学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

│令和元年度│3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月 4月
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「年度終了」  令和2年3月31日(火)
令和元年度が終わります。本年度も大過なく過ぎましたが、次年度も安全や衛生面に十分に配慮し、安心して保育の出来る環境を整備し、健やかな子どもたちの成長を支援するたのしい幼稚園となるよう努めて参ります。また、保育施設を併設し運営を行っていますが、更に保育の内容を充実させ、乳児を受け入れる施設の安定運営、安心してお預けいただけるようしっかりした保育に努めて参ります。
「桜前線」  令和2年3月30日(月)
ヒガン桜が満開を過ぎ、花びらを散らし始めました。ソメイヨシノの桜前線は、順調に北上を続け、この辺でも開花しました。ひかり幼稚園の園庭の桜も3分咲きといったところですが、咲き出すとたちまち咲き揃い、たちまちに散るのが桜です。4月8日の始業式の日まで、園庭の桜が咲いていると嬉しいのですが・・・。この分だと、8日には葉桜になりそうです。

「チューリップ」  令和2年3月29日(日)
幼稚園の園庭では、年中児(星組)が秋に植えたチューリップが大きく育って、春の陽を受けて花が咲きだしました。10月下旬に植えてから順調に育ち、次々とキレイな花を見せてくれるで しょう。また、在園の子どもたちもそれぞれが、花の成長の様に、大きくしっかりとした成長が感じられて嬉しく思います。春休みの間、事故なく健康ですごし、新学期お迎えて、子どもたちが元気に登園してくるのが楽しみです。
「蕾」  令和2年3月28日(土)
ひかり幼稚園の園庭の桜がつぼみを大きく膨らませ開花はもうすぐです。3月末となり、間もなく4月です。一年間、あっという間に過ぎました。1年365日、それぞれ毎日が大切で、二度とないかけがえのない日々です。日々を無駄に送ることなく大切に、さらに実りある日々のために資していきたいものです。その中で幼稚園の子どもたちが日々成長し続けるように、自分も成長していきたいと思います。
「ポカポカ日和」  令和2年3月27日(金)
連日ポカポカと春本番の様な優しい日差しが降り注ぎ、戸外で活動するには適した陽気が続きます。園庭では、子どもたちが遊具などで元気に身体を動かす姿が見られ、 日に日に昼の長さも長くなって、屋外での活動が増えるでしょう。大きく身体を使って、元気いっぱい遊んでほしいと思います。



「年度末研修会」  令和2年3月26日(木)
今日は年度末の教職員の業務についての反省会および研修会を行い、施設環境の点検(遊具や文具、教材)やバスの運行、給食についてなど午前中しっかりと分析し評価点検を行いました。不備・不具合は春休み中に改善します。そして、午後は、教育内容の充実、質の向上を図るべく勉強会を行いました。しっかり保育スキルの質を高め、個人の意識を高めるための全職員での研修です。来年度も子どもたちの健やかで康らかな成長に資せる幼稚園であるため人的環境や園内整備を充実させていきたいと思います。


「個人面談」  令和2年3月25日(水)
本日は幼稚園での様子をお伝えし、各ご家庭での子どもたちの様子を聞かせて頂く年中児と年少児の希望者の「個人面談」をおこないました。日頃から、各家庭との連絡は密にとるようにしているつもりですが、幼稚園にお出で頂いてゆっくりお話させて頂くことで、更に双方向の理解が深まります。今年度の成長の様子をお伝えして、4月の進級に向け、しっかりと準備を整え、環境を整備して参ります。今日の面談に限らずに、常にご家庭と一緒に子どもを支援し育てていくつもりでいますので、いつでも遠慮なく担任や職員に、電話も含め声をかけて頂きたいと思います。


「修了証授与」  令和2年3月24日(火)
ひかり幼稚園では、令和元年度の修了式を行い、年少児(花組・さくら組)と年中児(星組)に修了証を手渡しました。4月には、進級して胸のバッジの色が変わることに期待と希望を持っているようです。年中児は年長になる責任と自覚も芽生え、小さな子どもたちや新入園児のお世話をしたいと言葉に現したり、意欲や責任感も感じられます。年少児もこの時期には、生活習慣が安定しお友達と仲良くしたり、約束守ること、お片付けを積極的に行うなど進んで自発的に考えて行動する姿が確認できて、嬉しく思います。4月、新たな教室で元気に成長していく様子をまた見せてくれることでしょう。 


「素話し」  令和2年3月23日(月)
今日まで春の彼岸中です。幼稚園ではお彼岸の集会を開催していますが、毎回「素話し」を行っています。彼岸にちなんだり、日本の昔話などを代表に当たった教員が子どもたちに語ります。素話しですので、耳と先生の表情や表現方法からその話の内容を理解してもらいます。語る側の力量も試されますので、担当の先生はよく工夫して話をしています。子どもたちは普段、ビデオなどの動きのある映像に慣れていますので、こうした素話しを聴くことによって、感性や想像力が育つでしょう。みんな真剣に聞きいっています。

「春分」  令和2年3月22日(日)
3月20日は「春分の日」、昼夜の長さがほぼ等しい日でした。日がこれから一番長い夏至に向けて、毎日1分5秒づつ日が長くなり、そしてまた毎日1分5秒ずつ日が短くなって、昼夜の長さがほぼ等しい「秋分」になります。一年間は、正確には「365.2421904日」であるために、「春分の日」はその年によって変化します。子どもたちも、昼が長くなり外で遊ぶ時間が日に日に増えてきて嬉しいことでしょう。
「卒園式」  令和2年3月21日(土)
本日は、ひかり幼稚園の卒園式で、77名の園児が卒園しました。振り返るとアッと言う間の在園期間でした。ついこの間まで、小さくて、弱弱しくて、すぐに泣きだしていた子どもたちも、卒園式では堂々として、大きな声で挨拶をし、今日は大きく凛々しく感じました。謝恩会でも、卒園児と写真を一緒に撮りながら、その成長を実感しました。小学校は別々になり、新しい生活が始まることでしょうが、安心して見送ることが出来ます。小学校で、新たにたくさんのお友達をつくって、楽しく元気に過ごすことでしょう。一人ひとりの大きく成長した姿を嬉しく思いながら、今後の健やかで康らかな成長を祈念したします。



「春分の日」  令和2年3月20日(金)
本日、「春分の日」は、「自然を称え、将来のために努力する日」と法律で定められた祝日でした。「春分」は昼と夜が同じ長さになる日ですが、昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。それは、長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、人々もやる気に満ち溢れている時期です。また、この日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行く習慣(彼岸)もあります。古来、人々はこの日を春のれを祝う日とし、同時に祖先に感謝をするお祭りを行い、この風習は農村部で長く続いてきました。明治時代、春分の中日を「春季皇霊祭」と定め、宮中において祖先を祭る日となったのをきっかけとして、一般市民の間でも「祭日」とされました。幼稚園ではこの彼岸の期間には、彼岸の集会を行い、先生の彼岸のお話を聞いたりして感謝の心を修養します。
「リハーサル」  令和2年3月19日(木)
21日の土曜日はひかり幼稚園の卒園式です。本日は、卒園式を控えての「リハーサル」を行い、当日の流れに沿って、時間の経過状況を確認しながら進めました。子供 たちの集中力や昼食時間を考慮しつつ、スムーズに且つ厳粛に式が進行できるよう準備を行ってます。今年は新型コロナウイルス発生により、卒園式の次第を例年と少し 変更し、時間短縮を図りました。しかし、内容はしっかりしています。卒園児をおくる式にふさわしいものとなっていますので期待ください。



「彼岸集会」  令和2年3月18日(水)
昨日から春の彼岸に入り、第二ひかり幼稚園では今日も彼岸の集会を行いました。毎回、先生たちの中から司会・ピアノ・素話担当を割り当てて行っています。先生たち もそれぞれに個性があって毎日「彼岸集会」が楽しみです。特に、素話では内容や話し方などに個性と工夫のあとが出ていて興味深く聞き入ります。彼岸は来週の23日まで続きます。


「彼岸」  令和2年3月17日(火)
今日17日から一週間は春の彼岸です。彼岸は生きている自分たちが、努力して「彼岸」(さとりの岸)に至る精進の日々です。3月の徳目は「智慧」ですが、「智慧」も彼岸に努めるべき徳目です。「智慧」は、単なる知識だけでなく「物事の正しいあり方を見極める認識力の事」をいいます。うれしい、楽しい、心地よい、やさしい等のプラスの心情体験、つらい、悲しい、悔しい、我慢する等のマイナスと思える心情の体験は、智慧づくりとなり自分の力で得た知識を智慧に育んでいくのです。その積み重ねにより真の「賢さ」に繋がります。幼児期にたくさんの 遊びを通して様々な体験をして培い育って智慧が身についていくことが大切です。「人を幸せにし、自分を幸せにする生き方」、それが 子どもたちへの願いであり、仏さまの教えです。
「ふきのとう」  令和2年3月16日(月)
初春の味覚、「ふきのとう」を頂きました。春になって、田んぼの畦などにたくさん出ています。ふきのとうはカリウムを豊富に含んでいます。カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、足などのむくみをとる作用もあるそうです。また、苦味成分のアルカノイドは肝機能を強化し、新陳代謝を促進します。また、ケンフェールは活性酸素などの発ガン物質を抑制する効果があります。そして、香りの成分フキノリドには、胃腸の働きを良くする健胃効果があると言われています。苦味や独特の香りにも体に良い成分が含まれていますので、ぜひ初春の味覚を楽しんでみましょう。
「智慧希望」  令和2年3月15日(日)
3月の徳目は「智慧希望」です。「子どもたちが希望を持って、明るく楽しく暮らすこと」を狙いとします。毎年各地で災害が発生し、未だ悲しみや苦しみの中で、不安な日々を過ごしている人も多いことでしょう。少しでも明日への希望を持って生きて欲しいと祈念します。総べての人々が、希望を胸に持ち、明るい明日の生活をめざして、よく学び、よく励み、自分と自分を取り巻く人たちと共に、明るい社会をつくり出すように努めていきたいものです。
「卒園式」  令和2年3月14日(土)
本日、第二ひかり幼稚園の卒園式を挙行いたしました。111名の園児が卒園し、4月からは小学生となります。卒園は嬉しさよりは、やはり別れの淋しさが大きく、幼稚園で遊んだ思い出が思い返されて切なくなりました。卒園式は、これから先の期待や希望より、これまでの思い出が強く心を支配します。その子どもたちとの思い出をしっかりと胸に収めていきたいと思います。卒園後も、子どもたちが幼稚園に遊びに来てくれるのが楽しみです。また、卒園式終了後、子どもたちと一緒に写真を取りながら、今後の健やかな成長を願いました。



「ホワイトデー」  令和2年3月13日(金)
明日、3月14日は「ホワイトデー」です。全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」を催事化し、1978(昭和53)年、同組合の総会で制定し、2年間の準備期間を経て1980年(昭和55年)3月14日に、第一回「ホワイトデー」が誕生しました。 2月14日の「バレンタインデー」にチョコレートを贈られた男性が、この日の返礼として、キャンデーやマシュマロ、クッキーなどをプレゼントします。 また、ホワイトデーを3月14日に定めたのは、3世紀のローマで恋愛結婚の禁止令に触れた若い男女がバレンタイン神父に救われ、神父が殉教(2月14日)した1カ月後のこの日に、男女は永遠の愛を誓い合ったことに由来しています。 この日は、「国際結婚の日」で、1873(明治6)年に明治政府が国際結婚を認めると布告を出した日でもありました。
「卒園式リハーサル」  令和2年3月12日(木)
明後日の14日土曜日、第二ひかり幼稚園では卒園式を挙行いたします。本日は当日の流れに沿って時間を計りながらリハーサルを行いました。例年の卒園式とは異なり、時間を短縮しての開催を予定し、式次第を圧縮しました。およそ1時間弱の予定です。その後の教室での担任とのお別れも大きく変更して行います。現在のこの時期に、卒園式が開催できることを幸いと思っています。ご理解願います。



「おわかれ遠足」  令和2年3月11日(水)
今日はひかり幼稚園の年長児の「おわかれ遠足」に佐久山のふれあいの丘に出かけました。当初、10日火曜日の予定でしたが、雨天のため本日に順延しました。園バス 3台にクラスに分かれて乗り込んで向かい、広々とした芝生の公園に幼稚園から持って行った様々な遊び道具を子どもたちは思い思いに手に取って元気に遊びました。気 温も高く、早咲きの桜もキレイに咲いて、穏やかな日に恵まれて、思い出に残る遠足となりました。


「明るく・強く・心やさしく」  令和2年3月10日(火)
明日3月11日は東日本大震災から9年目を迎えます。平和な国・日本ではあります が、毎年のように大きな災害が発生して未だ悲しみの淵にいて、復旧復興に至らない人々が多くいることに無念さを覚えます。国を挙げて努めていても人間の力の無力さ を感じます。さて、週末14日には第二ひかり幼稚園の年長児が卒園を迎え、来週はひかり幼稚園の年長児の卒園式です。4月から元気に小学校に登校することを願いま す。そして、卒園してからもずっと、幼稚園で学んだ「明るく 強く 心やさしく」の心を持って元気に成長してくれるよう祈ります。


「座禅会」  令和2年3月9日(月)
今日3月9日は「サン(3)キュー(9)」(Thankyou)の語呂合せで、今日は「ありがとうの日」です。年長児(月組)は4月から、毎月座禅を行ってきましたが、その都度、座禅の最後に感謝の言葉「ありがとうございます」をみんな一緒に大きな声で唱 えてきました。卒園してからも、いつでも誰にでも感謝の言葉、「ありがとうございます」を心を向けて言える人になってほしいと願います。他人を敬うことで、自分も敬われます。人を敬わなければ、自分も敬われることはありません。感謝すれば、感 謝が返ってくるでしょう。人にも物にも、あらゆるものに感謝の心を持って接して欲しいと思います。



「ミツバチ」  令和2年3月8日(日)
3月8日は、「ミツ(3)バチ(8)」の語呂合わせから「ミツバチの日」です。ハチミツには、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄をはじめ、27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールや若返り効果があるといわれているパロチンなど、150を超える成分が含まれていてます。またビタミンには「活性型」と「不活性型」があり、活性型は少量で効くけれども、 不活性型は大量に用いなければ効かないそうです。人工的に作ったビタミン剤は、大量に用いても天然のビタミンよりも効用が低いことが判明しています。ハチミツに含まれるビタミンは非常に良質なもので92%が活性型で、毎朝の食卓をはじめ、運動後や疲れた時、子どもたちや妊娠時・授乳時の栄養補給にも適しています。適度に摂取して、健康な生活に役立てましょう。
「百花咲く」  令和2年3月7日(土)
春になり、野山や山里にもたくさんの花々が咲きだしました。花々は、春の訪れを人間に告げようと咲くのではありません。人間を喜ばせようと咲いているのでもありません。花々は、それぞれの生命の赴くままに、無心に咲き、無心に散っていきます。誰のためでもなく、何の計らいもなく、その姿を誇ることもなく、与えられた場所で、ただありのままに精一杯咲くだけです。  人はあれこれと計らいながら生きています。「ああしたい」「こうしたい」「ああなりたい」「こうゆう生き方をしたい」と、悩み苦しみ、うまくいかない事、思い通りにいかない人生にもだえながら、不平や不満を抱えて生きています。計らいを持つことが、人生を悩みや苦しみの淵に運んでゆくのです。  『碧巌録(へきがんろく)』には、「百花(ひゃっか)春至(はるいたって)為誰開(たがためにひらく)」と示されています。「花を見てごらん、花は少しの計らいも持たず、ただありのままに咲いているでしょう。それぞれの色や形で山野を彩り、私たちを和ませ楽しませてくれているではないか。」不平不満やちっぽけな計らいに惑わされず、ただ無心に生きることの尊さを野山の花々は黙って私たちに教えてくれます。
「卒園遠足」  令和2年3月6日(金)
今日は、空は晴れ渡ったものの、風の冷たい一日となりました。それでも第二ひかり幼稚園の年長児(月組4クラス)は元気いっぱい、お弁当を持って園バス4台に乗り 「おわかれ遠足」に黒羽運動公園に出掛け、広々とした公園でアスレチック遊具を楽しみ元気に過ごしてきました。卒園まで登園日は残すところあと一週間となり、卒園 の準備に追われながら、別れの寂しさを感じる一方、一人ひとりが大きく成長した姿を嬉しく思い、今後の健やかで安らかな成長を願います。




「3月誕生会」  令和2年3月5日(木)
本日、第二ひかり幼稚園では「3月誕生会」を開催いたしました。今月の誕生会プレゼントは「ドミノ」です。幼児期にドミノやブロックで遊ぶと、長さ・奥行・高さ、 数量や体積など数学や物理の感性が育ちます。たくさん遊んでください。遊び込むことで自然に持久力や集中力など非認知能力が育まれるでしょう。そして、誕生会の楽 しみな給食は「ちらし寿司、お吸い物、鶏ささみフライ、ブロッコリーの胡麻チーズ和え、桃のぜりー」です。美味しく楽しくいただいて元気に過ごしました。




「啓蟄」  令和2年3月4日(水)
明日3月5日は、、暦の二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」です。“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されています。文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味です。この時期、北国でも 福寿草が咲き、東京では紋白蝶が見られ、春の訪れを実感できます。星組さんが植えたチューリップも元気に育ち、花芽が見えてきました。もう春です、元気に戸外で遊びましょう。 『啓蟄や蚯蚓の紅の透きとほる』(山口青邨)
「ひな祭り誕生会」  令和2年3月3日(火)
今日、ひかり幼稚園では「ひな祭り」と3月の誕生会を行いました。今日に合わせて、一人ひとりが「ひいな(雛)人形」を作ってお部屋に飾り、みんなと楽しく歌を 歌ったり、ゲームをしたりして、「雛あられ」を食べ、白酒の代わりに「カルピス」を飲み、美味しい給食を頂きました。陽気も春めいて来て、ほのぼのとして楽しい一日でした。




「菱餅」  令和2年3月2日(月)
ひな祭りに「菱餅(ひしもち)」を飾りますが、この白・緑・紅の三色には、「雪・草・花」が象徴されていて「雪が溶け、草が芽生え、花が咲く」春の訪れの意味が託されているとのこと。また、他の説では、白は「清浄」、緑は「邪気をはらう薬草の色」、紅は「魔除け」の意味があり、春の成長時期に「菱餅」を飾り、幸福を願ったのでしょう。祭礼行事の中には、幸せや平和を願う思いがたくさん託されているようです。そんな願いを学びながら、子供たちが平和に安定した中で健やかに成長することを一層願います。
「弥生」  令和2年3月1日(日)
今日からは3月になります。旧暦の3月は「弥生(やよい)」と呼び、新暦3月の別名としても用います。弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力ですが、その名の通り3月になると、枯れた草葉も緑色に変わり、新しい息吹を感じます。3月は他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もあり、それぞれの名前に春を感じます。
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