学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

│令和2年度│8月7月6月5月4月
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「二百十日」  令和2年8月31日(月)
今日は立春から数えて二百十日目の日(立春から210日目)で、古来より「野分(のわき:台風)」のくるころと言われます。また、「二百二十日」も同様で、台風のよく来る日と言われています。「二百二十日」と「二百十日」、それに「八朔(旧暦8月1日)」は、農家の三大厄日とされ、天候が悪くなる日とされ、実際、統計的にも二百十日から9月の下旬にかけて、台風が襲来することが多く警戒を要します。現在、大型で強い台風9号は「非常に強い」勢力に発達し、明日沖縄に最接近する見通しで、沖縄を通過した後は2〜3日にかけて九州に接近する予報で警戒を要します。既に今年は台風の被害が各地から届いていて、今後も幼稚園では、台風情報など天候に注視し日々の計画を点検して安全な活動を行っていきたいと思います。
「野菜の日」  令和2年8月30日(日)
明日8月31日は、「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983(昭和58)年に制定した「野菜の日」記念日です。その目的は、栄養たっぷりな野菜を再認識してもらうとともに、野菜のPRです。幼稚園では、農園での野菜の栽培活動を通して子どもたちは農作の栽培を通じて食物の成長の不思議さや栽培の労苦を学び、、野菜に親しみや興味を持ってもらい、食に対して好き嫌いなく、食べてみる関心や意欲を育てています。野菜は身体も心も育てる成長に大切な栄養源です。
「大掃除」  令和2年8月29日(土)
今日は夏休み明けの「大掃除」です。PTAの皆さんのご協力を頂いて、9時より園舎の清掃活動を行いました。秋の活動に向け、園を清掃頂き、また新たな気持ちで保育活動を充実させていきたいと思います。ご参加ご協力に感謝申し上げます。さて、夏休み中、園庭遊具の点検補修を行い、新しい遊具を整備しました。活動が活発になる時期ですので、さらに積極的に遊んで欲しいと願っています。


「スイカ」  令和2年8月28日(金)
9月はもうすぐですが、まだまだ残暑厳しく、夏を感じる日々です。夏の食べ物と言えば、「スイカ」です。スイカの果実は大部分が水(水分91%)、糖質を8%含み、暑い夏空のもとで賞味するにふさわしい果菜(スイカは野菜)です。スイカは、可食部100グラム中に、たんぱく質30.1グラム、脂質46.4グラム、カルシウム70ミリグラム、リン>620ミリグラム、鉄5.3ミリグラム、カロチン16マイクログラム、そのほかビタミンB1・B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高い食品です。また、シトルリンというアミノ酸を含み、利尿効果が高く、腎臓(じんぞう)炎に効くといわれ、果汁を煮つめて飴(あめ)状にしたスイカ糖は薬用にされます。タネも炒(い)って塩味をつけ、種皮をむいて胚(はい)は食べられます。スイカを食べて、残暑も元気に乗り切りましょう。
「8月誕生会」  令和2年8月27日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では8月誕生会を開催いたしました。今日も厳しい暑さとなりましたが、各クラスでは園庭でダンスやかけっこ、教室でもゲームや歌、手遊びのほかに誕生プレゼント渡し、誕生会メニューの給食など楽しく過ごし、子どもたちは元気いっぱいで園内には明るい歓声が響いていました。園児全員には、毎月の誕生会にプレゼントを渡していますが、今月も楽しみなものを用意しました。今回も参加た保護者からは「楽しかったです」「給食を美味しくいただきました」などの賛辞をいただき嬉しく思います。



「誕生会」  令和2年8月26日(水)
ひかり幼稚園では本日、「8月誕生会」を開催しました。7月に参加できなかった7月の誕生児も含め、賑やかに催行しました。毎月楽しみな誕生会の給食ですが、8月 は「鶏ごぼうご飯、豆腐の味噌汁、イワシのカリカリフライ、胡麻クリーミーサラダ、デザート(シークワーサーゼリー)」です。そして、今月のプレゼントの水鉄砲を全園児に渡しました。今月の誕生会も参加した保護者の皆さんと美味しく楽しく過 ごしました。



「夏の思い出」  令和2年8月25日(火)
24日から、夏休みが終わり、幼稚園が始まりました。職員は夏休み中、暫時出勤していましたが、昨日から幼稚園は始業となり、全員出勤です。始業となって、子供たちの元気な姿、明るい声が幼稚園に戻ってきた嬉しく思います。子どもたちはこの夏、ご家族でいろいろな思い出が出来たようです。幼稚園の先生やお友達にいっぱい夏の思い出を聞かせて下さい。
「始業式」  令和2年8月24日(月)
今日から登園日、夏休みが終わり全体では集まらずに学年ごとに集まって密を避けて「始業式」を行いました。子どもたちが登園し、園内には元気な声が響いて幼稚園が 幼稚園らしくなりまし た。夏休み中、コロナ禍の中でも真っ黒に日焼けした子供たち。夏休み中の体験したお話しをたくさん聞かせてくれました。夏休みが終わり、もうすぐ9月、吹く風や虫たちの声に秋の気配を少しづつ感じますが、まだ水遊びなど 夏の楽しみをもう少しの間は味わいたいと思います。そして、秋には秋の楽しみが沢山あります。運動会やサツマイモ掘りなど楽しい行事が盛りだくさんの幼稚園の秋です。



「処暑」  令和2年8月23日(日)
今日8月23日は「処暑」で、「暑気止息する意」、「まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の気配を感じる頃」のことをいいます。確かに朝夕には爽やかさを感じられる様になりましたが、日中は未だ残暑が厳しく、暑気が止む感じではありません。今年も暑く厳しい日々がまだまだ続くのでしょうか。もう暑いのは御免被りたいと思っているのは、自分だけではないでしょう。天気予報では、各地ともまだしばらくは残暑が続いて30℃を越える日が続きそうです。
「ひかり会」  令和2年8月22日(土)
今日、第二ひかり幼稚園では、卒園児(小学1年生)を対象に、夏休みの1日、卒園児の集い「ひかり会」を開催しました。3月に卒園し、4月からはそれぞれが別々の小学校に通い始め、幼稚園に来る機会も少なくなった卒園児を幼稚園に招いて、幼稚園時代のお友達や先生と1日楽しく時を過ごしました。毎回、幼稚園では楽しみな活動を企画していますが、コロナ禍の影響で本年は外出はせずに幼稚園の中で楽しく過ごしました。幼稚園内でゲームなどを十分に楽しみ、久しぶりの幼稚園の給食を頂き、製作活動(風鈴製作)をお友だちと行い、旧交を温めました。



「暑気」  令和2年8月21日(金)
連日酷暑が続きますが、立秋を2週間過ぎて、8月23日は二十四節季の「処暑(しょしょ)」を迎えます。「処」は「とどまる」という意味ですから、「処暑」とは「暑さ」がとどまり、まだ暑いけど、朝方涼しい風に秋の気配を感じる頃のことをいいます。「暑気止息する意」です。このころは日本は台風来襲の特異日で、暴風や大雨にみまわれることが少なくないようですから、天候には要注意です。明日は卒園児の集い「ひかり会」が開催され、来週の24日月曜日にはいよいよ幼稚園も始まります。夏休み明け、登園に備えて、今一度生活習慣の安定を図って下さい。
「爽やか」  令和2年8月20日(木)
夕方6時を過ぎると、急に夕闇が迫ってきて、日の短くなった事を実感します。立秋を過ぎ、暦の上では今は「秋」となり、今の暑さは「残暑」です。間もなく日曜日(23日)には「処暑(しょしょ)」を迎えます。朝、吹く涼しい風に、秋の気配を感じるようになりました。 藤原敏行は、「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども  風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠みましたが、本当に吹く風に秋の「爽やかな」気配を感じます。これから朝の運動は、身体にも心にも爽快でしょう。夏休みも残り少なくなりました。週末は、ひかり会(卒園児の集い)、来週からは、夏休みが終わり幼稚園も始まります。早く子供たちの元気な姿、明るい声に会いたいと思っています。
「俳句」  令和2年8月19日(水)
8月19日は、「は(8)い(1)(9)」の語呂合せで、「俳句の日」です。1991(平成3)年に、正岡子規研究家の坪内稔典さんらが提唱して制定されました。「夏休み中の子供達に俳句に親しんでもらう日」がその目的です。そこで大田原《黒羽・奥の細道》にも縁のある松尾芭蕉の俳句(秋編)を並べてみます。
・秋風の 吹けども青し 栗の毬
・初秋や 海も青田も 一みどり
・枯枝に からすのとまりけり 秋の暮
・この道や 行く人なしに 秋の暮れ
・秋深き 隣は何を する人ぞ
・物いへば 唇寒し 秋の風
・あかあかと 日はつれなくも 秋の風
・石山の いしより白し あきの風
・荒海や 佐渡に横たふ 天の川
・月はやし 梢は雨を 待ちながら
・名月や 池をめぐりて 夜もすがら
・こもり居て 木の実草のみ ひろはばや
「火もまた涼し」  令和2年8月18日(火)
戦国時代、織田信長は甲斐(山梨)の武田家を滅ぼしました。織田信長によって甲斐が侵攻された時、信長に追われた武将をかくまったという理由で恵林寺が焼き討ちされます。その時、火をかけられた恵林寺の山門上で、快川紹喜和尚は「安禅(あんぜん)必(かなら)ずしも山水(さんすい)を須(もち)いず心頭(しんとう)を滅却(めっきゃく)すれば火(ひ)も亦(ま)た涼(すず)し」という辞世の句を残して端坐焼死したとされます。 これは有名な逸話ですが、この句の意味は、「禅の修行をすれば炎の中でも平気になる」という話ではありません。 今、直面する処(苦悩)から逃げるのではなく、暑さなら暑さ、寒さなら寒さに徹底して自分全て同化させてしまえば、自己は一体となり苦悩は自ずと消滅するでしょう。 高校野球で、炎天下を投げ抜きインタビューに答えた投手が、「暑さは全然気にならなかった」と話していました。炎天下、マウンド上の気温が40度近くなっても、一球一球に集中し全力でプレイする球児には、炎暑も炎暑ではないのです。私たちも、暑さや寒さに振り回されずに、なすべきことに集中していれば苦悩が苦悩でなくなることでしょう。今、ここになすべきことを全力で集中して行じていきたいものです。
「パイナップル」  令和2年8月17日(月)
今日8月17日は、「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合わせで、「パイナップルの日」ですが、沖縄県や農林水産省などは、8月1日を「パインの日」と定め、8月1日〜31日までの1ヶ月間を「パイン消費拡大月間」に制定しています。 これは数字の語呂合わせで、大した意味はないようですが、パイナップルは子供たちにも人気の食材です。給食でも、パイナップルが登場すると、子供たちの食べ込みはいいです。さて、 Pineappleは、『松(Pine)笠の形をしたリンゴ(Apple)のような果実という意味』からついた英語名で、「パインナップル」とは発音せず、Pine と Apple を続けて「パイナップル」と発音した方がいい様ですね。
「送り盆」  令和2年8月16日(日)
今日8月16日はお盆の送り盆です。13日にご先祖を「お迎え」して、「おまつり」し、今日「お送り」するのがお盆です。ご先祖にお供えした供物を納め、墓参りをしてお送りします。ご先祖様は、8月1日になると黄泉の国から牛の背に乗ってゆっくりやってきます。13日に到着して、自宅でゆっくり滞在し、16日の朝ご飯を頂くとたちまち早馬に乗って、また黄泉の国に帰っていくのです。16日のご先祖に供える朝ご飯は昼近くなってからお出しします。朝ご飯は、「そろそろお帰りの時刻ですよ」という合図だから、ゆっくりお出しするのです。こうした日本の習慣を小さな子どもたちにも体験させ、感謝や報恩の心を学び伝えて欲しいと思います。感謝を体験し、実践することは、人間としての人格形成の基と考えます。
「終戦記念日」  令和2年8月15日(土)
今日8月15日は戦後75年の終戦記念日を迎えます。
1945(昭和20)年のこの日、日本のポツダム宣言受諾により、太平洋戦争(第二次世界大戦)が終了しました。 内務省の発表によれば、戦死者約212万人、空襲による死者約24万人でした。
毎年この日に、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれます。戦火で尊い命を落とされた人々を追悼し、平和に暮らせる日々に感謝しましょう。
「花火」  令和2年8月14日(金)
夏の風物詩には、「花火」が挙げられるでしょう。
日本中、各地で花火大会が開催されていますが、今年はコロナ禍の影響で中止となった花火大会が多くあります。
でも、夏の夕涼みに「花火見物」は最適です。家族で楽しむ家族の「花火大会」は、夏の素敵な思い出となることでしょう。
花火は屋外ですので、虫刺されには用心しましょう。



「お盆」  令和2年8月13日(木)
13日からは「お盆」に入ります。 お盆は、正式には「盂蘭盆(うらぼん)」といいますが、省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれます。 お盆(盆)とは文字どおり、本来は霊に対する「供物を置く容器」のことです。その意味から、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合していきました。 盆の明確な起源は分かっていませんが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事がありました(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)。 初春のものが祖霊の年神として正月となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれています。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられています。お盆中には家族そろってお墓参りに出掛けたり、仏壇に手を合わせ、先祖供養に心を傾けたいものです。
「夏バテ」  令和2年8月12日(水)
連日、気温が30℃を超えて酷暑が続きますが、夏バテの予防に次の4つのポイントに気をつけて、健やかに暑い夏を過ごしましょう!
(1)「早起き早寝」
 (早起きするには、早寝が必要です。 夜更かししないで、キチンと寝ましょう)
(2)「適度な運動」(暑くても、適度に汗をかいて身体を動かしましょう)
(3)「たっぷり睡眠」(とにかくしっかりした睡眠です。質と量に気をつけて)
(4)「栄養バランスのとれた食事」
   (冷たいものや、さっぱりしたものばかり食べないようにしましょう!!)

夏休み中は、生活のリズムが不規則になりがちです。意識して規則正しい安定した生活を心がけて、健やかに過ごしましょう。
「残暑」  令和2年8月11日(火)
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」と、藤原敏行は「立秋」を詠みました。7日は「立秋」で、季節は秋になりましたが、まだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏です。ただ、日もしだいに短くなり、朝夕の風に秋を感じます。また、夏至と秋分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から「立冬」の前日までが秋です。暦の上ではこの日が暑さの頂点となり、これからの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられ、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」となります。
「山の日」  令和2年8月10日(月)
山の日は、2014年(平成26年)に制定されました。祝日法(昭和23年7月20日法律第178号)2条では、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としていますが、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではありません。本来は8月11日ですが今年2020年は東京五輪・パラリンピックの特措法によって8月10日(月曜日)に変更されました。
「ハート」  令和2年8月9日(日)
明日は8月10日、その語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定した「健康ハートの日」です。
夏の間に心(ハート)と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。この日の意義の通り、心と体を点検して、健康な日送りをしましょう。
「猛暑」  令和2年8月8日(土)
梅雨明け10日とは言いますが、梅雨明けからは好天が続き気温も上がり、連日の30度を超す暑さは堪えます。食欲も落ち、ダルさを感じます。さて、「猛暑(もうしょ)」は普段と比べて猛烈に暑いときのことで、「酷暑(こくしょ)」と類義で、しばしば報道や日常会話で使われます。「酷暑」は、主に夏の天候について用いますが、晩春や初秋でも使用するようです。世界気象機関が推奨する定義は「最高気温の平年値を、連続5日間以上、5℃以上上回ること」としていますが、各国はそれぞれの気候傾向によって様々な定義で運用していて、日本国内では、2007年4月1日の予報用語の改正以降、一日の最高気温が35℃以上の日のことを「猛暑日」と言います。また、制定前までは、「酷暑日」と言われていました。ただし「酷暑」が気象庁の予報用語として定義されているのに対して、「猛暑」は定義されていないようです。猛暑・酷暑に負けないよう、適度な休憩と水分補給をして元気に過ごしましょう。
「立秋」  令和2年8月7日(金)
8月7日、「立秋」を迎えます。
「立秋」は、『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明していて、「初めて秋の気配が表われてくるころ」とされます。
秋になるといってもまだまだ暑い盛りで、気象的にはなお夏ですが、日もしだいに短くなり、次第に朝夕の風に秋を感じてきます。
「夕立」  令和2年8月6日(木)
夏は暑く、暑い日には「夕立(ゆうだち)」が襲ってきます。でも、「夕立」は、気象観測上の正式用語ではないようです。夏によく現れる積雲や積乱雲から降る激しいにわか雨で、雷を伴うと「雷雨(らいう)」で、雨だけの場合は「驟雨(しゅうう)」です。積雲や積乱雲は、普通は昼過ぎから夕刻にかけてもっともよく発達するので、夏の「驟雨」・「雷雨」は午前よりも午後に多く発生します。一面を白く染めるほど激しく降るので「白雨(はくう)」ともいうそうです。
『夕立や 草葉を掴(つか)む むら雀』(蕪村 )
「向日葵」  令和2年8月5日(水)
8月5日の花は、「向日葵(ひまわり)」です。第二ひかり幼稚園の園庭には、年中児(星組)の子どもたちが植えた「向日葵」が競い合う様に咲いています。ひまわりは、キク科の一年草で、北アメリカ原産で、主に観賞用ですが、種子から食用油を取 り「ヒマワリ油」として販売もされています。さて、若い株は太陽に向かって花を開く習性があるので、一般的に太陽を追って花がまわると思われていますが、実際にはほとんど動かないようです。花言葉は「光輝、愛慕」。子どもたちも暑くても、適度な運動、発汗は大切ですので、この花言葉の様に、夏の太陽の下で、「光輝いて」元気に活動して欲しいと思います。

「葉月」  令和2年8月4日(火)
今日は8月4日で、「は(8)し(4)・箸」の日 です。正しい箸の持ち方及び、食文化の見直しを含め、「箸」を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。夏休み中も、各語家庭で食事の際には子どもたちにお箸の正しい使い方をご指導願います。




「研修会」  令和2年8月3日(月)
今日は教職員の園内研修会を行いました。4月からの勤務内容を検証し、改善点や修正点を洗い出して検討します。また、保育施設の点検や修繕の必要な個所を探し、この夏休み期間に改修を施します。ひかり幼稚園は、本館の屋根の補修と雨水の排水修繕、通用門の改修工事、第二ひかり幼稚園では、Wi-Fiの強化工事や教室のドアの開閉の修繕などです。そして午後からは教員の園内研修を行い、テーマごとに話し合い、より質の高い保育の実践を行えるよう資質向上の研修をしっかりと行いました。



「葉月」  令和2年8月2日(日)
8月に入りました。8月を葉月(はづき)と呼びますが、葉月の由来は諸説あり、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説がります。まだまだ暑いのに、8月の別名には、あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)など、旧暦のせいなのでしょうが、秋を感じさせる異名が多種ありました。


「おとまり会」  令和2年8月1日(土)
昨日と今日、ひかり幼稚園の年長児の「おとまり会」を開催しました。今年はコロナ 禍の影響で夕方に集合し開会式を行い、夕食をを皆で食べて幼稚園で夕べの集いを楽しみ、その後は就寝です。親元を離れて不安な児もいますが、先生やお友達に励まさ れて頑張ります。この経験を経て、大きな自信を持つことでしょう。この自信が更なる意欲や向上心、探究心に繋がっていくと思います。たくさんの体験も必要ですが、 その体験を自信から意欲に繋がる様な支援も大切です。たくさん褒めて、認めて健やかな成長を支援していきましょう。






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