学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

HOME

園長日記

│令和3年度│6月5月4月
│令和2年度│3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月4月
│令和元年度平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度
平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度


「避難訓練」  令和3年6月30日(水)
ひかり幼稚園では本日「避難訓練」を実施しました。今年度初めての訓練でしたが、年少児の花組やさくら組の子どもたちも担任の声掛け指示で安定して避難することが出来、初めての避難訓練でしたが上々の出来で安心しました。また、初期消火の訓練として、新人たち教職員が水消火器を用いて、初期消火の訓練も行い、初めて消火器に触れる者もいましたが、消火器の扱い方をしっかり習得出来ました。また、消防署からお借りした幼児用の防火啓発ビデオをホールで見て、防火意識を啓蒙しました。



「公開保育」  令和3年6月29日(火)
本日、大田原市の「認定こども園 聖家幼稚園」を会場に那須地区幼稚園連合会の公開保育研修会が開催されました。コロナ禍の影響で参加人数を制限し、各園1名の限定参加となりました。那須地区の会長の立場で参加し保育を見学させていただきましたが、小規模の幼稚園の長所を生かし、一人ひとりの園児に寄り添った丁寧な保育を行っていました。子どもたちも先生との関係性が良く、安定した保育活動が行われていることを観てきました。保育を見学し、善いところは自園でも取り入れたいと思います。



「夏越し」  令和3年6月28日(月)
12月31日は大晦日(おおみおそか)で、日本中で大祓(おおはらい)を行いますが、6月30日は、1年の半分に当たる「夏越の祓(なごしのはらい)」です。祓いとは罪とけがれをはらい清める事で、6月と12月の末日(6月30日と12月31日)に行われ、また新しい日々が健やかで平安に過ごせることを祈る習慣があります。「みな月のなごしの祓する人は千年の命のぶと云ふなり」と言われ、「みな月(水無月・6月)」の名越(30日)の祓いを受ける人は、千年もの延命効果があるといわれているそうです。この時期、各地の神社やお寺の境内に「茅の輪」が設置されていて、これをくぐる「茅の輪くぐり」を行い「夏越の祓い」を修行します。「茅の輪」は、チガヤを束ねてつくった大きな輪です。チガヤの生命力は強く、この強さにあやかり、「茅の輪」をくぐって、一年の半分を祓い清め、家内安全、身体健全、無病息災を祈願します。
「焼き鯖」  令和3年6月27日(日)
鯖(さば)の塩焼きを食しました。来週は7月を迎えますが、7月2日は、 夏至から数えて11日目にあたる日で、「半夏生( はんげしょう) 」です。さて、この日には、脂ののった「(浜)焼き鯖(さば)」を1人1本丸ごと食べるという風習が福井県の一部地域(大野市)にあります。江戸時代、農作業で疲 れた体を癒し、蒸し暑い夏を乗切るための貴重なスタミナ源とし て、時の藩主が領民に 奨励したのが始まりといわれています。当時、海で獲れる鯖を 食べることができるのは病人ぐらいで、山あいの集落の人からすればこの日は大変楽しみだったそうです。夏至から半夏にかけて 関西では「タコ」を食べるようですが、所変われば食べ物も変わるようで、四国の讃岐では 、いたるところで「うどん」が値引きになり、 みんなで「うどん」を食べるようです 。各家庭でも季節を感じ、季節の味わいを話し合ってみてはいかがでしょう。
「ジャガイモ畑」  令和3年6月26日(土)
今朝、収穫を間近にした裏山の畑にジャガイモの様子を見に行きました。ジャガイモは葉を茶色く枯らし始め、収穫の時期を迎えていました。天気の様子を見ながら7月の上旬にも、ひかり幼稚園の子どもたちとジャガイモを掘りを行いたいと考えています。みんなで掘り出したジャガイモは風に当て乾かして、その後ゆでて食べたり、料理の食材に使います。自分たちで栽培して収穫したジャガイモなので、味も特別です。また、隣の畑では、先日植え付けたサツマイモの苗もしっかり根を張り、順調に育っていました。サツマイモの収穫は10月下旬になるでしょう。こちらも楽しみです。
「年少児保育参観」  令和3年6月25日(金)
本日、予定通りに第二ひかり幼稚園の年少児(花組)の子どもたちの保育参観「ファミリーデー」を開催しました。梅雨空の下で、降雨を心配していましたが、無事に催行出来てうれしく思います。園庭では親子で身体を動かして、明るい歓声が園内に響き、その後教室でのふれあい活動など、それぞれの思い出に残る楽しい一日となりました。



「タマネギ」  令和3年6月24日(木)
知人より玉葱(タマネギ)をたくさん頂きました。干して乾かすことで日持ちがするそうで、日陰で風を通しています。感謝して毎日食べたいと思います。さて、玉葱を切ると涙が出るのはイソアリインという催涙性前駆物質が、玉葱を切ることによってアリイナーゼという酵素と反応して催涙性物質になるためですが、催涙性物質から産生される含硫化合物にはさまざまな作用があり、特に血小板凝集抑制作用があります。薬効のもとのイオウ化合物である含硫アミノ酸は玉ねぎに多量に(1kgあたり2〜3g)含まれていて、刺激成分が有効成分ですので、目にしみないとか、辛味のない玉ねぎは薬効が少ないことになり、最近は薬効をより高める新品種の開発も進められています。この作用は玉葱を切った直後に加熱すると失われますが、切って室温に15分間以上放置しておくと加熱しても失われることはなく、成分間の化学反応で、別の物質(プロペルニルジスルフィド類)が生まれます。これは、糖尿病で高い血糖値の低下作用や発ガン抑制作用があります。さらに、調理で加熱すると、また別の物質(トリスルフィド類やセパエン類)に変わり、これらの物質は心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる中性脂肪や悪玉コレステロールの値を下げ、血管を詰まらせる血栓を溶かすことも確認されています。血液をさらさらにし、動脈硬化を防ぐ作用があります。そして、玉葱を加熱調理すると解毒代謝が促進され体内の有害物質を排泄します。玉葱には、糖尿病、高血圧、癌、脳血栓、心筋梗塞、動脈硬化、胃弱、食欲不振、風邪、扁桃炎、下痢止め、便秘、出血、痛風、筋肉疲労回復、精力減退、精神不安、不眠症、アレルギー体質の改善、神経痛、虫下し、やけど、虫刺されなどに良い効果があり、玉ねぎの含硫アミノ酸は、玉ねぎを切ると、酵素の作用で別の物質(チオスルフィネート類)に変化し、これが生でかんだときの強い辛味成分で、この成分は強い抗菌・殺菌作用があり、コレラ菌を死滅させる力さえ持っています。玉葱の効能はすごいですね。
「タマネギ」  令和3年6月24日(木)
知人より玉葱(タマネギ)をたくさん頂きました。干して乾かすことで日持ちがするそうで、日陰で風を通しています。感謝して毎日食べたいと思います。さて、玉葱を切ると涙が出るのはイソアリインという催涙性前駆物質が、玉葱を切ることによってアリイナーゼという酵素と反応して催涙性物質になるためですが、催涙性物質から産生される含硫化合物にはさまざまな作用があり、特に血小板凝集抑制作用があります。薬効のもとのイオウ化合物である含硫アミノ酸は玉ねぎに多量に(1kgあたり2〜3g)含まれていて、刺激成分が有効成分ですので、目にしみないとか、辛味のない玉ねぎは薬効が少ないことになり、最近は薬効をより高める新品種の開発も進められています。この作用は玉葱を切った直後に加熱すると失われますが、切って室温に15分間以上放置しておくと加熱しても失われることはなく、成分間の化学反応で、別の物質(プロペルニルジスルフィド類)が生まれます。これは、糖尿病で高い血糖値の低下作用や発ガン抑制作用があります。さらに、調理で加熱すると、また別の物質(トリスルフィド類やセパエン類)に変わり、これらの物質は心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる中性脂肪や悪玉コレステロールの値を下げ、血管を詰まらせる血栓を溶かすことも確認されています。血液をさらさらにし、動脈硬化を防ぐ作用があります。そして、玉葱を加熱調理すると解毒代謝が促進され体内の有害物質を排泄します。玉葱には、糖尿病、高血圧、癌、脳血栓、心筋梗塞、動脈硬化、胃弱、食欲不振、風邪、扁桃炎、下痢止め、便秘、出血、痛風、筋肉疲労回復、精力減退、精神不安、不眠症、アレルギー体質の改善、神経痛、虫下し、やけど、虫刺されなどに良い効果があり、玉ねぎの含硫アミノ酸は、玉ねぎを切ると、酵素の作用で別の物質(チオスルフィネート類)に変化し、これが生でかんだときの強い辛味成分で、この成分は強い抗菌・殺菌作用があり、コレラ菌を死滅させる力さえ持っています。玉葱の効能はすごいですね。
「6月誕生会」  令和3年6月23日(水)
本日、第二ひかり幼稚園の「6月誕生会」を開催しました。年長児(月組4クラス)は前半には学年での活動を行い、年少児(花組)と年中児(星組)はクラスごとに6月誕生児のお祝いを行い、ゲームやリズム活動などを楽しみました。誕生会には、全園児にプレゼント(今月はシャボン玉セット)が配られ、誕生会メニューの給食も楽しみです。今月の献立は、「三色丼、五目汁、エビシュウマイ、キャベツの甘酢和えサラダ、デザート(日向夏ゼリー)」で、参加者から好評でした。



「イチジク」  令和3年6月22日(火)
昨日6月21日に「夏至」をむかえ、今頃は一年で最も昼が長く、同時に夜が一番短くもあります。この時期に、「無花果(イチジク)の田楽(でんがく)」を食べる風習がある地方であります。おもに、愛知県で食されているようで、イチジクの果実には果糖、ブドウ糖、ビタミン、カリウム、カルシウム、ペクチンなどが含まれ、クエン酸も少量含まれますが、糖分の方が多く甘い味がします。食物繊維は、不溶性と水溶性の両方が豊富に含まれていて、健康にとても良い食物です。
「夏至」  令和3年6月21日(月)
今日は夏至です。昼が最も長く、夜が最も短い日で、近年は夏至の夜にロウソクを灯す、「100万人のキャンドルナイト」というイベントが多く行われています。2003年6月22日(夏至)に始まった環境に対する取り組みのひとつで、文化人類学者であり、環境活動家の辻真一さんの呼びかけに賛同した多くの人々によって勧められ、年を重ねるごとに日本全国に広く大きく成長してきています。夏至(6月21日)の夜20:00〜22:00の2時間、電気を消し、キャンドルの明かりだけで過ごします。誰でも参加でき、家族で環境を考える契機になるでしょう。
「タコ」  令和3年6月20日(日)
明日の6月21日は「 夏至 」を迎えます。24節季のひとつで、一年の中で最も昼間が長く夜の短い日です。 冬至12月22日頃に比べると、昼間の時間差は4時間50分もあります。さて、 大阪近郊では夏至から 半夏(ハンゲ、夏至から11日目)までに タコを食す習慣 があり、タコの足のよ うに、稲の根がよく地面に広がりつくようにと願ってのことらしいです。また、関東地方では、新小麦で焼き餅を作って神に供える風習 があり、熊本県阿蘇地方には 「夏至はずらせ 半夏は待つな」 (田植えは夏至より少し後に、半夏を過ぎないように)との言い習わしがあり、この期間までに田植えを終えないと「半夏半作」といって 収穫が半減すると言われています。
「父の日」  令和3年6月19日(土)
明日6月20日、6月の第3日曜日は、「父の日」です。「父の日」は、「父に感謝をささげる日」。1909年に、アメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に「父親の日礼拝」をしてもらったことがきっかけと言われています。当時すでに「母の日」が始まっていたため、彼女は「父の日」もあるべきだと考え、「母の日同様に父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まりました。ドット夫人が幼い頃に、アメリカでは南北戦争が勃発し、父、スマートが召集されてから、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなりました。以来男手1つで育てられたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなってしまいます。やがて、1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィスソンの時に「父の日」が認知されるようになり、1972年(昭和47年)、アメリカでは国民の祝日に制定されました。母の日の花はカーネーションですが、父の日の花はバラ。これは、ドット夫人が、父の墓に白いバラの花をささげたことが由来です。
「6月誕生会」  令和3年6月18日(木)
本日、ひかり幼稚園では「6月誕生会」を開催し、クラスごとに誕生児のお祝いを行い、ゲームなどを楽しみました。誕生会には、全園児にプレゼント(今月はシャボン玉)が配られ、誕生会特製メニューの給食も楽しみです。今月の献立は、「三色丼、五目汁、エビシュウマイ、キャベツの甘酢和えサラダ、デザート(日向夏ゼリー)」でした。



「眼科検診」  令和3年6月17日(水)
ひかり幼稚園では本日、眼科検診を行いました。園医で学園の理事を務めている井上眼科の井上成紀先生が都合が悪く、代わって長男で眼科医の井上直紀先生が検診に当 たられました。子どもたちも安定していて検診はスムーズに進み、予定通りの時間で終了し、これで「内科」「歯科」「眼科」の検診が無事に終わりました。

「月組ファミリーデー」  令和3年6月16日(火)
本日、第二ひかり幼稚園では年長児(月組)の子どもたちの「ファミリーデー」を開催しました。梅雨入り後の開催で曇り空が広がり、降雨が心配されましたが、晴れの 日となり予定通りの内容で楽しく元気いっぱいの「ファミリーデー」となりました。たくさん汗もかいていただき、「共汗(きょうかん)」活動が展開出来ました。ご参 加、ご協力いただいた保護者の皆様には感謝御礼申し上げます。



「クルエルティフリー」  令和3年6月15日(火)
クルエルティフリーとは、文字通りだと「残虐性(cruelty)がない(free)」という意味で、具体的には、化粧品や日用品の開発・製造・市場進出などにおいて、製品が消費者の手元に届くまでのいかなるフェーズにおいても、動物を用いた実験がなされていないことを表します。動物由来の成分を含まないことを指すヴィーガンとあわせて、人間の身の回りの製品における動物の犠牲をなくす上で、柱となるコンセプトの一つです。多くの化粧品や日用品において、人体への安全性や有効性を確認するため、成分や最終製品を動物に投与・塗布する動物実験が広く行われていて、動物実験は多くの場合死に至るほど過酷。現在、欧米では国や州単位で動物実験を禁止する法令もあるが、特に化粧品において、市場のグローバル化とともにクルエルティフリー基準を単一化することが困難になっています。例えば動物実験を禁止するEU圏内の欧州系のブランドであっても、輸入化粧品に対し動物実験による検査結果の提出を必須項目として課している中国市場で事業展開する場合は、クルエルティフリー基準を諦めて動物実験をしています。この現状を踏まえ、倫理的な観点から、動物実験をしていない、つまりクルエルティフリーのブランドを選ぶ消費者が日本でも増えています。ご家庭でもこの問題を少し考えてみてください。
「6月座禅会」  令和3年6月14日(月)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)の子どもたちと「6月座禅会」を修行しました。6月になり生活習慣も安定し、今月で3回目の座禅会は少し蒸し暑い中での座 禅会でしたが、子どもたちはみな真摯に取り組み、落ち着いて充実した座禅を行えました。



「トマト」  令和3年6月13日(日)
トマトを頂きました。トマトは夏野菜の代表選手、美味しくて健康にも良い食材です。トマトには、ビタミンやミネラル などの栄養価が高く、赤い色の素である リコピン は 抗酸化作用に優れ、がん、動脈硬化、血糖値改善、さらには痴呆予防に効果が期待されている健康食品です。そこで「トマトが赤くなると、医者が青くなる」 と言われ、トマトはサラダなど生で食べてもも美味しく、煮ても焼いても炒めても、様々なメニューで美味しくヘルシーに頂けます。しかし、日本人のトマトの年間消費量は8,9kgと世界レベルではかなり低い消費で、消費世界一のギリシャは、1114,9kgと日本の13倍、イタリアは54,9kgで、日本の6倍です。子どもたちには、各ご家庭でも積極的に健康食品のトマトをたくさん食して欲しいと思います。
「ジューンブライド」  令和3年6月12日(土)
今月6月には結婚(入籍)されるカップルは多く、幼稚園の保護者の中にも6月に挙式された方も多いことでしょう。さて、「Junebride(ジューンブライド)」を直訳すると[6月の花嫁]です。6月に結婚した花嫁は幸せになれるというもともとはヨーロッパからの伝承で、その由来は諸説があって、1.「June」が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ(Juno)からきているため、「この女神の月に結婚すれば、 神の御加護を頂いて、きっと花嫁は幸せになるだろう」、にあやかっての説、 2.昔、ヨーロッパでは、3〜5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて、6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、 周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説、 3.ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良い天気が続き、加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあるようです。コロナ禍で結婚式や披露宴を控えることが多くなっていますが、新しく家庭を築かれる方々の満福を祈念します。
「紫陽花」  令和3年6月11日(金)
ひかり幼稚園の裏山にはジャガイモ畑とサツマイモ畑があり、畑に向かう途中にたくさんの手まり咲きアジサイやガクアジサイが雨空の下で青や赤の色とりどりに咲き誇っています。紫陽花(アジサイ)の名は、広義には、アジサイ属(ハイドランジア属)のうち、椀状や円錐状の花序をつける植物の総称として使われていて、狭義には、ガクアジサイが変化した手まり咲きのアジサイを指します。ガクアジサイは椀状の花序の周辺だけが装飾花で額縁のように見えますが、手まり咲きは花序全体が装飾花に変化したものです。花色は、土壌の酸性度に影響され、青色の花は酸性土壌でよく発色するので過リン酸石灰や硫安を施すとよく、赤色の花は、消石灰や苦土石灰を施し中性から弱アルカリ性にするとよく発色します。
「野菜の栽培提供」  令和3年6月10日(木)
第二ひかり幼稚園では、近くの「パワーコメリ」さんの好意で、年長児が野菜の栽培を行えるようにと栽培用に大きなプランター、栽培用の土、たくさんの野菜(ナス、トマト、オクラ、モロヘイヤ、キュウリ、枝豆)の苗をくださいました(無償提供です)。早速、年長児(月組)の子どもたちがプランターに土を入れて、野菜の苗を植付ました。現在、園庭の花壇でも野菜栽培を行っていいますが、今後並行してプランターでの野菜栽培行っていきます。


「星組ファミリーデー」  令和3年6月9日(水)
本日、ひかり幼稚園では、年少児(花組)の子どもたちの子どもたちの「ファミリーデー」を開催しました。当初、お寺の広い境内を使用する予定でしたが、真夏日の暑 さが予想されるため、子どもたちと参加者が日陰や休息をとるのに適して使い慣れた幼稚園の園庭で無理なく安定して行うことを優先して園庭での開催にしました。親子 で一緒に活動し、ふれあいの時間を十分にとって楽しい「ファミリーデー」となりました。参加した保護者の皆さまには暑い中、参加ご協力いただき感謝申し上げます。



「6月座禅会」  令和3年6月8日(火)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)と月例の座禅を行いました。4月に始まった座禅会も今月で3回目となり、先月よりもさらに安定して真摯に取り組む姿が確認でき、一人ひとりの自覚が育っていてとても嬉しく思います。今後も毎月の座禅会を通して、しっかりと座禅と取り組み、身体と呼吸を整え、そして心を調えて豊かな成長を支援して参ります。



「サッカー教室」  令和3年6月7日(月)
本日、ひかり幼稚園では年長児(月組)の子どもたちの「サッカー教室」を月組3ク ラスがクラスごとに行いました。昨年、そして先月も実施・体験していて、楽しく元気いっぱいサッカー教室となりましたが、個々の技術も向上し、ミニゲームでは協力 しゴールを目指すチームワークも見られました。子どもたちの成長を実感した「サッカー教室」でした。



「保育の願い」  令和3年6月6日(日)
かつて皇太后陛下・美智子様は、こんな言葉を言われました。『「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても、「幸せになれる子」を育てたい。』 幸せは、自分自身の心が決めます。他と比較して、幸せか不幸かを感じるのではなく、自分がどう感じていいるかが大切でしょう。自己の責任を果たし、精いっぱい努力していれば成功の是非にかかわらず、満足感は得られ、幸せが訪れます。幼稚園の子どもたちには、常に前を向いて努力を惜しまない「明るく、強く、こころやさしい」人に育って欲しいと願っています。「明るく、強く、こころやさしく」がひかり幼稚園の「保育の願い」です。
「梅雨入り」  令和3年6月5日(土)
昨日は雨の一日となり、関東甲信地方にも梅雨入りが発表されて、ついに梅雨に入る日「入梅(ついり)」となるかと思いましたが、発表はまだでした。さて、「入梅(にゅうばい)」と書いて「ついり」と読みますが、「つゆのいり」が「つゆいり」となり、「ついり」となったそうです。気象学的には5月下旬から6月上旬ころで、陰暦では「芒種(ほうしゅ)のあとの壬(みずのえ)の日」とされ、今年は6月13日(日)がその日に当たります。ところで、「入梅入り」という表現に違和感を感じます。「入梅」というのは、「梅雨入り」の漢語的表現のはずですから、「腹痛が痛い」と同じ表現で、「梅雨入り」か、単に「入梅」というのが適切な表現だと思います。今後、梅雨に入ると戸外での活動が制限され、子供たちには外遊びが恋しい季節となりますが、晴れの日には元気に戸外でたくさん遊ばせたいものです。
「芒種」  令和3年6月4日(金)
明日6月5日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」。芒(のぎ、ぼう)は、お米や麦などイネ科の植物の穂を構成する鱗片の先端にある棘状の突起のことで、イネやムギなどの芒(のぎ)を持つ作物の種を播く時節というところから芒種というそうです。現在の田植え時期は早まりましたが、昔の田植は、梅雨入りにのころにあたるこの時期に行われた様です。6月になり、一人ひとりも安定し、幼稚園生活も安定し落ち着いています。この安定の中で、積極的・自発的な活動を支援してまいります。
「年中児ファミリーデー」  令和3年6月3日(木)
本日、ひかり幼稚園では年中児(星組)の子どもたちのファミリーデーを開催しました。10時に始まり、元気に体操を行い、ふれあいの活動やゲームを親子で楽しみまし た。小休憩(水分補給)を挟んで後半はリズム活動や「おすもうゴッコ遊び」などを楽しみ11時30分に解散となりました。天気が心配でしたが、晴れて予定した内容が行 え、子どもたちも参加した親たちも笑顔いっぱいで明るい「ファミリーデー」となりました。



「年長児ファミリーデー」  令和3年6月2日(水)
今日は雲が空を覆い、太陽は望めませんでしたが、身体を動かすに適した陽気です。 ひかり幼稚園では、本日年長児(月組)の子どもたちの「ファミリーデー」を開催し、お父さんやお母さんと一緒に元気に身体を動かして楽しみました。園の裏山で散 歩をし、おしゃべりをたくさんしていただき、その後じっくりとふれあい活動を行い、サッカーボールなども用いて元気いっぱい身体を動かして遊びました。また、詩 の暗唱を披露したり一緒に歌を歌ったり楽しい「ファミリーデー」となりました。



「内科検診」  令和3年6月1日(火)
先週から今週にかけて幼稚園では、園児の各種検診(内科・歯科・眼科)を行っていて、今日は第二ひかり幼稚園で園医の吉成小児科の吉成仁見先生による内科検診を実 施しました。年少児(花組)は初めての検診でメソメソしてしまう児もいましたが、担任や教職員の補助で、順調に進み予定通りに終了できました。3日にも内科検診を行います。





Copyright 2001-2014 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE