が様々なのでラーメンの定義は難しいですが、サッパリした味を好む自分は、ひらがなの「らーめん」が和風な感じがして気に行ってます。皆さんはどうでしょう・・・?
「「立冬」  平成21年11月7日(土 )
 今日は「立冬(りっとう)」です。、「立冬」は、一年を24に分けて季節を表す「二十四節気」の一つで、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目を示します。『暦便覧』に、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している通り、寒く大地も冷えてきて、その名の通り冬が始まります。昨日、知人より柚子をたくさん頂きました。寒い冬に楽しみな味覚です。鍋によし、いろんな料理に重宝します。自分は、柚子を絞って焼酎のお湯割りを楽しみましょ。ミカンや柚子は寒い夜、冷えた身体をポカポカと温めてくれます。子どもたちも身体を冷やさない様、十分な栄養をとって、冬の寒さに負けずに、元気に登園してくれるよう祈ります。
「「卒園旅行」  平成21年11月6日(金 )
 昨日11月5日(木)は、卒園旅行で、東京ディズニーランドに出かけました。早朝の出発で、保護者の方は、準備御苦労さまでした。集合時間に1組遅れたので、バスを先に出発させ、自分は旅行会社の車で、その家族と一緒に後からバスを追いかけました。最初の上河内サービスエリアで追いつき、無事バスに合流できました。その後、特に渋滞もなく、スムーズに現地に到着。記念写真を撮って解散となり、帰りの集合もほぼ予定の時間通りに集まり、バスはそろって発車。8時前には帰ることが出来ました。天気は曇り時々晴れで、少し肌寒い様気でしたが、風もなく穏やかな一日でした。場内は比較的すいていて、たくさんのアトラクションに参加できたとの報告が聴かれました。保護者の皆さま、お疲れ様でした。幼稚園は今日も通常通りです。元気に登園してくれるよう待っています。
「満月」  平成21年11月4日(水 )
 昨夜は、とてもきれいな満月が見られました。朝方も、西の空に大きなまん丸のお月さまが残り、澄んだ朝空に清らかに浮かんでいました。?昨夜の月明かりはとても明るいので、太陽と比べてどの位の明るさなのか調べてみると、太陽の実視等級は−26.7、満月の実視等級は−12.7。太陽と満月では14等級の差があるのですから,単純に計算して,太陽は月より40〜50万倍近くも明るいというわけです。明るさは距離の2乗に反比例しますので、2乗根して約700倍太陽が明るいことになります。もし、太陽が現在の700倍離れていれば、満月と同じ明るさに見えるようです。これから気温も下がり、空気が澄んできて、月も星空も夜空に輝いて見えてきます。眺めていると、自然と心も穏やかになってきます。夜、綺麗な星空を眺めてみてはいかがですか・・・
「文化の日」  平成21年11月3日(火)
 11月3日の「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、今上天皇は、12月23日生まれで、この日は「天皇誕生日」で祝日です。でも、大正天皇の誕生日の8月31日は、祝日にはなっていないのはなぜでしょう??  ちょっと調べてみたら、大正元年と2年には8月31日が天長節(祝日)だったが、8月31日は真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から、大正3年からは10月31日を「天長節」として祝日でした。しかし大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、何の法的措置も採られず、現在は祝日(休日)ではありません。しかし、今も10月31日が休日だったら、秋にも大連休が生まれたかもしれませんね!?
「イモ掘り」  平成21年11月2日(月)
 本日は、ひかり幼稚園・年中児(星組)の「サツマイモ掘り」。今日の天気、午前中は晴れとのこと、楽しみにしている「イモ掘り」です。お弁当持って、元気に裏山に出かけましょう。大地と格闘し、泥んこになって、土の中から大きく育ったサツマイモを掘りだしますが、昨日の雨で、イモ畑はぬかるんでいます。今日はかなり汚れそうですが、洗濯よろしくお願いします。掘り出したサツマイモはお土産に持ち帰ります。帰宅したら、「イモ掘り」の話をたくさん聞いてあげて下さい。そして、 家族みんなで、サツマイモを召し上がってみて下さい、今年のサツマイモは甘くて美味しいですよ!
「紅茶の日」  平成21年11月1日(日)
 今日から11月、今年もあと2か月です。残り2か月元気に過ごしていきたいものです。さて、今日は「紅茶の日」だそうです。ロシア漂流記でおなじみの大黒屋光太夫が1791(寛政3)年11月1日に帰国する際、女帝エカテリーナ2世から紅茶を贈られました。それにちなんで日本紅茶協会が1983(昭和58)年に「紅茶の日」を制定しました。ところで、お茶の発酵は不発酵茶(緑茶など)→弱発酵茶→半発酵茶→全発酵茶(紅茶)に分けられますが発酵度が高くなるほど体を温める作用があります。紅茶は、東洋医学での分類だと、生姜と同じ「陽」の食品に入り、呑むことで体を温めてくれます。ですから紅茶は体を温め、緑茶は体を冷やします。(コーヒーも「陰」の食品です)。更に「陽」に入る食品の黒砂糖や生姜などを入れて飲むと美味しくて身体がいっそう温まり、冷え性や風邪の予防にも効果があるでしょう。子どもたちにも飲ませて、寒さに負けず元気に過ごしましょう。

ひかり幼稚園
第二ひかり幼稚園
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