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園長日記

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「春香うど」  令和4年1月31日(月)
「春香うど」をたくさん頂きました。“那須の春香うど”というブランド名で販売されている那須地方のうど。この品種は、生でも食せるほどの柔らかさとシャキシャキとした食感が特徴で、うど独特の香りも強く、豊かな風味が楽しめます。JAなすの管内(大田原市・那須塩原市・那須町)は全国でもトップクラスのうどの生産量を誇る産地で、12月から収穫が始まり、4月ぐらいまで出荷され、「春香うど」はそのブランド「うど」です。この「うど」は独特の香りが特徴で、灰汁が少なく食べやすいのが特徴!芳醇な香りの春告げ野菜、那須の大地から春の贈り物です。
「節分会」  令和4年1月30日(日)
本日1月30日、2月3日の節分を前に、私が住職を務めるお寺(全超寺)で、少し早く「節分会・豆まき」を修行しました。好天に恵まれ、たくさんの参詣を頂いて、コロナ禍の中ですが、感染症対策を行い例年の「福まき」は行わずに厳修しました。幼稚園の保護者や園児たちも多数集っていました。幼稚園では、2月3日に「節分」の行事活動として「豆まき」を行いますが、季節の節々に行われる行事を体験し、その意義や効用をたくさん学んで欲しいと思います。
「厄払い」  令和4年1月29日(土)
2月3日は「節分」ですが、『古事記』などの日本の神話によると、新しい歳には、身の不浄や罪悪・苦厄を祓うために身に着けていた衣服を捨てるという風俗が 、古くから日本にあったようです。これが「節分の厄払い」の 風俗と結びついて、節分の日に自分の衣服を街路に棄てることで厄を祓ったようです。さらに、こうして捨てた衣服が乞食者への施 しとなることから、やがて、自分の年齢の数の銭を包んで路地に落とすことにもなりました。かつて、天皇は御年の数だけの豆と鳥目〔ちょうもく= 銭〕とを包んだものを 撫物〔なでもの=厄払 いのために身の厄を移 して捨てるもの〕を、勾当内侍 〔こうとうのないし〕 に渡ぢ、勾当内侍は 後を顧みないようにしながらこれを持って退 くと記載があります。このあたりが年齢の数だけ豆を食べるという 風俗に繋がったそうです。(なお、「勾当内侍」 とは掌侍〔ないしのじょう=内侍の三等官〕 の首位で、「長橋局」 などとも呼ばれ、奏請や伝宣を司った女官のことです。) また、「節分」に清めのそばを食べ、晴々しく「立春」を迎えるところもあります。これを「節分そば」と言うそうで、地域によっては、「節分そば」を「年越しそば」といい、 「大晦日そば」と区別しているようです。幼稚園でも2月3日に、豆を打ち苦厄をはらって「立春」を迎える準備の節分を行いたいと思います。
「恵方巻」  令和4年1月28日(金)
節分に「恵方巻き」を食べる習慣が全国的に広まり、幼稚園にも恵方巻の注文依頼が来ていました。この恵方巻の起源は 、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、 大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれます。当時使われていた 旧暦では、立春の前日の「節分の日」は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落しで、年越しの行事として行われていました。また豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が、偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もあります。その他にも恵方巻の発祥地の候補には、和歌山( 紀州)、滋賀(近江) 等がありますが、いずれも確かなものではないようです。2月3日に節分を迎えますが、今年の恵方は、北北西のやや北(十支は「壬=みずのえ」の方)ですので、北北西を向いて恵方巻を頂きましょう。
「蔓延防止等重点措置」  令和4年1月27日(木)
今週はまだまだ気温が低いものの、連日好天が続いて戸外で活動するには都合の良い天気です。今日も朝から太陽が温かさを届けてくれています。園庭では元気に遊ぶ子 どもたちの姿が見られて嬉しく思います。今日から県内には「蔓延防止等重点措置」が始まり活動の規制が始まりますが、幼稚園では十分に感染症対策を行いながら、安 全で衛生的な園生活を図り、子どもたちの健やかな成長を支援していきます。



「蔓延防止等重点措置」  令和4年1月26日(水)
政府は25日夜、持ち回りの新型コロナウイルス対策本部で、感染が急拡大する栃木県を含む18道府県に対し、明日1月27日から2月20までの「蔓延防止等重点措置」を適用することを決めました。これを受けて幼稚園では2月に予定していた「保育参観」を全学年中止とし、また17日開催予定の「2月誕生会」も延期とします。保育参観を楽しみにしていた方々には残念なお知らせではありますが、なにとぞご理解ご協力をお願いいたします。尚、3月の卒園式は予定通りの日に開催を予定していますが、内容については感染症対策を考慮しての開催を考えています。
「睦月」  令和4年1月25日(火)
1月の和風月名は「 睦月(むつき)」ですが、その意味・由来・語源にはいくつかの 説があり、もっとも有力な説は、睦び月(むすびつき)が「睦月」に転じたというも のです。睦び月とは、仲良くすること・仲睦まじいこと・互いに親しみ合うなどの意 味を持つ「睦び合い」の宴を、お正月に家族や親族が集まる月に行うことが由来で す。厳しい寒さの1月ですが、お友だちと仲良く睦み合い、互いを認め合い尊重し、 楽しく幼稚園生活を過ごしてほしいと願います。


「豆まき」  令和4年1月24日(月)
2月3日は「節分」です。幼稚園でも2月3日に「豆まき」を行い、豆の力で、自分の中の弱虫や泣き虫の鬼を追い払います。4日「立春」の新しい年回りが始まる前日に幼稚園や自分の中を清め祓い良い一年としたいものです。さて、その豆まきの「 豆知識 」です。
1、福豆には、「まめ(健康)に過ごせるように」との願いが込められていて、自分の年齢の数だけ豆を食べると、1年間病気にならず健康に過ごせます。
2、厄年の人は、早く1年が過ぎるようにと豆を1つ多く食べましょう。
3、豆まきには、生の豆でなく、炒った豆を使います。それは、厄を払い厄をしょった豆から(厄・災難の)目が出ることがないようにという意味からです。
4、豆(大豆)のカロリーは、 100gで417kc alだそうです。結構ありますね。
5、福豆は炒った大豆が普通ですが、 北海道などでは落花生 などを撒きます(大豆より も回収し易く、殻ごと撒くため地面に落ちても食べられるからだそうです) 。
6、掛け声は通常「鬼は外 、福は内」ですが、鬼を祭神または神の使 いとしている神社では「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」とし 、「鬼」の付く 姓(鬼塚、鬼頭など) の家で「鬼は内」の掛け声があるようです 。
「向春」  令和4年1月23日(日)
大寒を過ぎ、2月3日は節分で、「立春」(2月4日)は間近となり、暦の上では春に向かい、春の近いことを感じます。寒中にあって、まだ吹く風は冷たいですが、梅の花がそこかしこで咲きだし、福寿草の黄色の花が太陽に向かって咲いている姿に、春の訪れの近いことを視覚にも感じられます。幼稚園では、2月上旬の行事準備の活動が多くなっていますが、園庭で元気に遊び回る子どもたちの姿を嬉しく思います。春は近しです。コロナやインフルエンザのほかに、胃腸炎の流行もまだまだ気になりますが、健康に留意し、北風に負けず、元気に登園してきてほしいと願います。

「恵方(あきのかた)」  令和4年1月22日(土)
この時期よく保護者の方より、今年の「恵方(えほう・あきのかた)」を尋ねられます。「歳徳神(としとくじん)」は方位神の一つで、その年の福徳を司る吉神です。その歳徳神の在する方位を「恵方(えほう、吉方、兄方)」、または「明の方(あきのかた)」と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされます。本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となりますが、金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位になります。かつては、初詣は自宅から見て「恵方」の方角の寺社に参る習慣があり、これを「恵方詣り」と言いました。今年の歳神様は北北西のやや北(十支は「壬=みずのえ」の方)にいらっしゃるということですね。歳神様のいらっしゃる方向に向かって事を行えば、何事も順調に進むといわれています。
「春遠からじ」  令和4年1月21日(金)
寒中にあって、厳しい寒さの中でも子どもたちの元気な姿には大いに励まされます。さて、イギリスのロマン派の詩人シェリーの詩の一節で、「If winter comes, can spring far behind」と謳い、英文学者であり、翻訳家・評論家としても活躍した上田敏は「冬来たりなば、春遠からじ」と翻訳しました。「冬が来たならば、春も遠くはない……」、つらい時期(冬)を耐え抜けば、幸せな時(春)がやがて来るということのたとえですが、漢文では、「冬来春不遠」。中国ではこの前に秋をつけて「秋去、冬来春不遠」(秋去り、冬来たりなば春遠からじ)という形で使われることが多いようです。厳しい寒さが続きますが、昨日は寒の底「大寒」で、もうじき立春(2月4日)を迎えます。幼稚園でも2月3日に節分の豆まきを行い春を迎える準備をします。子どもたちにとって、輝かしい春が来ることを祈ります。
「大寒」  令和4年1月20日(木)
今日1月20日は二十四節気の一つ「大寒」です。このころ、寒さが1年のうちで最も厳しいと言われますが、昔から「大寒生れの卵は滋養に富んでいるので、食べると健康に暮らせる」と言われています。「大寒」中には、「鶏始乳」という鳥が卵を抱き始める時候が有り、その頃の卵は「生気に満ち溢れている」と考えられ人気が有ります。最近人気の風水でも、「大寒の日の卵を食べると、金運が上昇する」と言われており、大寒生まれの卵は人気急上昇です。卵を食べて、健康で、運気も上がり、寒さの中でも元気に過ごしたいものです。
「大寒水」  令和4年1月19日(水)
明日1月20日は「大寒」。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明していて、寒さが1年のうちで最も厳しくなるころです。遥かに見える那須の山々も、厳寒に氷ついて見えます。さて、「大寒の朝の水は1年間腐らない」と云われ、元気のエネルギーに満ちた活力水で、容器などに入れて納戸に保管する家庭が多いそうです。「大寒」が暦の上では寒さのピークですから、これから寒も緩んで、春に向かうことになります。活力の湧く「大寒水」を飲んで、活力を漲らせ、みんなが寒さに負ず元気に過ごして欲しいと願います。
「1月誕生会」  令和4年1月18日(火)
本日、第二ひかり幼稚園では「1月誕生会」を開催いたしました。 寒中の中、大勢の参加を頂き各クラスごと歌やゲームで盛り上がり、明るく楽しく催 行出来まし た。また、給食も美味しかったとの賛辞を頂きうれしく思います。今月の誕生会のお土産は「手づくりコマ」です。自分で組み立てて彩色もできます。ご家庭で楽しんで ほしいと思います。また、今月も楽しみな誕生会メニューの給食も美味しくたくさんいただきました。



「座禅会」  令和4年1月17日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちと「1月座禅会」を修行しました。3月には卒園して4月からは小学生となる年長児ですが、今月の座禅会も昨年以 上に安定し、各自が自覚の上に主体性をもって取り組む姿が見られ、大変うれしく思いながら一緒に座禅を行じていました。来月、そして3月の座禅会も今回のように しっかりと安定の中に充実感を味わえるものとなるでしょう。残り少ない幼稚園生活を一層充実させていきたいと思っています。


「どんと焼き」  令和4年1月16日(日)
1月15日は小正月でした。そして15日、16日には、あちらこちらで「どんど焼き」が行われます。「どんど焼き」は、「さいとやき」とも言われ、野外で門松・竹・注連縄(しめなわ)など新年の飾り物を集めて燃やす行事で、参加された方も多いことでしょう。「ど んど焼き」の火で焼いた餅や団子を食べるとその年、病気をしないで健康に過ごせるとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達すると いいわれます。街中では観ることも少ないでしょうが、郊外の田んぼでは、未だに方々で見かけることが出来ます。今日や週末に行われる地区もあるようです。こうした行事に参加することは、子どもたちにとっては大きな楽しみでしょうから、参加してみましょう。
「黒こげの 餅見失ふ どんどかな」(犀星)
「上元」  令和4年1月15日(土)
1月15日(陰暦正月15日の称)は三元の一つ、「上元(じょうげん)」です。7月15日を中元、10月15日を下元といいます。上 元(1/5)、中元(7/15)、下元(10/15)、この三つを合わせて「三元」と言い、中国伝来の暦法では「年の折り目の日」とされた日で、道教の祭 日でした。これら季節の節目には贈り物をするという習慣がありましたが、現在ではお中元という夏の贈り物だけが残っています。もともとはお上元やお下元という習慣のもあったそうです。そして、この日に「小豆粥」を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われていますので、是非試してみて下さい。
「小正月」  令和4年1月14日(金)
明日1月15日には、「小正月(こしょうがつ)」を迎えます。元日の「大正月」に対して言うもので、「女正月」、「十五日正月」などとも言います。「女正月」の呼称は、女性は正月中はとても忙しくて、ようやくほっと一息ついたり年始回りを始めたりできるようになるのが、この15日頃だという事なのだそうです。古来民間では、この「小正月」が本来の年越しであったということで、郷土色豊かな行事や、しきたりが、一年の中でもっとも多い日になっています。最近はあまり見かけなくなりましたが、餅花、繭玉といって、柳や水木の枝に餅を花のように付けたものを、米や繭の豊作を祈って座敷に飾ったり、また、削り花、削り掛けといって、竹柳の枝先をササラ状にして、稲の穂垂れの様子をかたどった物を、門前や家の中に吊るしたりします。
「1月座禅会」  令和4年1月13日(木)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは「1月座禅会」を修行しました。毎月行っていた座禅会も、今月を含めて残り3回となり、今日も各自が自覚して主体的に「座禅」に取り組む姿が見られます。歳も改まり、年長児は小学校への就学に向けてラストスパートです。心身の安定を図り、就学の希望と期待を高め、しっかりと準備を進めてまいります。



「新年会」  令和4年1月12日(水)
第二ひかり幼稚園では、本日令和4年の新年会を開催し、全園児がホールに集まって互いに「あけましておめでとうございます」と賀詞を述べ、これから進学や進級を迎 える3学期に互いに健康で安定した園生活を送れるよう願いました。また、十二支の物語をスライドショーで子どもたちに見せて、今年の「寅」年の話を伝え、クイズを 行ったり、新春のかくし芸で「手品」を子どもたちに披露しました。今日の給食は、新年会用の特別メニュー「手巻き寿司(納豆、卵焼き、ツナマヨ)、すまし汁、鶏の から、ほうれん草の胡麻和え、トラ年のムース、フルーツジュース」を美味しくいただきました。

「始業日」  令和4年1月11日(火)
冬休みが終わり今日は始業日です。ひかり幼稚園では子どもたちが幼稚園に登園してきて、園内には元気な声が響いて嬉しく思います。今日は、ホールに全園児が集ま り、「あけまして おめでとうございます」と、新年のあいさつを行って、互いに楽しく過ごしたお正月の話しで盛り上がりました。また、たくさん年賀状を頂きその話題でも盛り上がりました。そして、幼稚園での給食も久しぶりで、子どもたちの大好きな「イカ焼きそば」をお友だちと楽しく頂き、終日元気に楽しく過ごしました。

「鏡開き」  令和4年1月10日(月)
明日、1月11日は「鏡開き(かがみびらき)」です。お餅は、少しでもやわらかいうちに食べたいですが、お正月は年神様をお迎えする行事であり、その年神様の依り代となるのが鏡餅ですから、年神様がいらっしゃる間は食べてはいけません。そのため年神様がいらっしゃる松の内(1月1日〜1月7日。関西など15日までとする地方もあります。また、昔は二十日正月といって、20日に鏡開きを行っていたのですが、徳川三代将軍・徳川家光が慶安4年4月20日に亡くなったため、月命日の20日を避けて11日になったと言われています。鏡餅は単なるお供え物というよりも、年神様が宿るところだと考えられているので、鏡餅を開くことで年神様をお送りするという意味もあります。また、年神様の力が宿った鏡餅をいただくことでその力を授けてもらい、1年の一家一族の無病息災を願います。鏡餅は、供えて、おろし、開いて食べてこそ意義があるのです。ですから、小さなかけらも残さず食べてください。もともと武家から始まった行事なので、刃物で切るのは切腹を連想させるため、包丁などの刃物で切るのは禁物で、手で割り砕くか、槌(つち)で開くようになりました。また、「割る」という表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」を使うようになり、「鏡開き」になったのです。
「成人の日」  令和4年1月9日(日)
1月9日は1月の第2月曜日、「成人の日」で、明日1月10日は成年(満20歳)になった青年男女を祝い励ます祝日です。もとは1月15日でしたが、2000年(平成12年)に「ハッピーマンデー」が施行され「成人の日」が1月の第2月曜日になりました。ちなみに、「体育の日」も同じ2000年に施行され10月の第二月曜日になり、2003年(平成15年)には「海の日」と「敬老の日」もハッピーマンデーが施行されています。さて、明日11日は幼稚園も冬休みが終わり「始業」となって、園内は子どもたちは元気いっぱいの声が響いて賑やかになることでしょう。
「乾燥注意」  令和4年1月8日(土)
昨年末から、栃木県には乾燥注意報が発令されています。冬のこの時期は特に乾燥し、火事には要注意ですが、気温も低く、子どもたちにとっては風邪やインフルエンザ、胃腸炎などの流行には警戒を要します。コロナ禍の中で各自の感染症予防の効果が図られて、インフルエンザの流行は落ち着いていますが、始業(11日)も間もなくです。改めて各ご家庭でもうがいと手洗いの徹底、室の温度と湿度の調整、適度の換気について配慮願います。また、温かくして早めの就寝で十分な睡眠もお願い致します。
「七草がゆ」  令和4年1月7日(金)
1月7日には「七草がゆ」を頂くご家庭も多いことでしょう。
「春の七草」は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)」の七種。この「七草がゆ」には優れた効用があります。
1)「セリ」は、鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。
2)「ナズナ」は 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。
3)「ゴギョウ」には、 せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。
4)「ハコベラ」は、 タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。
5)「ホトケノザ」は、 体質改善全般。
6)「スズナ」には、 消化不良の改善。
7)「スズシロ」にも、スズナと同じく、消化不良の改善。 と、正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑の少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。
「座禅会」  令和4年1月6日(木)
年明けから連日好天に恵まれていますが、朝の冷え込みは厳しく、昨日5日に「小寒」を迎え、「大寒」までさらに厳しい寒さが続くことでしょう。今朝も厳しい寒さとなりましたが、早朝に幼稚園の教職員は、お寺の本堂で座禅を修業しました。令和4年、新年を迎えて、4日より教職員は出勤し、預り保育を行っています。そして、来週11日は始業日となり幼稚園が始動します。就学を控えた年長児、進級に期待を持つ年少児や年中児、心新たに幼児教育に向かう教職員、それぞれ希望を胸にスタートです。座禅終了後には園に戻ってしっかりと準備を行い、心身堅固にて明日からのより良い教育・保育環境の充実に努めていく所存です。
「小寒」  令和4年1月5日(水)
1月5日は、「小寒」を迎えます。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。新年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、年長児は3月に卒園です。卒園まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思いやりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。11日は、「始業日」です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくれることが楽しみです。
「水仙」  令和4年1月4日(火)
今日1月4日の花は「水仙(すいせん)」です。ヒガンバナ科の多年草で、地中海沿岸が原産。古くシルクロードを通って東アジアに渡来し、日本の暖地海岸にも広く自生化しています。その名前は、「清らかな姿と芳香が仙人のよう」なので、「水仙」と呼ばれていますが、学名の「ナルキッスス」は、この花に姿を変えたギリシャ神話の美青年「ナルキッスス」に由来していることは有名です。花言葉は「自己愛」です。自分を愛し、自己を大切にすることも大切ですが、みんなと仲良く、互いを尊重する生き方はもっと大切です。
「福寿草」  令和4年1月3日(月)
1月3日の誕生花は、「福寿草(ふくじゅそう)」です。花言葉は「幸せを招く」です。「福寿草」は、キンポウゲ科の多年草で、アジア北部に分布し、日本の山地にも自生していて、大変に縁起のよい名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重されて、正月用の花として広く栽培されています。新春にふさわしい花だと思います。属名はアドニスといい、ギリシャ神話に登場する美の女神・アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんで名づけられました。貴家各位の福寿を祈念いたします。
「初夢」  令和4年1月1日(日)
1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢のことを「初夢」といいますが、「初夢」は新年に見る夢で、その年の運を占います。初夢を見る日は地方によって違い、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
「1月1日」  令和4年1月1日(土)

新年明けましておめでとうございます。
本年も、教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、コロナ禍の中、衛生面や環境面にに配慮して一層の保育の充実を図り精進して参ります。今後ともご理解ご協力をお願い致します。 今年がみなさまにとりまして より佳い一年となります様、ご祈念申し上げます。
  令和四年 元旦       
                                          学校法人ひかり学園
                                          理事長・黒田光泰  教職員一同



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