学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

HOME

園長日記

│令和3年度│11月10月9月8月7月6月5月4月
│令和2年度│3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月4月
│令和元年度平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度
平成25年度平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度


「お茶」  令和3年10月31日(土)
10月31日は「日本茶の日」といわれています。お茶は一番ポピュラーな飲み物ですが、お茶を日本に広めた人は栄西禅師です。1191(建久2)年、宋(中国)からお茶の種子とその製法を持ち帰りました。栄西禅師は、お茶の種子を自分の庭に蒔き育て、お茶の製法を広く伝えました。当時お茶は薬として飲まれていたようです。「茶は養生の仙薬なり・・・」(喫茶養生紀)と著しています。栄西禅師がお茶を持ち帰った日が、10月31日と伝えらています。お茶には殺菌作用もあるので、風邪やインフルエンザ対策にも効果があるようです。冬に向かい、温かいお茶を飲んで、風邪知らずで元気に過ごしましょう。
「リンゴ」  令和3年10月30日(土)
過日、「柿が赤くなると、医者が青くなる」と記しましたが、別な言い方で「リンゴが赤くなると、医者が青くなる」とか「トマトが赤くなると、医者が青くなる」とも言わます。リンゴにも、トマトにも優れた栄養があり、摂取することで病気を遠ざけてくれます。給食では、たくさんの品目を幼稚園の子供たちに食してもらえるよう栄養士さんにお願いしています。みんなと一緒に食べることで、苦手な食材にもトライしている様子が見られます。さて、リンゴは皮をむいて食べるでしょか? リンゴは軽く流水で洗うだけで十分だそうです。皮についてるワックスのようなものは農薬ではなく天然の植物ロウ(正式にはオクタコサノール)で、栄養豊富なファイトケミカルだそうです。柑橘系は農薬散布がありますので皮には留意必要ですが、可能な限り皮も食べたほうが身体に良い栄養が摂取できます。ブドウの皮にも同様にオクタコサノールがあり、無害だそうです。果物や野菜全般に言えることで、皮にも豊かな栄養分があるので積極的に食べてみましょう。
「10月誕生会」  令和3年10月29日(金)
本日、ひかり幼稚園では「10月誕生会」を開催いたしました。穏やかに晴れた秋晴れの一日となり、楽しく誕生会が行えました。毎月の誕生会での楽しみは、みんなと元気に楽しむ誕生会活動と全園児に配られる誕生会のお土産、そして誕生会メニューの 給食です。今月も明るく楽しく誕生会を過ごしました。10月誕生会の給食は「鶏そぼろご飯、田舎汁、チーズチキンカツフライ、胡麻和えサラダ、デザート(パンプキン ババロア)」です。参加した保護者から「美味しく頂きました」と、賛辞をたくさん頂き嬉しく思います。



「秋色」  令和3年10月28日(木)
「秋色(しゅうしょく)」は、秋の情景〔秋の景色〕autumn scenery、〔秋の気配〕signs of autumn のことですが、目に見えない空気や匂いにも、秋色を感じます。特に空気が澄み渡り、夜空の星座がきらめいて見えます。秋の星座では、Wの形のカシオペア座。秋の一番明るい星をもつ、みなみのうお座。大きな四辺形を作っているペガサス座。その四辺形に連なっている、アンドロメダ座。そしてアンドロメダ座には、肉眼でも見える代表的な星雲「アンドロメダ大星雲(アンドロメダ銀河)」があります。秋の夜空はきれいです。暖かくしてご家族で星雲(銀河)を見てみると楽しいでしょう。
「サツマイモ掘り」  令和3年10月27日(水)
今日はひかり幼稚園の全園児で、裏山のサツマイモ畑に出かけ「サツマイモ掘り」を 行いました。昨日は雨天で降水量も多く、畑のコンディションが心配でしたが、雨水 もはけて、畑の土も程よい硬さで幼児でも掘りやすくなっていました。年長児や年中 児は昨年も体験していて、力強く土を掘って大きく育ったサツマイモを掘り出してい ます。年少児もゆっくりですが土と格闘しながら地中より立派なサツマイモを掘り出 して、満足そうな笑顔を見せてくれました。収穫したサツマイモは各家庭に持ち帰り ますので、秋の味覚をお楽しみください。



「ダイコン」  令和3年10月26日(火)
第二ひかり幼稚園の園庭花壇(職員室の南側)には、年長児(月組)の子どもたちが植えたダイコンがすくすくと育っています。小さな双葉から葉が広がり、しっかりと 根付いて力強く順調に大きくなっています。年長児のみならず年中児や年少児も葉を広げ育っているダイコンの成長を観察し見守っています。教材でもありますが、もち ろん食材として収穫を図り、各クラスで調理していただきます。

「サツマイモ収穫」  令和3年10月25日(月)
夏に植え付けたサツマイモが収穫の時を迎えて、本日、第二ひかり幼稚園の年中児(星組)の子どもたちと年少児(花組)子どもたちは園バスに乗って、ひかり幼稚園 の裏山のサツマイモ畑に向かい、大きく育ったサツマイモを収穫してきました。今年は昨年より豊作で、大量のサツマイモが収穫出来ました。味も良く、ご家庭で子ども たちから収穫の様子なども聞いていただき、秋の味覚をお楽しみください。



「柿」  令和3年10月24日(日)
「柿」は、「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、健康によく、薬効も古くから利用されています。柿の主成分は糖質で、ブドウ糖、果糖、蔗糖を多く含み、エネルギー化されるのが早いのが特徴。柑橘類に次ぐビタミンCを多く含み、他、B1、B2、ミネラルなど各栄養素をバランス良く含んでいて、柿のオレンジ色は、ベータカロチンによるものでビタミンAの効力をもち、ビタミンAとCを含むことにより、疲労回復、かぜの予防、高血圧症やガン予防、老化防止などの効果があります。生柿はビタミンCは、大きなものなら1個で1日の摂取量がとれるそうです。干し柿にすると、生柿の時より、糖分は4倍、ビタミンAは2倍近くになり、胃腸を丈夫にし、内臓を温め、疲労回復に効果があり、また表面につく白い粉(柿霜=しそう)は、粘膜をうるおし、せきを止め、たんを取り除く作用があります。慢性の気管支炎や肺結核の予防に有効。甘柿でも熟す前は、シブミがありますが、これはシブオールという タンニン成分で、熟してくると、タンニンが変化して、渋みが感じられなくなります。タンニンには、血圧を下げる効果があり、カリウムも含まれているので、利尿効果があり、飲酒後や二日酔いにはもってこいの果物です。さらに、最近、柿の葉も注目を浴びています。柿の葉も、実にまけないほど効力を発揮します。「自然のビタミンC剤」といわれるほどの含有量があり、その量は、みかんの数十倍ともいわれ、喫煙や飲酒で失われたビタミンCを補うのにピッタリで、若葉を使った天ぷら、和え物、サラダなどにして摂取すれば、効用を生かすことができます。
「霜降」  令和3年10月23日(土)
今日10月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」となり、『暦便覧』で「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明しているように、霧が冷気によって霜となって降り始めるころです。楓や蔦が色付き紅葉が本格化してきます。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。昨日は年長児(月組)の子どもたちの「卒園旅行」があり、来週はサツマイモを収穫し、11月にも楽しみな行事がたくさんあります。心身共に充実の実りある成長の秋となるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。
「卒園旅行」  令和3年10月22日(金)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組)の卒園旅行を行い、那須どうぶつ王国で親子参加で楽しく過ごしてきました。那須の山は寒いからとダウンコートを持って向かいま したが、想定通り気温が低く風も冷たく、参加した園児たちもしっかりと防寒着を着用して集まっていました。集合してから「記念撮影」をクラスごとに行って解散となり、各家族ごとに、屋外でバードショーを見学したり、アルパカやラクダ、トナカイなどを間近に見、屋内の施設でそれぞれお目当てに動物たちを鑑賞して楽しく過ごしました。



「灯り」  令和3年10月21日(木)
10月21日は「灯りの日」です。エジソンの「3大発明」は「電球」・「蓄音機」・「映写機」ですが、そのひとつ、「白熱電球」を完成したのが1879(明治12)年の10月21日でした。エジソンの功績は、伝記などで脚色された部分のある発明ではなく、「発明」という行為を大勢の人間に認知させたことでしょう。それまでの発明と言うものは、「立派な学校を出た、一流の科学者が作り出すもの」という既成概念があったと言えます。しかし、エジソンは立派な学校も出ていなければ、学位を持っているわけでもありません。努力で身に付けた科学知識で様々な発明を作り上げていったのです。発明を一般人にも手の届く、アメリカンドリームを実現する手段へと変えたのは間違いなくエジソンなのです。努力とひらめきを大切にした人生に学びます。
「カライモ」  令和3年10月20日(水)
サツマイモは、江戸時代に薩摩藩(鹿児島)の船乗りが琉球を訪れ、甘藷を持ち帰り、「カライモ」と呼び、やがて薩摩藩で多く栽培されるようになります。水はけの良い火山灰を含んだ土地が甘藷(サツマイモ)の栽培に適しますが、鹿児島(薩摩)にはそのような土壌が広がっていることや、地上に実を付ける作物ではないため風害にも強い作物で、台風がしばしばやってくる鹿児島においては、この風害に強いという点が他の作物よりも有利だったので、鹿児島でたくさん作られるようになりました。幼稚園のサツマイモ畑も丘の傾斜地に在って、水はけがよく、今年もたくさんのサツマイモが収穫出来そうです。来週25日と26日は第二ひかり幼稚園で、27日はひかり幼稚園で収獲作業を行い、掘り出したサツマイモは各ご家庭に持ち帰りますので楽しみにしていてください。
「座禅会」  令和3年10月19日(火)
昨日は、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちと一緒にに月例の「10月座禅会」を修行しましたが、今日はひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちと座禅 会を修行しました。先月も安定して座禅と取り組む姿が確認できましたが、今月も安定してしっかりと座禅を行っています。毎月1回ですが、こうして続けることで一層の安定が図られ、更なる充実したものとなります。



「10月座禅会」  令和3年10月18日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちと月例の「10月座禅会」を修行しました。今日も朝から青空が広がる秋晴れとなり、座禅を行うには暑くもなく寒くもなく、気持ちの良い天候です。今月もしっかりと取り組む姿が見られて嬉しく思います。座相も良くなっていて、毎月行い続ける効果が見られます。特に呼吸が調い、落ち着いた空気が広がり、全体が調い、一緒に座っていて充実感を覚えます。卒 園まで、毎月行って参ります。



「十三夜」  令和3年10月17日(日)
明日10月18日は「十三夜(じゅうさんや)」です。「十三夜」は陰暦9月13日夜のことで、8月15日夜の「芋(いも)名月」に対して「豆名月」といい、「後(あと)の月見」ともいいます。醍醐(だいご)天皇の延喜(えんぎ)19年(919)に、月見の宴が催されたのが十三夜の始めといわれています。(『中右記(ちゅうゆうき)』保延(ほうえん)元年(1135)9月13日の条に、明月の宴が催されたことが記録されている。)福岡県糟屋(かすや)郡では九月十三夜を「女名月」といって、この日は女性が幅をきかすそうです。長野県北安曇(きたあずみ)郡ではこの夜を「小麦の月見」といって、この日の天候がよければ小麦が豊作だといいます。『徒然草(つれづれぐさ)』には、8月15日と9月13日は、二十八宿のうち「婁宿(ろうしゅく)」という日で、この宿は清明なので月を翫味(がんみ)するのによい夜とあります。また、八月の「十五夜」と同じく、「十三夜」にも果実類を無断でとってもよい習慣があります。晴れてきれいな月が見れることを期待します。
「孫の日」  令和3年10月16日(土)
明日、10月の第3日曜日は、「孫の日」だそうです。1999年に記念日に日本百貨店協会が提唱し、日本記念日協会の認定を受けて、制定されました。これは日本百貨店協会が消費促進のために提唱した記念日で、なんでも敬老の日にもらったプレゼントのお返しに孫の日を設けたとか。敬老の日の「お返ししなくては」と少し義務っぽくなってしまいそうですが、純粋に「孫に何かしてやりたい、じゃあ孫の日に」という気持ちでとらえておいたほうがよさそうです。プレゼントはうれしいものです。子どもたちも誕生日やクリスマス、お正月以外にプレゼントを貰える日が増えて嬉しいに違いありません。
「野菜栽培」  令和3年10月15日(金)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは、園庭の花壇やプランターで野菜栽培を行っています。ダイコンの種を蒔いて発芽した中から大きく育っている苗を選んで花壇の畑に植え付けました。また、プランターでは、ホウレン草と水菜の栽培も 行っています。成長し、収穫できた順にクラスで調理し食して楽しみたいと考えています。なお、今回ダイコンの間引いた苗は、捨てることなく頂きました。


「園外活動」  令和3年10月14日(木)
本日の午前中、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは園バス4台に乗っ て、「太夫塚公園」に園外活動に出かけました。10月も中旬となり、吹く風が少し寒くなり、公園の木々も色付き、葉を落としている木もありますが、今日は気温が上 がって暖かな日となり幸いでした。子どもたちは青空の中、広々とした芝生の上で、幼稚園から運んだ遊具や道具を使って楽しく元気に遊びました。来週の22日は年長児 (月組)の子どもたちは「卒園旅行」で、那須どうぶつ王国に出かけます。



「屋内アスレチック」  令和3年10月13日(水)
今日は朝から冷たい雨が降り、11月の陽気とのことで、子どもたちは屋内での活動となりました、第二ひかり幼稚園では体育館に様々な遊具を用いて平均台、トンネル、トランポリン、マット、ボール入れ(バスケットゴール)など多種の「屋内アスレチック」を設置し、年長児や年少児が楽しみながら元気に身体を動かしていました。



「ダイコン栽培」  令和3年10月12日(火)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは春から夏にかけて野菜の栽培活動 を行っていましたが、今度はダイコンの栽培に挑戦します。現在、コメリさんから頂いたプランターに種を蒔いて、ダイコンの苗を育てていて、順調に育っています。次 に植え付ける花壇も追肥して、畝をおこし、こちらの準備も整いました。近日中に苗を植えつけて、栽培を始めます。年末には大きなダイコンが育つことでしょう。収穫 は年明けになると思いますが、収獲したダイコンはクラスごとに調理して食したいと考えています。

「魅力度ランキング」  令和3年10月11日(月)
民間調査会社が実施している「都道府県魅力度ランキング」が発表され、昨年初めて最下位に転落した栃木県は41位で、茨城県が47位。都道府県別のランキングは2009年から始まり、県は16年に「とちぎブランド取組方針」を掲げ、15年の35位を20年には25位まで引き上げることを目指してきが、16年は46位でワースト2位となり、17〜19年は43、44位とやや上昇、そして20年には最下位の47位に。最下位として注目されたことを好機として県は「『47(そこ)から始まる栃木県』プロジェクト」を開始。大田原市出身の「森三中」大島美幸さんが出演する県にまつわるクイズの動画を配信するなど、魅力をアピールしてきました。一方、県が全国約5000人を対象に5〜6月に実施したインターネット調査では、栃木県に魅力を感じる人は50・6%いたが、4人に1人(平均24・7%)が華厳の滝や鬼怒川温泉などを「栃木のもの」と認識していないそうです。栃木県内には優れた景勝地や世界遺産、温泉や観光地、美味し食事もありますので、もっと栃木の良さを知って欲しいと思います。
「紅葉」  令和3年10月10日(日)
空気も澄んで、はるかに那須の山々がはっきり見ることが出来ます。その山々はすっかり色付き、紅葉も山頂から始まっています。冬に向かい葉を落とす植物(落葉樹)が紅葉しますが、それは、気温が低下するとエネルギー生産のための光合成ができなくなり、葉を維持するエネルギー(消費エネルギー)が生産できるエネルギーを上回るためと、氷結による温度低下や壊死などを防ぐために葉を落とすようです。低温にならない地域では、常緑樹が生え、また針葉樹は表面積を減らして温度低下を乗りきります。そして、落葉するなら光合成はしなくていいので、光合成色素であるクロロフィル(緑色)を分解し、残ったカロテンやキサントフィルなどの色素が葉を黄色にします。さらに植物は、葉を落とすための準備を始めます。葉柄の付け根にコルク質の離層という組織がつくられ、物質の行き来はここで妨げられて、葉の中の物質は茎に移動できなくなり、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。紅葉する葉では、この糖から赤い色素アントシアニンができて葉が赤くなり、やがて離層のところで切り離されて落葉します。寒さの中を生き抜く植物の工夫が紅葉なのです。
「ひかり会」  令和3年10月9日(土)
ひかり幼稚園では、本日、卒園児の集い「ひかり会」を開催いたしました。例年は8月の夏休み期間中に開催していますが、今年はコロナ禍の「蔓延防止措置期間」でし たので、10月の今日に開催日を送りました。3月に卒遠して4月から小学生になり、半年が過ぎましたが、子どもたちは小学生になり少し大きくなったようで、逞しさや 凛々しさを感じました。午前中、幼稚園の裏山でウォークラリーや製作活動を楽しみ、久しぶりに幼稚園の給食を「美味しい」と言ってたくさん食べてくれて嬉しく思います。記念写真も思い出となるでしょう。



「さくら組ファミリーデー」  令和3年10月8日(金)
本日、ひかり幼稚園では2歳児「さくら組」の運動会「ファミリーデー」を開催いたしました。今週は天候が安定し、今日も予定通りに「さくら組ファミリーデー」が午前中の限られた時間の中ですが行われ、親子で身体を動かして楽しく過ごし、楽しい思い出が出来ました。終了後、離れ際には寂しくて泣きだす児もいましたが、給食の際には安定して給食を美味しく頂きました。



「花組運動会」  令和3年10月7日(木)
今日はひかり幼稚園の年少児(花組)の子どもたちの運動会です。4月の入園当時か ら半年が過ぎて、それぞれが大きく成長している姿をご覧いただけたと思います。昨日より今日、先月より今月と日々子どもたちは成長を続けています。他者との比較で はなく、個々の確実な成長を確認いただき、その成長をたくさん認め褒めてください。明日からの更なる成長の糧となって、子どもたちは更に成長を続けていくことで しょう。保護者からは、励ましや労いの拍手をたくさんいただいて子どもたちの励みとなりました。



「星組運動会」  令和3年10月6日(水)
今日も好天に恵まれて、第二ひかり幼稚園の年中児(星組)の子どもたちは運動会を楽しみました。活動には個人の競技やリズムなどの活動を披露する種目もあり、一人 ひとりが意欲的に取り組む姿が確認できたことでしょう。また、この時期には集団での団体競技を楽しく行う様子も見られます。お友だちと力を合わせて活動することの 楽しさを感じているようです。一人でも楽しく遊び、お友だちとも楽しく遊ぶ中で「協力」の意味や意義を実感し成長しています。



「月組運動会」  令和3年10月5日(火)
連日、秋晴れが続き、本日はひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちの運動会を予定通りに開催いたしました。学年ごとの開催で、参加者の制限もあって会場は密も なく、ゆっくりそしてしっかりと子どもたちの様子を見ることが出来ました。10月とは思えない暑さもありましたが、水分補給の時間を長めに取ったり、木陰などを有効 に利用して、安定して活動が行え、午前中で終了し、子どもたちは各教室で安定して給食を頂きました。



「寒露」  令和3年10月4日(月)
今日も快晴で晴れ渡りましたが、今週の10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」を迎えます。『暦便覧』には、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明しているように、「露が寒冷にあって凝結しようとする」との意味で、冷気によって露が凍りそうになるころです。秋の深まりを思わせる命名で、北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まります。那須の山々では紅葉が進んみ見ごろになってきました。週末に紅葉狩りに出かける家族も多いことでしょう。朝夕はめっきり涼しくなりましたので、一枚羽織るものが欲しくなります。子どもたちの体調管理にも注意していきたいと思います。
「梨」  令和3年10月3日(日)
この時期、よく梨を頂きますが、日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。どちらもシャリシャリした食感がありますが、あれはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。「かおり」は青梨に分類されます。また、赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは水分を果実に閉じこめておくためのコルクの役割をしているとのことです。幼稚園の給食にも、梨は登場しますが、子どもたちも好んで食べています。
「天高く」  令和3年10月2日(土)
台風16号が去って、台風一過の晴天となりました。さて、「天高く馬肥ゆる秋」といいますが、「天高く馬肥ゆ」は中国北西部の農民の諺で、秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れての言葉です。夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、馬肥ゆを引用したと伝えられています。現在、日本では、「空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋」とか、「秋の好時節」をいう言葉になっています。秋の空は、大陸育ちの乾燥した空気が日本を覆い、黄砂の影響も少なく、視界が良くなるために空が高く見えて、澄み切ったどこまでも高い青空が広がります。来週は学年ごとに運動会を開催する予定ですが、秋晴れの爽やかな青空の下で予定通りに開催できて、子どもたちが健やかに身体を動かし、強く元気に育っている姿を見て欲しいと思います。
「衣替え」  令和3年10月1日(金)
10月1日は「衣替え」、中学校や高等学校では、気候に合わせて制服を冬服に替える日で、それに合せて「衣替え」を行った家庭も多いことでしょう。「衣替え」は、平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言いました。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も「更衣」といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになったので、民間では「更衣」とは言わず「衣替え」と言うようになりました。でも、最近は温暖化が進み、まだまだ汗ばむ日もあるでしょうから、まだもう少しの間、夏物が必要でしょう。



Copyright 2001-2014 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE