学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

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園長日記

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「夏越の祓い」  令和4年6月30日(木)
12月31日は大晦日で、日本中で大祓(おおはらい)を行いますが、明日の6月30日は、1年の半分に当たる「夏越し(なごし)」でこの日に「祓(はら)い」を行います。「祓い」とは罪とけがれをはらい清める事で、日本の各地で6月と12月の末日に行われています。「みな月のなごしの祓する人は千年の命のぶと云ふなり」(水無月(6月)の名越(30日)の祓いを受ける人は、千年もの延命効果があるといわれています。) 各地で神社やお寺の境内に人のくぐれる程大きな「茅の輪」が設置され、これをくぐる「茅の輪くぐり」を行い、「夏越の祓い」を修行致します。「茅の輪」は、チガヤを束ねてつくった大きな輪です。チガヤの生命力は強く、この強さにあやかり、「茅の輪」をくぐって、一年の半分を祓い清め、家内安全、身体健全、無病息災を祈願します。
「もんみや撮影」  令和4年6月29日(水)
本日、午前中ひかり幼稚園ではタウン誌「もんみや」の撮影会が行われました。今日 も暑い日となりましたので、暑さを避けてホールでの撮影となり、学年ごとに集合写真を撮影し、後日タウン誌に掲載されます。全園児に成長の記録・記念としてお配りいたしますのお納めください。


「Tシャツ」  令和4年6月28日(火)
今年度の「Tシャツ」が届きました。今年度はネイビーブルーの下地に、白色でひか り幼稚園のオリジナルキャラクターの男の子(ひかりくん)と女の子(ひかりちゃん)をプリントしたシンプルなデザインです。今後年間を通して諸行事などで使って いきます。今週は宇都宮のタウン誌「もんみや」の撮影会があるので、そこがデビューとなるでしょう。
「栽培活動」  令和4年6月27日(月)
現在、幼稚園の花壇やプランターは、お花ではなく野菜の栽培に活用しています。枝豆、トマト、ナス、キュウリ、パプリカ他、多種の野菜を栽培しています。日々、観察をし、水をかけたり、雑草を抜いたりと手をかけて世話をしています。野菜の成長も楽しみですが、観察し、栽培している子どもたちの成長もより楽しみです。


「鯖」  令和4年6月26日(日)
間もなく7月を迎えますが、7月2日は、 夏至から数えて11日目にあたる日で、「半夏生( はんげしょう) 」です。さて、この日には、脂ののった「(浜)焼き鯖(さば)」を1人1本丸ごと食べるという風習が福井県の一部地域(大野市)にあります。江戸時代、農作業で疲れた体を癒し、蒸し暑い夏を乗切るための貴重なスタミナ源として、時の藩主が領民に 奨励したのが始まりといわれています。当時、海で獲れる鯖を 食べることができるのは病人ぐらいで、山あいの集落の人からすればこの日は大変楽しみだったそうです。夏至から半夏にかけて 関西では「タコ」を食べるようですが、所変われば食べ物も変わるようで、四国の讃岐では 、いたるところで「うどん」が値引きになり、 みんなで「うどん」を食べるようです 。各家庭でも季節を感じ、季節の味わいを話し合ってみてはいかがでしょう。
「六月柿」  令和4年6月25日(土)
「六月柿」とは、トマトの古名です。旧暦の6月にトマトは美味しくなるからです。さて、トマトは夏野菜の代表選手、美味しくて健康にも良い食材です。トマトには、ビタミンやミネラル などの栄養価が高く、赤い色の素である リコピン は 抗酸化作用に優れ、がん、動脈硬化、血糖値改善、さらには痴呆予防に効果が期待されている健康食品です。そこで「トマトが赤くなると、医者が青くなる」 と言われ、トマトはサラダなど生で食べても美味しく、煮ても焼いても炒めても、様々なメニューで美味しくヘルシーに頂けます。しかし、日本人のトマトの年間消費量は8,9kgと世界レベルではかなり低い消費で、消費世界一のギリシャは、1114,9kgと日本の13倍、イタリアは54,9kgで、日本の 6倍です。子どもたちには、健康食品のトマトをたくさん食して欲しいと思います。
「玉葱(たまねぎ)」  令和4年6月24日(金)
知人より玉葱(たまねぎ)をたくさん頂きました。今年は玉葱が高価でありがたいです。干して乾かすことで日持ちがするそうで、日陰で風を通しています。感謝して毎日食べたいと思います。さて、玉葱を切ると涙が出るのはイソアリインという催涙性前駆物質が、玉葱を切ることによってアリイナーゼという酵素と反応して催涙性物質になるためですが、催涙性物質から産生される含硫化合物にはさまざまな作用があり、特に血小板凝集抑制作用があります。薬効のもとのイオウ化合物である含硫アミノ酸は玉ねぎに多量に(1kgあたり2〜3g)含まれていて、刺激成分が有効成分ですので、目にしみないとか、辛味のない玉ねぎは薬効が少ないことになり、最近は薬効をより高める新品種の開発も進められています。この作用は玉葱を切った直後に加熱すると失われますが、切って室温に15分間以上放置しておくと加熱しても失われることはなく、成分間の化学反応で、別の物質(プロペルニルジスルフィド類)が生まれます。これは、糖尿病で高い血糖値の低下作用や発ガン抑制作用があります。さらに、調理で加熱すると、また別の物質(トリスルフィド類やセパエン類)に変わり、これらの物質は心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる中性脂肪や悪玉コレステロールの値を下げ、血管を詰まらせる血栓を溶かすことも確認されています。血液をさらさらにし、動脈硬化を防ぐ作用があります。そして、玉葱を加熱調理すると解毒代謝が促進され体内の有害物質を排泄します。玉葱には、糖尿病、高血圧、癌、脳血栓、心筋梗塞、動脈硬化、胃弱、食欲不振、風邪、扁桃炎、下痢止め、便秘、出血、痛風、筋肉疲労回復、精力減退、精神不安、不眠症、アレルギー体質の改善、神経痛、虫下し、やけど、虫刺されなどに良い効果があり、玉ねぎの含硫アミノ酸は、玉ねぎを切ると、酵素の作用で別の物質(チオスルフィネート類)に変化し、これが生でかんだときの強い辛味成分で、この成分は強い抗菌・殺菌作用があり、コレラ菌を死滅させる力さえ持っています。玉葱の効能はすごいですね。
「6月座禅会」  令和4年6月23日(木)
ひかり幼稚園では本日、年長児(月組)の子どもたちの「6月座禅会」を修行しました。4月から始まり毎月の座禅会も3回目となり、すっかり作法も身について安定 し、主体的に取り組む姿が見られて、うれしく思います。



「タコ」  令和4年6月22日(水)
昨日6月21日は「 夏至 」でした。二十四節季のひとつで、一年の中で最も昼間が長く夜の短い日です。 冬至(12月22日頃)に比べると、昼間の時間差は4時間50分もあります。さて、 大阪近郊では夏至から 半夏(ハンゲ、夏至から11日目)までに タコを食す習慣 があり、タコの足のように、稲の根がよく地面に広がりつくようにと願ってのことらしいです。また、関東地方では、新小麦で焼き餅を作って神に供える風習 があり、熊本県阿蘇地方には 「夏至はずらせ 半夏は待つな」 (田植えは夏至より少し後に、半夏を過ぎないように)との言い習わしがあり、この期間までに田植えを終えないと「半夏半作」といって収穫が半減すると言われています。
「避難訓練」  令和4年6月21日(火)
ひかり幼稚園では、本日「避難訓練」を実施し、火災の際の避難経路の確認や安全誘導の訓練を行いました。初めて行う花組やさくら組(年少児)の園児も先生の指示誘 導に従って、円滑に避難ができていました。消防署の方よりも褒めて頂きました。避難後は、消防署の方から初期消火の指導を受け、子どもたちが見守る中で職員が実際に消火活動を行いました。



「6月座禅会」  令和4年6月20日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)の子どもたちは「6月座禅会」を修行しました。今月で3回目となり、作法も理解してスムーズに始まり、安定して座 ることが出来ています。座禅は先ず、体の安定を図りフラフラしない様にしっかりと座ります。次いで、呼吸を調え、次第に心が安定し調っていきます。3回目にして、 呼吸も調ってきていて会を追うごとに調った座禅会となっていることを嬉しく思います。



「キャンドルナイト」  令和4年6月19日(日)
21日に夏至を迎えます。昼が最も長く、夜が最も短い日で、近年は夏至の夜にロウソクを灯す、「100万人のキャンドルナイト」というイベントが多く行われています。2003年6月22日(夏至)に始まった環境に対する取り組みのひとつで、文化人類学者であり、環境活動家の辻真一さんの呼びかけに賛同した多くの人々によって勧められ、年を重ねるごとに日本全国に広く大きく成長してきています。夏至の夜20:00〜22:00の2時間、電気を消し、キャンドルの明かりだけで過ごします。誰でも参加でき、家族で環境を考える契機になるでしょう。
「父の日」  令和4年6月18日(土)
明日、6月の第3日曜日は、「父の日」です。「父の日」は、「父に感謝をささげる日」。1909年に、アメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に「父親の日礼拝」をしてもらったことがきっかけと言われています。 当時すでに「母の日」が始まっていたため、彼女は「父の日」もあるべきだと考え、「母の日同様に父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まりました。ドット夫人が幼い頃に、アメリカでは南北戦争が勃発し、父、スマートが召集されてから、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなりました。以 来男手1つで育てられたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなってしまいます。やがて、1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィス ソンの時に「父の日」が認知されるようになり、1972年(昭和47年)、アメリカでは国民の祝日に制定されました。母の日の花はカーネーションですが、 父の日の花はバラ。これは、ドット夫人が、父の墓に白いバラの花をささげたことが由来です。
「イチジク」  令和4年6月17日(金)
6月21日に夏至をむかえますが、今頃は一年で最も昼が長く、同時に夜が一番短くもあります。この時期に、「無花果(イチジク)の田楽(でんがく)」を食べる風習がある地方であります。おもに、愛知県で食されているようで、イチジクの果実には果糖、ブドウ糖、ビタミン、カリウム、カルシウム、ペクチンなどが含まれ、クエン酸も少量含まれますが、糖分の方が多く甘い味がします。食物繊維は、不溶性と水溶性の両方が豊富に含まれていて、健康にとても良い食物です。
「誕生会」  令和4年6月16日(木)
本日、ひかり幼稚園の「6月誕生会」を開催しました。はクラスごとに6月誕生児のお祝いを行い、ゲームやリズム活動などを楽しみました。毎月の誕生会には、誕生月の 園児に特別なプレゼントがあり、全園児にも月替わりのプレゼント(今月はシャボン玉)が配られ、誕生会メニューの給食も楽しみです。今月の献立は、「ヒジキご飯、 湯葉の味噌汁、エビカツフライ、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、デザート(日向夏ゼリー)」で、参加者から「美味しくいただきました」と好評でした。



「星組ファミリーデー」  令和4年6月15日(水)
本日、第二ひかり幼稚園では年中児(星組)の子どもたちのファミリーデーを開催しました。10時に始まり体育館でリズム運動を元気に行い、園庭ではクラス対抗の競技 を楽しみました。その後、教室でクラスごとふれあい活動を行い、プレゼントを渡しました。天気を心配していましたが、予定した内容が行え、11時30分に解散となり、 限られた時間内でしたが、有効で有意義な活動内容が展開されて子どもたちも参加した保護者たちも笑顔いっぱいで明るい「ファミリーデー」となりました。



「月組ファミリーデー」  令和4年6月14日(火)
本日、第二ひかり幼稚園では年長児(月組)の子どもたちの「ファミリーデー」を開催しました。梅雨入り後の開催で曇り空が広がり、降雨が心配されましたが、雨に降 られずに予定通りの内容で楽しく元気いっぱいの「ファミリーデー」となりました。たくさん汗もかいていただき、「共汗(きょうかん)」活動が展開出来ました。ご参加、ご協力いただいた保護者の皆様には感謝御礼申し上げます。



「保育の願い」  令和4年6月13日(月)
かつて皇太后陛下・美智子様は、こんな言葉を言われました。『「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても、「幸せになれる子」を育てたい。』 幸せは、自分自身の心が決めます。他と比較して、幸せか不幸かを感じるのではなく、自分がどう感じているかが大切でしょう。自己の責任を果たし、精いっぱい努力していれば成功の是非にかかわらず、満足感は得られ、幸せが訪れます。幼稚園の子どもたちには、常に前を向いて努力を惜しまない「明るく、強く、こころやさしい」人に育って欲しいと願っています。「明るく、強く、こころやさしく」がひかり幼稚園の「保育の願い」です。
「ジューンブライド」  令和4年6月12日(日)
6月には結婚式が多く挙行されます。幼稚園の保護者の中にも6月に挙式された方は多いことでしょう。さて、「June bride(ジューンブライド)」を直訳すると[6月の花嫁]です。6月に結婚した花嫁は幸せになれるというもともとはヨーロッパからの伝承で、その由来は諸説があって、1.「June」が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ(Juno)からきているため、「この女神の月に結婚すれば、神の御加護を頂いて、きっと花嫁は幸せになるだろう」、にあやかっての説、 2. 昔、ヨーロッパでは、3〜5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて、6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説、 3.ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良い天気が続き、加えて復活祭も行われる時期で あることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあるようです。今月めでたく結婚されたお二人の幸せを祈ります。
「どくだみ」  令和4年6月11日(土)
梅雨空の下、「どくだみ」が花を咲かせています。どくだみは昔から優れた薬草として知れ渡っていて、生薬名として【十薬(じゅうやく)】という名前が付けられているように、10種類の薬効(効能)があると 考えられていました。どくだみ茶の効能の主たる要因には、体内の毒素を身体の外へ排泄することで血液をキレイにすることにあるのですが、このことが特定の病気を予防して健康を維持する体質へと改善することにも繋がる効用があると考えられています。どくだみ茶の効能の中でも特に解毒作用が優れていることか ら、体内に生じた老廃物や毒素を排泄する働きにより、【ニキビ】や【吹き出物】といった一般的によく見られる肌トラブルの予防ならびに改善効果が期待でき ます。老廃物や毒素が体内に滞ることがなく排出されることで血液の浄化にも繋がり、血がキレイになればニキビや吹き出物などの肌トラブルも生じにくい体質へと改善されていくようになります。また、どくだみ茶の解毒作用と血液浄化作用による【体質改善効果】が期待でき、アトピー性皮膚炎や花粉症の症状を緩和する効果、花粉症の場合も同じように、体質を改善することで症状緩和に繋がると考えられています。さらに、どくだみ茶が持つ【緩下作用】により、便秘解消の効用もあります。緩下作用(かんげさよう)というのは、腸から排便を促す働きのことです。便秘が解消される事で腸内環境も改善されて、便秘に伴う【吹き出物】や【ニキビ】の改善にも繋がります。身近な存在のどくだみですが、こんなすごい効用を持っていたのです。
「花組ファミリーデー」  令和4年6月10日(金)
今日はひかり幼稚園で年少児(花組3クラス)の子どもたちの「ファミリーデー」を開催しました。午後からは雨の予報で、雨天が心配されましたが、予定通りにお寺の広い境内を使用して、広く間隔を取り、安定して実施でき、親子で一緒に活動し、ふれあいの時間を十分にとって楽しい「ファミリーデー」となりました。参加した保護者の皆さまには参加ご協力いただき感謝申し上げます。



「星組ファミリーデー」  令和4年6月9日(木)
ひかり幼稚園では本日、年中児(星組3クラス)の子どもたちのファミリーデーを開催しました。案内通りに10時に始まり、参加者みんなで元気に体操を行い、ふれあいの活動やゲームを親子で楽しみました。小休憩(水分補給)を挟んで後半はリズム活動や「クラス対抗戦」などを楽しみ11時30分に解散となりました。天気が心配でしたが予定した内容が全て行え、子どもたちも参加した親たちも笑顔いっぱいで明るい「ファミリーデー」となりました。



「年少児ファミリーデー」  令和4年6月8日(水)
予定通りに本日、第二ひかり幼稚園の年少児(花組4クラス)の子どもたちの保育参観「ファミリーデー」を開催しました。梅雨空の下で、降雨を心配していましたが、当初の予定通りに催行出来てうれしく思います。園庭では親子で身体を動かして、明るい歓声が園内に響き、その後教室でのふれあい活動など、それぞれの思い出に残る楽しい一日となったことでしょう。



「月組ファミリーデー」  令和4年6月7日(火)
今日は雲が空を覆い、太陽は望めませんでしたが、身体を動かすに適した陽気です。ひかり幼稚園では、本日年長児(月組3クラス)の子どもたちの「ファミリーデー」 を開催し、お父さんやお母さんと一緒に元気に身体を動かして楽しみました。園の裏山ウォークラリーを行い、親子で沢山おしゃべりをしていただき、その後じっくりと ふれあい活動を行い、元気いっぱい身体を動かして遊び、親子の「ふれあい」活動を中心とした楽しい「ファミリーデー」となりました。



「芒種」  令和4年6月6日(月)
今日6月6日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」。芒(のぎ、ぼう)は、お米や麦などイネ科の植物の穂を構成する鱗片の先端にある棘状の突起のことで、イネやムギなどの芒(のぎ)を持つ作物の種を播く時節というところから芒種というそうです。現在の田植え時期は早まりましたが、昔の田植は、梅雨入りの頃にあたるこの時期に行われた様です。6月になり、一人ひとりも安定し、幼稚園生活も安定し落ち着いています。この安定の中で、積極的な活動を進めてまいります。
「梅雨入り」  令和4年6月5日(日)
6月になり、まもなく九州や四国、本州でも梅雨入りが発表されるでしょう。さて、「入梅(にゅうばい)」と書いて「ついり」と読みます。「つゆのいり」が「つゆいり」となり、「ついり」となりました。気象学的には5月下旬から6月上旬ころですが、陰暦では「芒種(ほうしゅ)のあとの壬(みずのえ)の日」とされ、今年は6月14日がその日に当たり、梅雨に入る日 「入梅(ついり)」となります。ところで、「入梅入り」という表現には違和感を感じます。「入梅」というのは、「梅雨入り」の漢語的表現のはずですから、 「腹痛が痛い」と同じ表現で、「梅雨入り」か、単に「入梅」というのが適切な表現だと思います。さて、いよいよ梅雨に入り、戸外での活動が制限され、子供たちには外遊びが恋しい季節となります。晴れの日には元気に戸外で遊びたいものです。
「ヒマワリ」  令和4年6月4日(土)
ヒマワリは太陽の花で、太陽の方を向いて咲くとよくいわれます。しかし、花がどちらの方向を向いて咲いているのかを調べてみると、北を向いている花はありませんが、東、南、西などばらばらな方向を向います。必ず太陽の方を向いて咲くのではなく、どちらかといえばその方が多いという程度です。ただ、つぼみができ始めたころのヒマワリは、茎(くき)の先の部分が、太陽を追いかけて、朝は東、夕方は西と動きます。これは、ヒマワリの若い茎が、よく育っているからで、太陽の光の当たる反対側の茎が、光の当たる方の茎よりも、よくのびるために、太陽に向かって曲がってしまうのです。幼稚園の花壇に植えたヒマワリも今月の下旬には、つぼみを付け、7月には花が咲くでしょう。子どもたちと観察しながら成長を見守りたいと思います。
「口と歯の健康週間」  令和4年6月3日(金)
明日6月4日から一週間は、「口と歯の健康週間」です。以前、日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」に因んで6月4日に虫歯予防デーを実施していましたが、1949年に「口腔衛生週間」が制定され、1952年には「口腔衛生強調運動」、1956年に再度「口腔衛生週間」に名称を変更し、また1958年から「歯の衛生週間」、そして今年から「歯と口の健康週間」に変わりました。猫の目のように名称が変わりますが、その目的は、歯の衛生に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防処置の徹底を図り、併せてその早期発見、早期治療を励行することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進を寄与することで、一貫しています。歯は人生において大切です、しっかりケアして、大切にしましょう。
「アジサイ」  令和4年6月2日(木)
6月になり、間もなく梅雨入りを迎えます。梅雨時期に咲く雨の似合う花と言えば「紫陽花(アジサイ)」ですが、ひかり幼稚園の裏山で少しづつ咲き始めました。紫陽花はアジアや北アメリカに約40種類が分布する低 木で、日本には約10数種があるそうです。アジサイの名前は藍色の花が集まるという意味の「あづさあい(集真藍)」が変化したものと言われ、属名のハイド ランジアはギリシア語のハイドロ(水)とアンジェイオン(容器)からなり「水の器」「水がめ」と解釈されます。 これはアジサイが根から非常に水をよく吸うから、果実の形が水がめの形に似ているからなど諸説があります。さて、シーボルトはアジサイにハイドランジア・オタクサという学名(シーボルトの愛人「楠本滝〜通称、お滝さん」の名前)を付けましたが、(シーボルト以前に違う学名を命名・発表していた人がいたので現在では使われていません。
「理事会」  令和4年6月1日(水)
本日の午前中、第二ひかり幼稚園では第1回のPTA理事会が開催されました。理事に選任された方は今年度よろしくお願い致します。理事会は年間5回(5・7・9・1 1・1月)開催され、その会議で、園の行事内容や運営方針などが決議されていきます。理事の皆様のご意見や要望を尊重し、子どもたちのためになる、より良い園の運営を行ってまいりますので、お力添え宜しくお願い致します。今日の議題は、主に夏休み前の行事活動についてと、初回なので簡単に全員が自己紹介を行いました。次回は7月13日です。





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