学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

│令和2年度│6月5月4月
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「半夏」  令和2年6月30日(火)
明日からは7月です。明日7月1日は、 夏至から数えて11日目にあたる日で、一年の折り返し「半夏( はんげ) 」です。さて、この日には、脂ののった「(浜)焼き鯖(さば)」を1人1本丸ごと食べるという風習が福井県の一部地域(大野市)にあります。江戸時代、農作業で疲 れた体を癒し、蒸し暑い夏を乗切るための貴重なスタミナ源とし て、時の藩主が領民に 奨励したのが始まりといわれています。当時、海で獲れる鯖を 食べることができるのは病人ぐらいで、山あいの集落の人からすればこの日は大変楽しみだったそうです。夏至から半夏にかけて 関西では「タコ」を食べるようですが、所変われば食べ物も変わるようで、四国の讃岐では 、いたるところで「うどん」が値引きになり、 みんなで「うどん」を食べるようです 。各家庭でも季節を感じ、季節の味わいを話し合ってみてはいかがでしょう。
「夏越し」  令和2年6月29日(月)
明日の6月30日は、1年の半分に当たる「夏越し」でこの日に「祓い」を行います。「祓い」とは罪とけがれをはらい清める事で、日本の各地で6月と12月の末日に行われています。「みな月のなごしの祓する人は千年の命のぶと云ふなり」(水無月(6月)の名越(30日)の祓いを受ける人は、千年もの延命効果があるといわれている。) 神社やお寺の境内に「茅の輪」が設置されているのを見ることがありますが、これをくぐる「茅の輪くぐり」を行って、「夏越の祓い」を修行致します。「茅の輪」は、チガヤを束ねてつくった大きな輪です。チガヤの生命力は強く、この強さにあやかり、「茅の輪」をくぐって、一年の半分を祓い清め、家内安全、身体健全、無病息災を祈願します。
「玉ねぎ」  令和2年6月28日(日)
知人より玉葱(たまねぎ)をたくさん頂きました。干して乾かすことで日持ちがするそうで、日陰で風を通しています。感謝して毎日食べたいと思います。さて、玉葱を切ると涙が出るのはイソアリインという催涙性前駆物質が、玉葱を切ることによってアリイナーゼという酵素と反応して催涙性物質になるためですが、催涙性物質から産生される含硫化合物にはさまざまな作用があり、特に血小板凝集抑制作用があります。薬効のもとのイオウ化合物である含硫アミノ酸は玉ねぎに多量に(1kgあたり2〜3g)含まれていて、刺激成分が有効成分ですので、目にしみないとか、辛味のない玉ねぎは薬効が少ないことになり、最近は薬効をより高める新品種の開発も進められています。この作用は玉葱を切った直後に加熱すると失われますが、切って室温に15分間以上放置しておくと加熱しても失われることはなく、成分間の化学反応で、別の物質(プロペルニルジスルフィド類)が生まれます。これは、糖尿病で高い血糖値の低下作用や発ガン抑制作用があります。さらに、調理で加熱すると、また別の物質(トリスルフィド類やセパエン類)に変わり、これらの物質は心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる中性脂肪や悪玉コレステロールの値を下げ、血管を詰まらせる血栓を溶かすことも確認されています。血液をさらさらにし、動脈硬化を防ぐ作用があります。そして、玉葱を加熱調理すると解毒代謝が促進され体内の有害物質を排泄します。玉葱には、糖尿病、高血圧、癌、脳血栓、心筋梗塞、動脈硬化、胃弱、食欲不振、風邪、扁桃炎、下痢止め、便秘、出血、痛風、筋肉疲労回復、精力減退、精神不安、不眠症、アレルギー体質の改善、神経痛、虫下し、やけど、虫刺されなどに良い効果があり、玉ねぎの含硫アミノ酸は、玉ねぎを切ると、酵素の作用で別の物質(チオスルフィネート類)に変化し、これが生でかんだときの強い辛味成分で、この成分は強い抗菌・殺菌作用があり、コレラ菌を死滅させる力さえ持っています。玉葱の効能はすごいですね。
「ジャガイモ畑」  令和2年6月27日(土)
今朝、収穫を間近にした裏山の畑にジャガイモの様子を見に行きました。ジャガイモは葉を茶色く枯らし始め、収穫の時期を迎えまていました。天気の様子を見ながら来週にも、ひかり幼稚園の子どもたちとジャガイモを掘りを行いたいと考えています。みんなで掘り出したジャガイモは風に当て乾かして、その後ゆでて食べたり、料理の食材に使います。自分たちで栽培して収穫したジャガイモなので、味も特別です。また、隣の畑では、先日植え付けたサツマイモの苗もしっかり根を張り、順調に育っていました。サツマイモの収穫は10月下旬になるでしょう。こちらも楽しみです。
「麦茶」  令和2年6月26日(金)
これから暑さが本格的になります。猛暑の夏には「麦茶」が美味しくて健康にも効果的です。麦茶は他の飲料と違って、人工的な保存料や甘味料などが一切添加されていない本物の天然飲料で、タンニンやカフェインといった刺激の強い物質を含まないため、お母さんが安心して赤ちゃんにあげられる飲料としても、昔から勧められてきました。麦茶には抗酸化作用があり、この抗酸化作用は活性酸素を消滅させるため、ガン、脳卒中、心筋梗塞などの予防効果が期待されています。麦茶の抽出物をテストしたところ、胃の粘膜を保護する作用や糖尿病の合併症を防ぐ効果、炎症を抑える作用など、様々な優れた機能があることがわかりました。また、麦茶に含まれるPクマル酸などが、発ガン性で注目されるペルオキシナイトライトに対し、高い消去活性を持つことが発見されました。さらには、麦茶を飲むことで血液の流動性が高くなることが認められていますが、この血流改善効果は、香ばしい匂いの成分であるピラジン類によります。天然の機能性飲料の麦茶は健康に大切なパワーが秘められています。幼稚園の水筒にもお使いください。
「6月誕生会」  令和2年6月25日(木)
今日は6月誕生会です。ひかり幼稚園では6月生まれの園児や4月5月の誕生会を見送った園児の誕生を合わせてお祝いしました。今回は大勢の保護者の参加がありまし たが、換気に配慮して行いました。さて、毎月、誕生会には全員に誕生会プレゼントが贈られますが、今月は歯ブラシです。生活習慣の中でも歯磨きは大切です。食事の 後や、就寝の前に行うことを習慣にして、健康な歯を保持してください。



「ヒマワリ」  令和2年6月24日(水)
第二ひかり幼稚園の園庭の花壇には、年少児(花組)の植えた野菜と年中児(星組)が植えたヒマワリの種が発芽し、すくすくと育っています。葉を広げ、茎を太くして日毎に大きくなっているように感じます。ヒマワリは、北アメリカが原産ですが、江戸時代に中国を経由して日本に伝わりました。和名になっている 「向日葵(ひまわり)」の名前の由来については、太陽が移動するにつれて、その方向を追うように花が回るからですが、この花の動きは、生長が盛んな若い時期だけに 見られるもので、観察しても太陽を追うような動きはわかりづらいと言われていま す。ヒマワリの花言葉は、太陽の動きを追うように動くことに由来して「私はあなた だけを見つめる」。また、「愛慕」「崇拝」「熱愛」「憧れ」 「光輝」「にせ金貨」「偽りの富」といったものもあります。順調に成長し、夏休み前に花を見せてくれることを期待しています。


「伐採」  令和2年6月23日(火)
第二ひかり幼稚園の園庭には、大きな欅(けやき)の木があり、夏の日には日陰をつくり、さくら組の園児には程よい緑陰となるのですが、今は枝を広げすぎて、さくら組の2階のベランダに枝がかかっています。そこで、昨日と本日の両日、運転手さんたちと協力して、伸びすぎた枝の伐採作業を行いました。伐採した枝は、短く裁断してトラックに載せて廃棄しました。



「日食」  令和2年6月22日(月)
昨夕の6月21日夕方、日本全国で部分日食を見ることができとのこと、梅雨前線などの影響で観測が難しい地域もあるが、西日本などは広範囲で晴れて観測チャンスに恵まれました。日食とは、月が太陽の前を横切る際、月によって太陽の一部が隠される現象で、日本で日食が見られるのは、2019年12月26日以来で、約半年ぶり。次に日本全国で部分日食が起こるのは、10年後の2030年6月1日となるとのことで、観測を楽しみにしていましたが、関東は、東よりの風が吹いて雲が広がり、雲に覆われるため残念ながら観測できませんでした。ただ、部分日食の生中継を6月21日、京都大学大学院理学研究科附属天文台、兵庫県の明石市立天文科学館、群馬県立ぐんま天文台などで行い、ライブ配信を通じて部分日食を楽しむことができました。
「夏至」  令和2年6月21日(日)
今日6月21日は「 夏至 」です。24節季のひとつで、一年の中で最も昼間が長く夜の短い日です。 冬至12月21日頃に比べると、昼間の時間差は4時間50分もあります。さて、 大阪近郊では夏至から 半夏(ハンゲ、夏至から11日目)までに タコを食す習慣 があり、タコの足のよ うに、稲の根がよく地面に広がりつくようにと願ってのことらしいです。
「父の日」  令和2年6月20日(土)
明日、6月の第3日曜日は、「父の日」です。「父の日」は、「父に感謝をささげる日」。1909年に、アメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に「父親の日礼拝」をしてもらったことがきっかけと言われています。当時すでに「母の日」が始まっていたため、彼女は「父の日」もあるべきだと考え、「母の日同様に父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まりました。ドット夫人が幼い頃に、アメリカでは南北戦争が勃発し、父、スマートが召集されてから、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなりました。以来男手1つで育てられたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなってしまいます。やがて、1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィスソンの時に「父の日」が認知されるようになり、1972年(昭和47年)、アメリカでは国民の祝日に制定されました。母の日の花はカーネーションですが、父の日の花はバラ。これは、ドット夫人が、父の墓に白いバラの花をささげたことが由来です。
「父親参観日」  令和2年6月19日(金)
本日は、ひかり幼稚園の年長児(月組)の「父親参観日」を行い、親子で楽しく元気に過ごしました。幼稚園では、お父さんの力強さや大きさ、たくましさ、頼りとなる存在であることを子どもたちに実感して欲しいと考え、身体を使ったゲームで子どもと一緒に汗をかいて頂く活動や、屋内で一緒に製作活動に取り組むなど親子の共働活動を行いました。 そして、この日のために今週子どもたちが手作りで用意したプレゼントを贈り、「ありがとう」の言葉といっしょに、日頃の感謝の思いを伝えました。小さな心にも「感謝」の心が育っています。



「ファミリーデー」  令和2年6月18日(木)
第二ひかり幼稚園では本日、「父の日」を前に「ファミリーデー(親子で楽しもう)」を行い、大好きなお父さんやお母さんと元気に身体を動かして踊ったり、走っ たり、室内での親子共同活動を楽しみました。今日は曇り空で気温があまり上がらずに、身体を動かすには適した天気でしたが、それでも参加者は汗だくになり子どもたちのために元気に頑張ってくれました。ご協力に感謝いたします。



「お守り祈願」  令和2年6月17日(水)
本日、第二ひかり幼稚園では19日の年長児の「父親参観日」に大好きなお父さんに贈るプレゼントの「お守り」を幼稚園の本尊・お釈迦様の前にお供えして御祈願を行いました。日頃の感謝を形にして、身体健全・交通安全・無病息災などを祈念しました。私の友人は、幼稚園の年長児の時に贈られた「お守り」を子どもが成人した今でも大切に「お守り」としているそうです。どうか、子どもたちが心を込めて作った「お守り」ですので、大切にしていただきたいと思います。また、初めての座禅を修 行しましたが、日頃から教室で黙想に取り組んでいるので、安定した姿で座禅を行っていました。今後、毎月「月例座禅会」を行って参ります。


「半夏半作」  令和2年6月16日(火)
今週末の21日(日)は夏至を迎えます。関東地方には、新小麦で焼き餅を作って神に供える風習 があり、熊本県阿蘇地方には 「夏至はずらせ 半夏は待つな」 (田植えは夏至より少し後に、半夏を過ぎないように)との言い習わしがあり、この期間までに田植えを終えないと「半夏半作」といって 収穫が半減すると言われています。時機を逸すると、実りが減るということですが、幼児期の教育も同様に時期を逸することなく、適時適所しっかりと努めて参ります。
「梅雨の晴れ間」  令和2年6月15日(月)
昨日まで週末は梅雨空が広がり、雨の日が続いていましたが、今日は青空が戻ってきて、梅雨の晴れ間となり、洗濯物もよく乾きそうです。しかし、予報では今夜はまた雨が降り出し、明日も傘マークがついています。今日は気温が高く、県内は34℃まで気温が上がる予報です。子どもたちは園庭で元気に水遊びに興じています。教室にはエアコンが全室に設置されていますので、たっぷり遊んで、給食はクーラーの効いた教室で落ちついてしっかり給食を頂きました。



「トマト」  令和2年6月14日(日)
トマトを頂きました。トマトは夏野菜の代表選手、美味しくて健康にも良い食材です。トマトには、ビタミンやミネラル などの栄養価が高く、赤い色の素である リコピン は 抗酸化作用に優れ、がん、動脈硬化、血糖値改善、さらには痴呆予防に効果が期待されている健康食品です。そこで「トマトが赤くなると、医者が青くなる」 と言われ、トマトはサラダなど生で食べてもも美味しく、煮ても焼いても炒めても、様々なメニューで美味しくヘルシーに頂けます。しかし、日本人のトマトの年間消費量は8,9kgと世界レベルではかなり低い消費で、消費世界一のギリシャは、1114,9kgと日本の13倍、イタリアは54,9kgで、日本の6倍です。子どもたちには、健康食品のトマトをたくさん食して欲しいと思います。
「ジューンブライド」  令和2年6月13日(土)
今月6月には結婚式が多くあり、幼稚園の保護者の中にも6月に挙式された方は多いことでしょう。さて、「Junebride(ジューンブライド)」を直訳すると[6月の花嫁]です。6月に結婚した花嫁は幸せになれるというもともとはヨーロッパからの伝承で、その由来は諸説があって、1.「June」が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ(Juno)からきているため、「この女神の月に結婚すれば、 神の御加護を頂いて、きっと花嫁は幸せになるだろう」、にあやかっての説、 2.昔、ヨーロッパでは、3〜5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて、6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、 周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説、 3.ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良い天気が続き、加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあるようです。
「黙想」  令和2年6月12日(金)
幼稚園では毎日始業時に少しの時間ですが「黙想」を行っています。キチンと正しく椅子に座って、身体を調え、背筋を伸ばし、目を閉じます。幼稚園では始業前には身体を動かす「動」の時間を過ごしていますが、始業時に黙想を行い「静」の時間を行い、正しく座って、心が落ち着き、心が調います。幼児期には、身体の成長と心の成長のバランスが大切です。身体と心を調えることで、正しく見、正しく考え、正しく判断し、正しく行動できる人に育つでしょう。年少児(花組)も短い時間ですが日々黙想を行い身体を調えることで、落ち着いて先生のお話しを聴くこと(傾聴)が育っています。
「梅雨入り」  令和2年6月11日(木)
昨日の猛暑から一転、今日は雨雲が空を覆い、雨模様の一日となり、いよいよ梅雨入りとなるのでしょうか。雨天には幼稚園では戸外の活動が出来ず、朝の体操も今日は教室で行い、園舎内での活動となります。これから梅雨時期には雨で活動が制限されますが、それでも換気に努め、衛生環境を整えて、雨には雨の日の充実した保育活動を行っていきたいと思います。
「サッカー教室」  令和2年6月10日(水)
今日はひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)がサッカークラブAS栃木のコーチからサッカー教室を受けました。先週の2日(火)と3日(水)に第二ひかり幼稚園の園庭で年長児(月組4クラス)が指導を受けましたが、今回も楽しく元気に楽しみました。初回なので、サッカーボールに親しむことを中心に、サッカーの面白さを体験できました。本日の楽しい経験を日頃の園庭でも行っていきたいと思います。



「3つの安」  令和2年6月9日(水)
連日、好天が続いて子どもたちは元気に園庭で戸外活動を楽しんでいます。週末からは天候が悪くなり雨の予報です。間もなく関東地方は梅雨入りとなるでしょう。子ど もたちは毎日安定して教室での活動や園庭での活動を楽しみ、給食を美味しくいただいています。幼稚園では「安全」「安心」「安定」の3つの「安」を心がけていま す。6月からリスタートして、新型コロナウイルスの感染防止に配慮して、うがい手洗い・消毒・殺菌そして換気をはかり「安全」と「安心」を確保し、担任教員としっ かりと信頼関係を構築して「安定」した保育に努めます。園では、この3つの「安」を充実させていく責任を感じています。



「座禅会」  令和2年6月8日(火)
ひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)が本日、座禅を修行しました。例年であれば、4月が初回で毎月「月例の座禅会」を行って年間12回を行うのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で、今回が初回となりました。しかし、しっかりと話を聞いて作法も座禅もキチンと行えました。来月からは毎月、卒園する3月までこの月例の座禅会を行い続けて参ります。



「どくだみ」  令和2年6月7日(日)
この時期、どくだみが花を咲かせています。どくだみは昔から優れた薬草として知れ渡っていて、生薬名として【十薬(じゅうやく)】という名前が付けられているように、10種類の薬効(効能)があると考えられていました。どくだみ茶の効能の主たる要因には、体内の毒素を身体の外へ排泄することで血液をキレイにすることにあるのですが、このことが特定の病気を予防して健康を維持する体質へと改善することにも繋がる効用があると考えられています。どくだみ茶の効能の中でも特に解毒作用が優れていることから、体内に生じた老廃物や毒素を排泄する働きにより、【ニキビ】や【吹き出物】といった一般的によく見られる肌トラブルの予防ならびに改善効果が期待できます。老廃物や毒素が体内に滞ることがなく排出されることで血液の浄化にも繋がり、血がキレイになればニキビや吹き出物などの肌トラブルも生じにくい体質へと改善されていくようになります。また、どくだみ茶の解毒作用と血液浄化作用による【体質改善効果】が期待でき、アトピー性皮膚炎や花粉症の症状を緩和する効果、花粉症の場合も同じように、体質を改善することで症状緩和に繋がると考えられています。さらに、どくだみ茶が持つ【緩下作用】により、便秘解消の効用もあります。緩下作用(かんげさよう)というのは、腸から排便を促す働きのことです。便秘が解消される事で腸内環境も改善されて、便秘に伴う【吹き出物】や【ニキビ】の改善にも繋がります。身近な存在のどくだみですが、こんなすごい効用を持っていたのです。
「ストロベリー・ムーン」  令和2年6月6日(土)
今日は6月の満月「ストロベリームーン」です。ネイティブ・アメリカンの部族が、毎月の満月に名前を付けて季節や農作業の指標にしていて、6月は「ストロベリームーン」、この時期にたくさんの甘い果実が収穫できたのでしょう。今日は曇り空が広がっていますが、今朝、未明の4時ごろ西の空に「ストロベリームーン」を見る事が出来ました。今夜も見られると嬉しいですが。
「芒種」  令和2年6月5日(金)
今日は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」。芒(のぎ、ぼう)は、お米や麦などイネ科の植物の穂を構成する鱗片の先端にある棘状の突起のことで、イネやムギなどの芒(のぎ)を持つ作物の種を播く時節というところから芒種というそうです。現在の田植え時期は早まりましたが、昔の田植は、梅雨入りにのころにあたるこの時期に行われた様です。6月になり、一人ひとりも安定し、幼稚園生活も安定し落ち着いています。この安定の中で、積極的な活動を進めてまいります。
「口と歯の健康週間」  令和2年6月4日(木)
今日から一週間は、「口と歯の健康週間」です。耳慣れない言葉ですが、以前は、日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」に因んで6月4日に虫歯予防デーを実施していましたが、1949年に「口腔衛生週間」が制定され、1952年には「口腔衛生強調運動」、1956年に再度「口腔衛生週間」に名称を変更し、また1958年から「歯の衛生週間」、そして「歯と口の健康週間」に変わりました。猫の目のように名称が変わりますが、その目的は、歯の衛生に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防処置の徹底を図り、併せてその早期発見、早期治療を励行することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進を寄与することで、一貫してます。歯は人生において大切です、しっかりケアして、大切にしましょう。
「ツバメの巣」  令和2年6月3日(水)
第二ひかり幼稚園の事務室の窓上に、ツバメが営巣活動を行っています。先月から巣を作り始めて、現在は卵を温めているようです。巣の下には、ツバメの糞が落ちてこないように、段ボールで箱を設置しました。しばらくすると卵から雛がかえり、賑やかな声が聞こえてくることでしょう。ツバメは天敵から巣を守るために、敢えて人間のいるところに営巣し雛を育てます。幼稚園では糞などの掃除を行いながら、ツバメの巣立ちまで見守っていきたいと思います。
「サッカー教室」  令和2年6月2日(火)
本日の午前中、第二ひかり幼稚園の園庭では、サッカークラブAS栃木のコーチが来て、年長児(月組1組と4組)の子どもたちにサッカー教室を行ってくれました。サッカーボールに当たらないように避ける遊びや、実際にボールを目標に向かってサッカーボールを蹴ってみたりと、1クラス30分ほどの時間でしたが、子どもたちは十分に楽しんでいました。明日は年長児の月2・3組がサッカー教室を楽しみます。



「リスタート」  令和2年6月1日(月)
6月になり、今日から本格的に幼稚園もリスタートです。年長児(花組・さくら組)の子どもたちも久しぶりの幼稚園で少し不安定な児もいますが、安心・安定を図って 楽しい幼稚園生活が送れるよう配慮してまいります。今日も穏やかな日で園庭で元気にする姿が見られます。密接はなかなか避けられないものの、教室では換気に努めて 密閉をなくし、密集にも配慮しています。子どもたちにうがいや手洗い、消毒・殺菌をこまめに行い感染症の予防に努めています。



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