学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

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令和元年度│3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月 4月
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「鬼」  令和3年1月31日(日)
「節分」では、鬼に向かって豆まきをする風習がありますが、豆を打ちつけられる鬼は赤鬼、青鬼、黒鬼で、赤鬼は、満面朱をおびて怒りにたける姿の赤鬼、欲の亡者となって血も涙も無い青鬼、そして、愚痴で人を疑い、嫉妬深く腹黒い黒鬼です。桃太郎の家来となった、犬は赤鬼を、キジは青鬼を、猿は黒鬼を退治します。なぜ、そうなのでしょうか。怒りの気持ちを和らげる慈しみの動物は犬であり、欲の反対は施すことになります。雉は危険があると自分の命を捨てて我が子を守ります、勇気のある動物の象徴が雉です。さらに、愚痴の反対は正しい智慧で、智慧のある動物の象徴は猿です。仏教では、煩悩を通俗的に鬼と呼んでいます。鬼が島に住む鬼たちは、実はそれぞれの心の中に現れることがあります。赤・青・黒の三匹の心の鬼を追い出して、清く正しく、美しい心でありたいと願いましょう。
「豆まき」  令和3年1月30日(土)

2月2日は「節分」です。例年は2月3日が節分ですが、今年は124年ぶりに2月3日が立春となり、節分も2月2日となります。幼稚園でも2月2日に「豆まき」を行い、豆の力で、自分の中の弱虫や泣き虫の鬼を追い払います。4日「立春」の新しい年回りが始まる前日に幼稚園や自分の中を清め祓い良い一年としたいものです。さて、その豆まきの「 豆知識 」です。
1、福豆には、「まめ(健康)に過ごせるように」との願いが込められていて、自分の年齢の数だけ豆を食べると、1年間病気にならず健康に過ごせます。
2、厄年の人は、早く1年が過ぎるようにと豆を1つ多く食べましょう。
3、豆まきには、生の豆でなく、炒った豆を使います。それは、厄を払い厄をしょった豆から(厄・災難の)目が出ることがないようにという意味からです。
4、豆(大豆)のカロリーは、 100gで417kc alだそうです。結構ありますね。
5、福豆は炒った大豆が普通ですが、 北海道などでは落花生 などを撒きます(大豆より も回収し易く、殻ごと撒くため地面に落ちても食べられるからだそうです) 。
6、掛け声は通常「鬼は外 、福は内」ですが、鬼を祭神または神の使 いとしている神社では「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」とし 、「鬼」の付く 姓(鬼塚、鬼頭など) の家で「鬼は内」の掛け声があるようです 。
「恵方巻」  令和3年1月29日(金)
節分に「恵方巻き」を食べる習慣が全国的に広まっています。この恵方巻の起源は 、江戸時代末期から明 治時代初期にかけて、 大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事と して始まったといわれます。当時使われていた 旧暦では、立春の前日の「節分の日」は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落しで、年越しの行事として行われていました。また豊臣 秀吉の家臣・堀尾吉晴 が、偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もあります。その他にも恵方巻の発祥地の候補には、和歌山( 紀州)、滋賀(近江) 等がありますが、いずれも確かなものではないようです。いよいよ節分を迎えますが、今年の恵方は、「南南東」ですので、南南東を向いて恵方巻を頂きましょう。
「表現活動」  令和3年1月28日(木)
幼稚園では2月上旬に年長児(月組)の保育参観を実施する予定です。また、年少児や年中児も2月下旬に予定しています。その参観では、「表現活動・劇遊び発表会」としての保育参観を行います。クラスによって活動の内容は異なりますが、一人ひとりが自己発揮できるように配慮して達成感や有能感を感じて欲しいと考えています。幼稚園では、子どもたちに「自己肯定感」を獲得させることが使命だと思っていますので、それに向かって努めて参ります。



「野菜栽培」  令和3年1月27日(水)
第二ひかり幼稚園の園庭で、年中児(星組)の子どもたちが栽培している大根やホウレン草は、寒さに負けず育っています。1月の寒中にビニールシートで寒さ除けの覆 いを付けて、日中温かい日にはビニールシートをはがして太陽の光を浴びさせています。植え付けた野菜が全て順調に育っているわけではなく、寒さで枯れてしまったも のもあります。子どもたちは野菜を育てることの大変さも学んでいます。先生やみんなと協力し、野菜の栽培活動を行いながら子どもたちも育っています。



「遊びは学び」  令和3年1月26日(火)
「今日も昨日ほどではありませんが、春を感じさせる暖かな陽気となり、ひかり幼稚園 の子どもたちは朝から元気いっぱい園庭で思い思いに遊び込んでいます。子どもたちの遊びは学びであり、遊びを通して様々な事柄を学んでいます。教科書をもって学習する幼稚園はどこにもありません。一人で遊ぶことも、お友達と一緒に遊ぶことも学びです。遊びながら体験を深め、豊かな学びとなるのです。たくさん遊んで欲しいと思いながら子どもたちの姿を見ていました。



「早春賦」  令和3年1月25日(月)
「大寒」を過ぎ、間もなく2月を迎え、ほどなくして「立春」となり春を迎えます。「早春賦」という曲がありますが、「賦」は漢詩や歌のことで心に感じるままを歌ったものですから、「春になったことを喜ぶ歌」という意味でしょう。「早春賦」の歌詞で、終わりの節はとても意味深いです。「春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いをいかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か」と、「既に春が来ているということを聞かなかったら、気が付かなかったのに、もう春が来たのだということを聞いたら、後ろから追い立てられるような気持ちになってきました。私はこれからどうすればよいと言うのでしょうか。」週末の雪もきえて、今日はまた暖かな一日となました。春に向かい、幼稚園の子供たちも間もなく卒園や進級を迎えます。残り限られた日々、しっかり足下を見つめ、大切に丁寧に進んでいきたいと考えています。
「恵方」  令和3年1月24日(日)
この時期よく保護者の方より、今年の「恵方(えほう・あきのかた)」を尋ねられます。「歳徳神(としとくじん)」は方位神の一つで、その年の福徳を司る吉神です。その歳徳神の在する方位を「恵方(えほう、吉方、兄方)」、または「明の方(あきのかた)」と言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされます。本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となりますが、金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位になります。かつては、初詣は自宅から見て「恵方」の方角の寺社に参る習慣があり、これを「恵方詣り」と言いました。今年(令和3年)は、南南東が「歳徳神の在する方位(すなわち恵方)に当たります。
「蕾」  令和3年1月23日(金)
大寒を過ぎて、心なしか温かくなってきているように感じます。庭の梅の木を見ると蕾を膨らませていました。梅は寒さの後、湿気が多く気温が暖かくなると花を咲かせます。室内用の梅も霜に数回あわせた後、暖かい室内に置き、蕾に充分に湿度を与えると咲いてくれます。厳しい寒さに耐えて、桜よりも早く春先に凛として咲き誇る梅花の開花が楽しみです。「梅は寒苦を経て 清香を放つ」
「向春」  令和3年1月22日(金)
大寒(1月20日)を過ぎて、昨日と今日と風もなく暖かな日となりました。間もなく節分(2月2日)で、「立春」(2月3日)となり、暦の上では春に向かい、春の近いこ とを感じます。寒中にあって、まだ吹く風は冷たいですが、梅の花がそこかしこで蕾を膨らませ、福寿草の黄色の花が太陽に向かって咲いている姿に、春の訪れの近いこ とを視覚にも感じられます。幼稚園では、2月上旬の行事準備で教室での活動が多くなっていますが、園庭で元気に遊び回る子どもたちの姿を嬉しく思います。今日もひ かり幼稚園のさくら組の子どもたちが元気に園庭で遊んでいて、春は近しです。ただし、新型コロナウイルスも心配ですし、インフルエンザのほかに、胃腸炎の流行もま だまだ気になりますが、健康に留意し、北風に負けず、元気に登園してきてほしいものです。



「ダンス」  令和3年1月21日(木)
昨日は「大寒」でしたが、その名の通りに寒い日でした。今日もまだ寒さが厳しく早朝は指先が痛いほどです。でも、寒さも底となり、今日からは春に向かって暖かくな ることを期待します。幼稚園では年少児(花組)の子どもたちが教室を広く使って、スクリーンを設置し、そこに幼児用のダンスビデオを映し出し、それを見ながら子ど もたちは元気に身体を動かしダンスを楽しんでいます。全身を大きく動かし、換気のために窓を少し開けていても、みんな汗ばむくらいに元気いっぱい楽しんでいます。


「大寒水」  令和3年1月20日(水)
本日、1月20日は「大寒」。
『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」
と説明していて、冷たさが底に至り、甚だしいとあるように、寒さが1年のうちで最も厳しくなるころです。遥かに見える那須の山々も、厳寒に氷ついて見えます。しかし、寒さも今日で底となり、これからゆっくりと暖かくなることでしょう。皆様の健やかな生活を祈念いたします。
「大寒水」  令和3年1月19日(火)
明日1月20日は大寒ですが、「大寒の朝の水は1年間腐らない」と云われ、元気のエネルギーに満ちた活力水で、容器などに入れて納戸に保管する家庭が多いそうです。「大寒」が暦の上では寒さのピークですから、これから寒も緩んで、春に向かうことになります。活力の湧く「大寒水」を飲んで、活力を漲らせ、子どもたち皆が寒さに負ず、新型コロナにもインフルエンザにも風邪にも負けずに元気に過ごして欲しいと願います。
「大寒卵」  令和3年1月18日(月)
今朝も厳しい寒さとなりましたが、明後日1月20日は二十四節気の一つ「大寒」を迎えます。この時期、寒さが1年のうちで最も厳しいと言われ、昔から「大寒生れの卵は滋養に富んでいるので、食べると健康に暮らせる」と言われています。「大寒」中には、「鶏始乳」という鳥が卵を抱き始める時候が有り、その頃の卵は「生気に満ち溢れている」と考えられ人気が有ります。最近人気の風水でも、「大寒の日の卵を食べると、金運が上昇する」と言われており、大寒生まれの卵は人気急上昇です。卵を食べて、健康で、運気も上がり、寒さの中でも元気に過ごしたいものです。
「冬将軍」  令和3年1月17日(日)
「冬将軍」とは、モスクワを攻めたナポレオンが厳寒に勝てず敗走したことから寒気の厳しさを擬人化していう語ですが、今、まさにその冬将軍が大暴れして、厳しい寒さが続きます。
間もなく1月20日には二十四節気の「大寒」を迎え、寒さの底となって、その後温かくなることを願います。


「どんと焼き」  令和3年1月16日(土)
小正月(1月15日)と1月16日にかけて、あちらこちらで「どんど焼き」が行われす。「どんど焼き」は、「さいとやき」とも言われ、野外で門松・竹・注連縄(しめなわ)など新年の飾り物を集めて燃やす行事で、参加された方も多いことでしょう。「どんど焼き」の火で焼いた餅や団子を食べるとその年、病気をしないで健康に過ごせるとか、書き初めの紙をこの火にかざして高く舞い上がると書道が上達するといいわれます。街中では観ることも少ないでしょうが、郊外の田んぼでは、未だに方々で見かけることが出来ます。17日に行われる地区もあるようです。
「黒こげの 餅見失ふ どんどかな」(犀星)
「上元」  令和3年1月15日(金)
1月15日(陰暦正月15日の称)は三元の一つ、「上元(じょうげん)」です。7月15日を中元、10月15日を下元といいます。上元(1/5)、中元(7/15)、下元(10/15)、この三つを合わせて「三元」と言い、中国伝来の暦法では「年の折り目の日」とされた日で、道教の祭日でした。これら季節の節目には贈り物をするという習慣がありましたが、現在ではお中元という夏の贈り物だけが残っています。もともとはお上元やお下元というのもあったそうです。この日に小豆(あずき)で炊いた「小豆粥」を食べるとその一年中の疫病が避けられると言われていますので、是非試してみて下さい。
「小正月」  令和3年1月14日(木)
明日1月15日に「小正月(こしょうがつ)」を迎えます。元日の「大正月」に対して言うもので、「女正月」、「十五日正月」などとも言います。「女正月」の呼称は、女性は正月中はとても忙しくて、ようやくほっと一息ついたり年始回りを始めたりできるようになるのが、この15日頃だという事なのだそうです。 古来民間では、この「小正月」が本来の年越しであったということで、郷土色豊かな行事や、しきたりが、一年の中でもっとも多い日になっています。餅花、繭玉といって、柳や水木の枝に餅を花のように付けたものを、米や繭の豊作を祈って座敷に飾ったり、また、削り花、削り掛けといって、竹柳の枝先をササラ状にして、稲の穂垂れの様子をかたどった物を、門前や家の中に吊るしたりしますが、最近はあまり見かけなくなりました。幼稚園では昨日「新年会」を開催し、子どもたちと賀詞を述べ合ったり、楽しく食事を頂いて新しい年を寿ぎました。
「新年会」  令和3年1月13日(水)
令和3年になり、1月8日に始業し、令和3年が始動しました。本日ひかり幼稚園では全園児がホールに集まり『新年会』を行いました。ホールの全大会では「ひかり幼稚 園の歌」を歌い、新年のあいさつを互いに行い、私から新年のあいさつを申し上げました。その後、十二支の物語を寸劇で披露して今年の丑年を伝えました。また、会場 を10の教室に分散して「新年会」の会食をクラスや学年を解体して楽しみました。新年会会食の献立は「鶏親子丼、お吸い物、リンゴきんとん、ほうれん草とかまぼこの 胡麻和え、フルーツ(いちご・みかん)、りんごジュース」で、美味しく頂きました。



「1月座禅会」  令和3年1月12日(火)
本日、第二ひかり幼稚園では、年長児(月組)の「1月座禅会」を修行しました。新年を迎え、いよいよ3月には卒園です。今回は少し長めに行いましたが、一同しっかりと自覚して主体的に取り組む姿が確認できて嬉しく思います。座禅会も今月を含めて残り3回となりました。卒園まで子どもたちの健やかで主体的な成長を支援して参ります。


「成人の日」  令和3年1月11日(月)
今日は1月の第2月曜日、「成人の日」で、成年(満20歳)になった青年男女を祝い励ます祝日です。もとは1月15日でしたが、2000年(平成12年)に「ハッピーマンデー」が施行され「成人の日」が1月の第2月曜日になりました。ちなみに、「体育の日」も同じ2000年に施行され10月の第二月曜日になり、2003年(平成15年)には「海の日」と「敬老の日」もハッピーマンデーが施行されています。さて、8日に始業となり、冬休みも終わり、冬休み明け、また子どもたちが元気いっぱいに登園してきて欲しいと願います。
「鏡開き」  令和3年1月10日(日)

明日、1月11日は「鏡開き(かがみびらき)」です。お餅は、少しでもやわらかいうちに食べたいですが、お正月は年神様をお迎えする行事であり、その年神様の依り代となるのが鏡餅ですから、年神様がいらっしゃる間は食べてはいけません。そのため年神様がいらっしゃる松の内(1月1日〜1月7日。関西など15日までとする地方もあります。また、昔は二十日正月といって、20日に鏡開きを行っていたのですが、徳川三代将軍・徳川家光が慶安4年4月20日に亡くなったため、月命日の20日を避けて11日になったと言われています。鏡餅は単なるお供え物というよりも、年神様が宿るところだと考えられているので、鏡餅を開くことで年神様をお送りするという意味もあります。また、年神様の力が宿った鏡餅をいただくことでその力を授けてもらい、1年の一家一族の無病息災を願います。鏡餅は、供えて、おろし、開いて食べてこそ意義があるのです。ですから、小さなかけらも残さず食べてください。もともと武家から始まった行事なので、刃物で切るのは切腹を連想させるため、包丁などの刃物で切るのは禁物で、手で割り砕くか、槌(つち)で開くようになりました。また、「割る」という表現も縁起が悪いので、末広がりを意味する「開く」を使うようになり、「鏡開き」になったのです。
「乾燥注意」  令和3年1月9日(土)
昨年末から、栃木県には乾燥注意報が発令されています。冬のこの時期は特に乾燥し、火事には要注意ですが、気温も低く、子どもたちにとっては風邪やインフルエンザなどの流行には警戒を要します。コロナ禍の中で、日常の衛生管理が徹底されている影響なのかインフルエンザ罹患の報告が園ではまだ1例もありませんが、改めて各ご家庭での「うがいと手洗い」の励行、室の温度と湿度の調整、適度の換気について配慮願います。また、温かくして早めの就寝で十分な睡眠もお願い致します。
「始業」  令和3年1月8日(金)
長い冬休みが終わり今日は始業日です。子どもたちが幼稚園に登園してきて、園内には元気な声が響いて嬉しく思います。今日は、各教室から、「あけまして おめでとうございます」と、新年のあいさつが聞こえ、互いに楽しく過ごしたお正月の話しで盛り上がっていました。また、たくさん年賀状を頂きその話題でも盛り上がりました。そして、クラスのみんなが揃って幼稚園での給食も久しぶりで、お友だちと楽しく頂きました。



「七草」  令和3年1月7日(木)
正月7日で、今日は「七草がゆ」を頂いた家庭も多いことでしょう。「春の七草」は、「セリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)」の七種。この「七草がゆ」には優れた効用があります。1)「セリ」は、鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。2)「ナズナ」は 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。3)「ゴギョウ」には、 せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。4)「ハコベラ」は、 タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。5)「ホトケノザ」は、 体質改善全般。6)「スズナ」には、 消化不良の改善。7)「スズシロ」にも、スズナと同じく、消化不良の改善。 と、正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、緑の少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。
「座禅会」  令和3年1月6日(水)
昨日、「小寒」を迎えて今朝も厳しい寒さとなりましたが、幼稚園の教職員は、お寺の本堂で座禅を修業しました。令和3年、幼稚園が始動します。就学を控えた年長児、進級に期待を持つ年少児や年中児、心新たに幼児教育に向かう教職員、それぞれ希望を胸にスタートです。今日と明日、新年しっかりと準備を行い、心身堅固にて8日始業日からのより良い保育環境の充実に努めていく所存です。

「小寒」  令和3年1月5日(火)
今日、1月5日は、「小寒」を迎えます。寒さが最も厳しくなる時期の前半で、『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明していて、この日から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言います。冬の寒さが一番厳しい時期となり、今日から寒中見舞いを出し始めます。新年を迎えて、それぞれに心に期すものがありますが、年長児は3月に卒園です。卒園まで、しっかり育ちを支援していきたいと思います。年中児や年少児も、4月に比べ確かな成長を実感しますが、修了までさらに生活習慣の安定や強い心、思いやりの心など内面の育ちを援助していく大切さを思います。8日は、始業です。寒さに負けないで、元気に子どもたちが登園してくれることが楽しみです。
「水仙」  令和3年1月4日(月)
今日1月4日の花は「水仙」(すいせん)です。ヒガンバナ科の多年草で、地中海沿岸が原産。古くシルクロードを通って東アジアに渡来し、日本の暖地海岸にも広く自生化しています。その名前は、「清らかな姿と芳香が仙人のよう」なので、「水仙」と呼ばれていますが、学名の「ナルキッスス」は、この花に姿を変えたギリシャ神話の美青年「ナルキッスス」に由来していることは有名です。花言葉は「自己愛」です。自分を愛し、自己を大切にすることも大切ですが、みんなと仲良く、互いを尊重する生き方はもっと大切です。
「福寿草」  令和3年1月3日(日)

1月3日の誕生花は、「福寿草(ふくじゅそう)」です。花言葉は「幸せを招く」です。「福寿草」は、キンポウゲ科の多年草で、アジア北部に分布し、日本の山地にも自生していて、大変に縁起のよい名称と、花の少ない時期に咲くのが珍重されて、正月用の花として広く栽培されています。新春にふさわしい花だと思います。属名はアドニスといい、ギリシャ神話に登場する美の女神・アフロディテに愛された美青年アドニスにちなんで名づけられました。貴家各位の福寿を祈念いたします。
「初夢」  令和3年1月2日(土)

1月2日の夜から1月3日の朝に見る夢のことを「初夢」といいますが、「初夢」は新年に見る夢で、その年の運を占います。初夢を見る日は地方によって違い、1月1日の夜から1月2日の朝に見る夢を初夢と言うところもあります。 初夢で見ると縁起の良い物として、「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があり、一番に富士山の夢、二番目に鷹の出てくる夢、三番目になすびが出てくる夢を見ると縁起がよいとされています。これには色々な説がありますが、徳川家康の好きな物が、一番目に富士山、二番目に鷹狩り、三番目に初物のなすであった事から生まれた言葉だと言われています。一年の始まり正月ですから、いい夢を見たいものです。
「元旦」  令和3年1月1日(金)

新年明けましておめでとうございます。
本年も、教職員一同、幼児教育の重要性を深く認識し、子ども達が安定し、健やかに成長出来ます様、コロナ禍の中、衛生面や環境面にに配慮して一層の保育の充実を図り精進して参ります。今後ともご理解ご協力をお願い致します。 今年がみなさまにとりまして より佳い一年となります様、ご祈念申し上げます。
   令和三年年元旦

学校法人ひかり学園
                         理事長・黒田光泰  教職員一同



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