学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

HOME

園長日記

│令和3年度│1月12月11月10月9月8月7月6月5月4月
令和2年度令和元年度平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度
平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度

「大晦日」  令和3年12月31日(金)
12月31日は大晦日。一年が終わり、一年の締めくくりとして年越しそばを食べます。年越しそばは江戸中期からの習慣で、金箔職人が飛び散った金箔を練ったそば粉の固まりに引付けて集めていたため、年越しそばを残すと翌年は金運に恵まれないといいます。ですから、この日のそばは、来る年の金運がかかっているというわけです。 また、金は鉄のように錆びたりせず、永遠に不変の物であることから、長寿への願いも込められているのです。   日本では、正月とならんで重要視される日ですが、世界では大晦日を特別としない国が多く、特にキリスト教文化の欧米ではクリスマスに埋もれてしまい、新年へのカウントダウンを開始する程度のものです。 ただ、そんな中でもオーストリアは少し特殊で、大晦日のシルベステルと呼ばれる儀式では、無事に 1 年が終わったことを祝うパーティが一晩中開かれて、新年の鐘の音とともに花火が打ち上げられます。 ほかにも、小さな鉛の塊をろうそくの炎などにかざして溶かして、冷水に落としてできた鉛の形で新たな一年を占なったり、マジパンで作ったブタやチョコレートのコインなどの縁起物を交換しあいます。 マジパンとは中世以来の伝統菓子で、アーモンドの粉と砂糖をあわせて固めたもので、アーモンドもブタも、古くからヨーロッパでは大切な食糧で、アーモンドを使ったお菓子は、他のヨーロッパの国々でも祝い菓子よく使われます。
「除夜」  令和3年12月30日(木)
明日12月31日は大晦日で、「1年の日ごよみを除く夜」と言う事で「除夜」と言います。1年の最後の夜を締めくくり、暮れゆく年を惜しむ意味で昔からいろいろな行事が行われてきました。その中に新しい年を迎えるにあたり「除夜の鐘」が108回あちらこちらのお寺でつかれます。では除夜の鐘を108回つくのはなぜでしょうか(?) 108という数が人の煩悩の数だというのは有名ですが、その108という数の由来については諸説があります。まず、108の煩悩は人間の感覚を司る眼(げん)耳(に)鼻(に)舌(ぜつ)身(しん)意(い)の六根が、それぞれに好(気持ちがよい)悪(いやだ)平(何も感じない)不同の3種があり3×6=18の煩悩となり、これが、また浄(きれい)染(きたない)の2種に分かれ18×2=36の煩悩となり、さらに、現在・過去・未来の3つの時間が関わって、36×3=108となります。これが、108の煩悩だといわれています。そのほかには1年の12ヶ月+24節気+72候を合わせて108とし、108という数は煩悩ではないとするものなど色々とあります。  一方、鐘を鳴らすことは中国の宋の時代に起こったものでその打ち方は『勅修清規』に「慢(よわく)十八声、緊(はやく)十八声、三緊三慢共一百八声」と記されています。「除夜の鐘」を聞きながら1年を振り返り、良い年をお迎え下さい。
「福モチ」  令和3年12月29日(水)
毎年12月29日は「福(フク)の日」で、「福モチ」をつきます。29日は9(苦)がつくので、縁起が悪いという人もいますが、、「苦(9)」が「付 く・着く」ではなく「突く」と考えて「苦厄」をうち祓い、福(29)がたくさん訪れるように願ってお餅をつき、鏡餅にしてお寺の本堂や床の間に正月飾りと してお供えします。以 前も記しましたが、四国は「死国(死の国)」ではなく、以前遍路で四国を歩きましたが、人情があり皆親切で心暖かい人々に出会えました。九州も「苦しみの 島」どころか温暖で食材も豊かで素晴らしいところです。福岡の方でも、29はフクなので、縁起が良いとされ、29日に餅つきをするようです。
「年越しそば」  令和3年12月28日(火)
大晦日には「年越しそば」を食べる習わしがありますが、 年越しそばは江戸中期からの習慣で、金箔職人が飛び散った金箔を練ったそば粉の固まりに引付けて集めていたため、年越しそばを残すと翌年は金運に恵まれないといいます。ですから、この日のそばは、来る年の金運がかかっているというわけです。また、金は鉄のように錆びたりせず、永遠に不変の物であることから、長寿への願いも込められているのです。年越しにおそばの準備をしているご家庭は多いことでしょう。私も12月31日には縁起をかついで年越しそばを食べる予定です。
「職員研修会」  令和3年12月27日(月)
明日で幼稚園も今年の業務を終えます。今日は教職員が集まって、2学期の反省会と研修会を開催し、諸行事の見直しや反省、運営の見直し、更には給食やバス運行、園内の遊具、園庭の遊具の安全確認などを時間をかけて丁寧に行います。その後、教職員の研修会を行い、栃木県幼児教育センターから前原先生たち3名の専門性の豊かな先生の派遣を頂き、しっかりと幼児教育について学びを深める研修を行い、研修は今後の幼児期の教育の質の向上の糧となっていくでしょう。

「年賀状」  令和3年12月26日(日)
一年の初めにもらう年賀状は嬉しいものです。「遅れないように、早く年賀状の準備を」と、気ぜわしくなっている人も多いでしょう。その年賀状ですが・・・・、年賀は、元来、高年の寿を祝うことばで、古稀(こき)、還暦(かんれき)、喜寿(きじゆ)などの祝いをいったものでしたが、今日の年賀状は、新年の祝いの書状を略して年賀状としたものとされています。平安のころより明治の初めまで、正月には1日から15日までに、主君、師匠、父母、親戚(しんせき)、知人、近隣の人々に年始の挨拶(あいさつ)をする習わしでしたが、郵便が簡便に送られるようになってから次第に流行し、現在の年賀状の形となったようです。また、年賀状は、本来1月2日の書初(かきぞ)めの日に書いたもので、なるべく松の内(1月7日まで)に出すものでした。しかし現在は郵便事情により、1月1日の元旦に相手方に着くように12月に差し出すようになったそうです。
「大掃除」  令和3年12月25日(土)
コロナ禍の中で、例年夏休み中に行われている大掃除は今年度は行わずに教職員のみで行いました。現在、この時期コロナが落ち着いていることもあり、PTA会長さんとも協議して冬休み中の「大掃除」はPTAの皆様の協力を頂いて行うことといたしました。密を避けて、出来る限り短時間で終了できるよう配慮し、掃除の及ばない場所は職員が行います。皆様の協力のおかげで短時間で園内の清掃が整い、新年2022年から清潔で衛生的な環境の中、保育活動が行えます。参加協力いただいた保護者の皆様に心より感謝御礼申し上げます。

「クリスマス」  令和3年12月24日(金)
今日はクリスマスイブで、明日12月25日はクリスマス、イエス・キリストの誕生を祝う日です。子どもたちはクリスマスのプレゼントを楽しみにしていることでしょう。贈り物も楽しみでしょうが、思い出はもっと大切です。家族で、健康に楽しく過ごして欲しいと思います。食事をしたり、話を楽しんだり、冬休み中にいろんな思い出を創って欲しいと願います。少し寒くても、家の中に閉じこもってばかりではなく、コロナに気を付けながら、温かくして外に出て外気に触れ、寒さを体感し、冬を味わってほしいものです。そして、インフルエンザやノロウイルス感染も心配です。冬休みの間、くれぐれも健康に留意し、元気に過ごして下さい。子どもたちの健康と健やかな成長を祈ります。
「一陽来復」  令和3年12月23日(木)
22日は冬至でした。23日からは、日毎に昼間の時間が延びていきます。万物の生成を「陰」と「陽」の二気に分ける考え方からは、夜を陰、昼を陽とし、1年では、冬至が陰の極点となり、冬至の翌日から陽がふたたび増してくることになります。古くはこの日を「一陽来復(いちようらいふく)」または「一陽嘉節(かせつ)」として祝いました。「一陽来復」は、「冬が去り春が来ること」、「悪いことが続いたあと、ようやく物事よい方に向かうこと」、「運が向いてくること」の意味ですが、それが春が巡ってくることや、めでたいことが再び訪れることを「一陽来復」というようになりました。たくさんの幸運がそれぞれのご家庭に向かうことを祈ります。
「冬至」  令和3年12月22日(水)
幼稚園は明日23日で終業となり、冬休みに入ります。さて、今日は「冬至」です。一年中で最も昼が短く、夜が長い日が冬至です。太陽の昇る高さが低いため、影も一番長くなります。 この日は、カボチャを食べたり、ゆず湯に入りますが、「冬至粥」というのがあり、冬至の日に小豆(あずき)がゆを食べると、厄を払ってくれるそうです。韓国では、冬至に食べる料理として、「冬至粥(トンジ(冬至)パッチュク)」(パッチュク」は、うるち米とあずきをやわらかく煮込んだお粥で、パッが「あずき」、チュクが「粥」を意味します。)が親しまれているそうです。19世紀に書かれた『東国歳時記(とうごくさいじき)』にも、記述がありますが、冬至は1年の中でいちばん夜が長いため、陰陽五行の考え方において、陰の気がもっとも高まる日と考えられています。陰の気が強まると疫神(病気の鬼神)の行動が活発化し、病気になりやすくなるといわれ、その防止のため、体内に陽の気を補充する必要があって、「陽の気」をもつ食材のあずきを摂取するのだといいます。ちなみに、あずきなどの赤い食べ物が「陽の気」をもつ食材だといわれているほか、とうがらしも代表的な「厄よけ」の食材として扱われています。
「なんきん」  令和3年12月21日(火)
日が詰まってきて、22日には「冬至」を迎えます。さて、「冬至の七種」、(うどん(うんどん)・かんてん(寒天)・きんかん(金柑)・ぎんなん(銀杏)・なんきん(カボチャ)・にんじん・れんこん)、と言われる食品があり、いずれの食品には「ん」がつきます。この「ん」のつく食べ物を食べると、健康で病気にかかりにくくなると言われ、特に冬至の日に「カボチャ」を食べると、厄除(やくよ)けになる、中気(ちゅうき)などの病気にならなと言われています。実際に、かぼちゃには、カロチンやビタミンがたくさんあり、食べ物のなかった時代では、栄養補給に欠かせない食べ物だったようです。そして、切った断面が太陽のようだから、とも言われています。皆さんも「ん」(幸運)の付く食べ物を食べて、良い運を頂き、健康で病気知らずに日送りしましょう。
「コールドムーン」  令和3年12月20日(月)
昨夜はキレイな満月が見られました。12月の満月をネイティブアメリカンは、コールドムーン(Cold Moon)と呼び、「寒さが厳しい季節の満月」を意味します。アメリカの先住民族であるネイティブアメリカンは、寒さや空腹などの辛く不快な状態を「ギフト(神からの贈り物)」とし、逆に、生きる原動力のひとつとしていました。月の満ち欠けや星の動きを見て季節を知り、自然と共に生きていた彼らにとって、月の満ち欠けは身近あり、生活するためにも重要だったに違いありません。また、12月の満月であるコールドムーンは「ロングナイトムーン」とも呼ばれ、特に冬至に近い頃の満月を「ロングナイトムーン」としていて、夜が一番長い頃の月を表しています。今夜もキレイな月が見られそうです。
「柚子湯」  令和3年12月19日(日)
22日に一年で昼間が最も短い日の「冬至(とうじ)」を迎え寒さが厳しくなってきます。 寒い日には、何と言っても「ゆず湯」です。柚子の実をお風呂に入れて、温まります。さて、「冬至にゆず湯」の由来は、冬至(とうじ)が「湯治(とうじ)」(お湯に入る)ことと、柚子(ゆず)が「融通(ゆうづう)」の語呂で、お金の融通が効くようにとの願いで、”お湯に入って健康になって、融通よく暮らそう”、ということです。冬至が、1年で最も夜が長くなる日ということで、死に最も近い日であり、厄や邪気を祓うために体を清め無病息災を祈るという意味で、この風習は江戸庶民から生まれ始まったといわれています。柚子の精油成分が湯に溶けて、血管が拡張し血液の循環を良くなり、肩こりや冷え性を緩和し、更にはビタミンCの効果でお肌を滑らかにするとされています。また、すっきりとさわやかな香りで、寒さで凝り固まった体をリフレッシュする効能もあるでしょう。柚子自体にも効能があって、柚子湯に入ると風邪にひきにくくなり、皮膚も強くなる様です。寒さも厳しくなってきました、柚子湯に入り、家族団欒を楽しみながら、ポカポカにあったまって、元気に過ごしましょう。
「マジパン」  令和3年12月18日(土)
いよいよ今年残り僅かとなりました。年末になると「マジパン」の可愛いお菓子をたくさん見かけます。マジパンとは中世以来の伝統菓子で、アーモンドの粉と砂糖をあわせて固めたもので、古くからヨーロッパでは大切な食糧で、アーモンドを使ったお菓子は、他のヨーロッパの国々でも祝い菓子よく使われるようで、マジパンで作ったブタやチョコレートのコインなどの縁起物を交換しあいます。 また、小さな鉛の塊をろうそくの炎などにかざして溶かして、冷水に落としてできた鉛の形で新たな一年を占なったりするそうです。
「クリスマスたのしみ会」  令和3年12月17日(金)
ひかり幼稚園では、本日年末のクリスマスを前に「クリスマスたのしみ会」を開催し、園児たちは「買い物ごっこ」を楽しみ、その後会食(クリスマス特別給食)を楽しみ、食の後も縦割りの交流会を元気に行いました。今日の会食メニューは、「ご飯、豚汁、もみの木のハンバーグ、ポテトサラダ」です。縦割りの解体したクラスで行いましたが、子どもたちは年長児から年少児までバラバラに分かれても各自楽しく「たのしみ会」を楽しみました。

「ポカポカ陽気」  令和3年12月16日(木)
今週、朝の気温は低いものの連日、太陽の日差しが園庭いっぱいに届いて「ポカポカ陽気」となっています。子どもたちは暖かな陽光の下で元気に遊ぶ姿が見られます。12月も半ばを過ぎ、今年も残りわずかとなりましたが、日々子どもたちは成長を続けています。益々の健やかで康らかな成長を願います。
「ポカポカ陽気」  令和3年12月16日(木)
今週、朝の気温は低いものの連日、太陽の日差しが園庭いっぱいに届いて「ポカポカ陽気」となっています。子どもたちは暖かな陽光の下で元気に遊ぶ姿が見られます。12月も半ばを過ぎ、今年も残りわずかとなりましたが、日々子どもたちは成長を続けています。益々の健やかで康らかな成長を願います。
「忠臣蔵」  令和3年12月15日(水)
寒さも厳しくなり、あと一週間ほどで冬休みになります。さて、昨日12月14日は、「忠臣蔵」で有名な、大石内蔵助良雄(おおいしくらのすけよしたか)以下、四十七士が本所の吉良上野介邸に討ち入りした日です。300年以上も前の出来事で、1702(元禄15)年12月14日の寅の上刻(午前3時)頃のことでした。四十七士の眠る品川の泉岳寺には、いつもたくさんのお参りの人々がいて、その人気の高さを実感します。その志が、いつの世も高く評価され敬愛されているのでしょう。さて、赤穂浪士は一般的には四十七士とよばれますが、浪士の一人の寺坂吉右衛門は討ち入りに参加したものの、泉岳寺にひきあげる途中で姿を消して切腹をまぬがれ、83歳まで生きて、その真実を伝えました。
「流れ星」  令和3年12月14日(火)
13日の深夜から今日の未明にかけて、南の空にはたくさんの流れ星が見られました。3大流星群の一つ、「ふたご座流星群」が14日にピーク(極大日)を迎えたのです。国立天文台によると、今年は14日午後4時ごろが極大時刻で、13日夜から14日夜明け前にかけて1時間に20〜30個、空の暗い場所では月が沈む午前2時ごろから5時ごろにかけて1時間に40個以上の流星が見られると予想されています。ふたご座流星群のもとになるちりは、太陽を1・43年周期でまわる小惑星「ファエトン」が起源とされ、夏に見られるペルセウス座流星群に比べると、流星の速度が少し遅く、ゆっくり流れているように見えます。ふたご座を中心に四方へ流れ、離れた場所にも出現するので、肉眼でもたくさん見ることが出来ます。今夜も晴れればたくさんの流れ星を観察できるようです。
「12月座禅会」  令和3年12月13日(月)
先週の12月8日はお釈迦さまがお悟りを開かれた成道の日で、幼稚園では「成道会」の 集会を持ち、お釈迦さまが悟りをひれかれた内容や、その様子をお話ししました。本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたち成道会の「12月座禅会」を修行しました。今月も各自が自覚して主体的にしっかりと取り組む姿が見られます。物事に取り組むのは自分自身ですから、何事にも自覚して主体的に取り組める人になって欲しいと願っています。

「霜柱」  令和3年12月12日(日)
今週、日中の気温は温かく過ごしやすかったものの、朝の冷え込みは厳しく、連日、朝の気温は「氷点下」になりました。来週からはさらに冷え込みが厳しくマイナス4度・5度となる見込みです。「氷点下」は水の氷点を下回った気温で、セ氏零度以下の温度、「零下」とも言いますが、戸外には霜柱も見られ、バケツの水も薄く氷ります。この時期、気温が下がり体調を壊しやすくなり、風邪や胃腸炎が流行り始めていますので、各ご家庭でも、うがい手洗いの励行、しっかり食事をとってキチンと睡眠を心がけ、体力調整をして、元気に登園して欲しいと願います。
「今年の漢字」  令和3年12月11日(土)
明日12月12日は、「1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」「いい字1字」の語呂合わせで、「漢字の日」です。日本漢字能力検定協会が1995(平成7)年に制定しましたが、全国から募集したこの年の世相を象徴する「今年の漢字」が京都の清水寺で発表されます。毎年楽しみにしているイベントの一つで、コロナ禍や鬼滅の刃などいろんなことがあったこの一年ですが、幼稚園の職員室で今年の漢字予測の1位に選ばれたのはコロナ禍の「禍」でした。候補としては、ワクチンなどの「薬」、感染拡大の「感」、そして「菌」や「疫」、また2021年もオリンピックイヤーで4度目の「金」もありました。今年の漢字の発表が楽しみです。
「春菊」  令和3年12月10日(金)
「春菊」は、葉の形が菊に似ていることから、この名前がつけられました。春菊に含まれる主な栄養には、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄分などがあります。βカロテン(ビタミンA)は、皮膚や粘膜を保護して免疫力を高め、外部からの病原菌の感染を防いだり、ガン予防の効能がある栄養成分です。また、網膜にある「ロドプシン」という、光を感じる物質の主成分となり、夜盲症(とりめ)を予防する効能もあります。ビタミンB1は、食品から摂った糖質(炭水化物)から、エネルギーを作り出す働きがあり、疲労回復や神経系を正常に保ち、ビタミンB2は、脂質からエネルギーを作りだし、成長期の子供の発育を助けたり、有害な活性酸素を分解する効能があります。そして、ビタミンCは、免疫力を高め活性酸素を分解し、ガン予防に効果があるだけでなく、メラニン色素を減らす美肌効果、ストレスに対抗するホルモンを合成するなど、様々な働きがあり、カリウムは、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出して、高血圧や心臓病、脳血管障害などのリスクを減らす効能があります。鉄分には、赤血球(ヘモグロビン)の材料になり、貧血の予防、改善の効果がある栄養成分です。春菊は、1年中栽培されていますが、栄養が豊富で一番おいしいのは、11月〜3月の寒い時期。鍋の具材にも、生でサラダにしても美味しく頂けて、なにより栄養価バツグンです。たくさん食べて、元気に寒い冬を乗り切りましょう。
「イルミネーション」  令和3年12月9日(木)
毎年、那須野が原ハーモニーホールでは12月になると夕方に飾り付けられた華やかなイルミネーションが点灯され、多くの人々がそれを見に集まってきます。今年も昨年とは少しアレンジを変えて飾っています。しばらくは楽しめるでしょう。ぜひ、ご家族でお出かけください。また、夕方は冷えますので、十分に温かい服装で行きましょう。
「成道会集会」  令和3年12月8日(水)
本日、12月8日は、お釈迦様がお悟りをひらかれた「成道(じょうどう)」の日です。ひかり幼稚園では今日はお始まりに、ホールに一同に会して「成道会集会」を行い、少しの間、黙想し端坐しました。そしてお釈迦様のお悟りの内容や、お悟りに至る様子のお話を子どもたちに伝え、お釈迦様に対して感謝と敬意の思いを深めました。また、成道の際に村の娘「スジャータ」が牛乳で煮たおかゆをお釈迦様に献じた故事にならい、教室に戻ってから、皆で温かい牛乳を頂きました。



「卒園アルバム」  令和3年12月7日(火)
ひかり幼稚園では、3月に卒園する年長児(月組)の「卒園アルバム」用の写真撮影を本日行いました。ホールにて始めは教職員の撮影を行い、次いで年長児(月組3ク ラス)のクラスごとの集合写真撮影を順次行い、その後、園庭に移動してクラスの男子と女子に分かれてのグループ撮影を行いました。朝は雲が空を覆い肌寒くもありましたが、園庭での撮影時には太陽が覗いて、暖かくなり、アルバム用の写真も上手く撮れました。卒園までは、残り3か月です。日々大切に過ごしてまいりたいと思います。



「サッカー教室」  令和3年12月6日(月)
本日、ひかり幼稚園では年長児(月組)の子どもたちが「サッカー教室」を受けまし た。クラスごとの指導で、今回は主にゲームを楽しみ、その中でルールやマナーも学 びました。この時期には集団での活動が安定し、お友だちと一緒に協力したり連携す ることが出来ています。今日の「サッカー教室」でもゲーム中に互いに力を合わせて ゴールに向かう姿、協力してゴールを守る姿が確認できて、子どもたちの確かな成長 を実感します。



「大雪」  令和3年12月5日(日)
明後日12月7日は、「大雪(たいせつ)」です。『暦便覧』には、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明していて、雪がつぎつぎと降りつづくころです。季節のうえでは、ちょうど初冬の中ごろにあたり、ブリやハタハタなどの冬の魚の漁が盛んになる季節でもあります。熊も冬眠に入り、南天の実が赤く色付きますが、一方、暖かい地方ではウメのつぼみが発育を始める季節でもあります。冷たい北風がふきますが、子どもたちは元気に過ごしています。
「風邪予防」  令和3年12月4日(土)
子どもたちは屋外で遊ぶことが大好きですから、冬でも、天気や気温を考慮して、屋外での活動もしっかり行っていきたいと思います。しかし、冬には風邪やインフルエンザ、胃腸炎など警戒が必要です。幼稚園では、トイレや水道の蛇口など、子どもたちが手を触れる個所に、毎日殺菌消毒を行い、手洗やうがいなどの予防も励行しています。ご家庭でも、しっかり手洗やうがい、十分な睡眠などにご配慮頂き、毎日、元気に登園してくるよう願います。
「成道会座禅会」  令和3年12月3日(金)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組)と「12月成道会の座禅会を」修行しました。今月も充実した座禅会でした。12月8日は、お釈迦さまが真理をさとられた「成道(じょうどう)の日」です。お釈迦さまは、人のもつ様々な苦しみを取り除く道を求 め、29歳で出家されました。そして6年間、あらゆる苦行を続けましたが、苦しみの修行でも、怠惰な生き方でもその道を解き明かすことが出来ないと確信され、菩提樹の下で座禅を続けました。ある朝、明けの明星を仰ぎ、その輝きを機縁にさとりを ひらかれました。これを「成道」といいます。 お釈迦さまがさとられた内容は、「縁起の法」といい、「この世に存在する現象は、様々な原因や条件によって起こり、このもろもろの現象の生起消滅の法則を縁起」と言います。そして、お釈迦さま は、人々の苦しみの原因を取り除くには、正しい行動を繰り返すことによって解決できると確信されました。善いことを行えば善い結果が、悪い行ないは悪い結果を生み ます。子どもたちには、善いことを為すことが自分の人生を豊かなものになることを伝えました。



「誕生会」  令和3年12月2日(木)
本日、ひかり幼稚園では「12月誕生会」を開催しました。毎月、誕生会では園児全 員に楽しみなプレゼントがあり、美味しくて栄養満点の給食(今月は、ヒジキご飯、ワカメと湯葉のお味噌汁、鮭とチーズのソフトカツ、ブロッコリーの胡麻ネーズ和え、ヨーグルト)も楽しみです。参加した誕生児の保護者も子どもたちと活動に参加いただき楽しく過ごせました。少し気温が下がり寒くなってきましたが、園内には明るく元気な歓声が響いていました。



「師走」  令和3年12月1日(水)
12月を迎えます。12月は師走(しわす)と言いますが、諸説があり、年末にお坊さんが走り回る(師馳す・シハス)が一般的で、別に年の果てで、(年果つ・トシハツ)という説もあります。昔、平安時代に貴族たちは年末になるとお坊さんを招いて、「仏名会(ブツミョウエ)」を行いました。この仏名会は何百何千とある仏さまの名前を唱え、その功徳で一年間の罪やけがれを消し去る法要ですが、貴族たちは仏さまの名前覚えきれず、お坊さんを頼んで法要を致します。お坊さんは、あちらこちらで呼ばれるので、年末になると都中を西に東に走り回っていた様です。12月は一年の締めくくりの月ですから、あたふたせずに、足下固めて、しっかり充実した12月にしたと思います。



Copyright 2001-2014 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE