学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

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「十三夜」  令和2年10月30日(金)
この時期に桜の花を見かけます。冬季に咲く早咲きの桜「寒桜(かんざくら)」で、「冬桜(ふゆざくら)」と呼ばれます。「正月桜(しょうがつざくら)」という種類もあって、10月過ぎから冬の寒空に、可憐な花を楽しませてくれます。調べてみると、このサクラは春も咲くようで す。そのときは他の桜と同様、一斉に咲いて一斉に散ります。一年に2回も咲いて、楽しませてくれる桜です。

「お茶」  令和2年10月31日(土)
10月31日は「日本茶の日」といわれています。お茶は一番ポピュラーな飲み物ですが、お茶を日本に広めた人は栄西禅師です。1191(建久2)年、宋(中国)からお茶の種子とその製法を持ち帰りました。栄西禅師は、お茶の種子を自分の庭に蒔き育て、お茶の製法を広く伝えました。当時お茶は薬として飲まれていたようです。「茶は養生の仙薬なり・・・」(喫茶養生紀)と著しています。栄西禅師がお茶を持ち帰った日が、10月31日と伝えらています。お茶には殺菌作用もあるので、インフルエンザ対策にも効果があるようです。冬に向かい、温かいお茶を飲んで、風邪知らずで元気に過ごしましょう。
「卒園遠足」  令和2年10月29日(木)
今日は第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の卒園遠足で、那須どうぶつ王国に行ってきました。天気も良く、行楽日和となり、王国からは錦秋の那須の山々が満喫できました。子どもたちもそれぞれお目当ての動物たちを見学し、人気のバードショーも楽しみました。天気がいいので、レストランを利用せず屋外のベンチで昼食を楽しむ家族も多く見られました。今年はコロナ禍の影響で、例年出かける東京ディズニーランドではなく那須どうぶつ王国にしましたが、楽しく思い出に残る卒園旅行となったと感じました。



「十三夜」  令和2年10月28日(水)
明日10月29日は「十三夜」です。十三夜とは、旧暦9月13日のお月見のことで、旧暦8月15日の十五夜の後に巡ってくる十三夜をさします。そのため、旧暦を新暦になおして10月13日とするのではなく、その年によって日付が変化します。十三夜は十五夜に次いで美しい名月だと言われているため、中秋の名月(十五夜)から約1カ月後に巡ってくる十三夜のお月見を昔から大切にしていました。十五夜または十三夜のどちらか一方しか観ないことを「片見月」「片月見」と呼び、縁起が悪いこととされています。また、十三夜は栗や豆の収穫祝いでもあるため、別名「栗名月」「豆名月」といい、月見団子とともに栗や豆を供えて食べる風習があります。十三夜の月見団子は、十三夜にちなんで13個、または3個供えるのが基本です。
「イモ堀り」  令和2年10月27日(火)
本日、ひかり幼稚園の全園児と裏山の畑に出かけてサツマイモ掘りを催行しました。みんな元気に力いっぱい土の中から大きく育ったサツマイモを掘り出しては誇らしげ に見せてくれました。今年も8月下旬から雨が多く、収穫が心配でしたが、畑が水はけのよい丘陵地にあるのでさほど雨の影響はなかったようです。今年も沢山収穫することができました。子どもたちが掘り上げたサツマイモは、各ご家庭にお持ち帰りしますので、秋の味覚サツマイモをご家族で頑張って掘り出した子どもたちのお話しを聞きながら召し上がってください。サツマイモは、でんぷんが豊富で、エネルギー源として適しています。また、ビタミンCや食物繊維を多く含み、加熱してもビタミン Cが壊れにくいという特長があります。後日、収穫したサツマイモを園庭で蒸かし、園児みんなと頂く予定です。



「サツマイモ収穫」  令和2年10月26日(月)
第二ひかり幼稚園の年長児(月組)と年少児(花組)の子どもたちと、本日、幼稚園のサツマイモ畑に園バスで向かい、サツマイモの収穫を行いました。初めてサツマイ モを収穫する年少児(花組)の子どもたちも、元気いっぱい土を掘って収穫を楽しんでいます。年長児は力強く大きなサツマイモを地中から掘り出しています。みんな掘り出したサツマイモを手に、掘り出した満足感と収穫の喜びを味わっていました。収 穫したサツマイモは、各ご家庭に持ち帰りますので、子どもたちから収穫のお話しをたくさん聞いてあげてください。



「リンゴ」  令和2年10月25日(日)
過日、「柿が赤くなると、医者が青くなる」と記しましたが、別な言い方で「リンゴが赤くなると、医者が青くなる」とか「トマトが赤くなると、医者が青くなる」とも言わます。リンゴにも、トマトにも優れた栄養があり、摂取することで病気を遠ざけてくれます。給食では、たくさんの品目を幼稚園の子供たちに食してもらえるよう栄養士さんにお願いしています。みんなと一緒に食べることで、苦手な食材にもトライしている様子が見られます。さて、リンゴは皮をむいて食べるでしょか? リンゴは軽く流水で洗うだけで十分だそうです。皮についてるワックスのようなものは農薬ではなく天然の植物ロウ(正式にはオクタコサノール)で、栄養豊富なファイトケミカルだそうです。柑橘系は農薬散布がありますので皮には留意必要ですが、可能な限り皮も食べたほうが身体に良い栄養が摂取できます。ブドウの皮にも同様にオクタコサノールがあり、無害だそうです。果物や野菜全般に言えることで、皮にも豊かな栄養分があるので積極的に食べてみましょう。
「霜降」  令和2年10月24日(土)
「秋色(しゅうしょく)」は、秋の情景〔秋の景色〕autumn scenery、〔秋の気配〕signs of autumn のことですが、目に見えない空気や匂いにも、秋色を感じます。特に空気が澄み渡り、夜空の星座がきらめいて見えます。秋の星座では、Wの形のカシオペア座。秋の一番明るい星をもつ、みなみのうお座。大きな四辺形を作っているペガサス座。その四辺形に連なっている、アンドロメダ座。そしてアンドロメダ座には、肉眼でも見える代表的な星雲「アンドロメダ大星雲(アンドロメダ銀河)」があります。秋の夜空はきれいです。暖かくしてご家族で星雲(銀河)を見てみると楽しいでしょう。
「霜降」  令和2年10月23日(金)
今日10月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」となり、『暦便覧』で「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明しているように、霧が冷気によって霜となって降り始めるころとなります。楓や蔦が色付き紅葉が本格化してきます。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。今週は、年長児の卒園旅行、来週はサツマイモを掘り、11月にも楽しみな行事がたくさんあります。充実の秋となるよう、子どもたちを支援していきたいと思います。
「卒園遠足」  令和2年10月22日(木)
本日、ひかり幼稚園の年長児(月組)は卒園遠足に那須どうぶつ王国に家族で行ってきました。10月も下旬となり、少し肌寒い日でしたが雨も降らずに、多種の動物たちを見学し、触れ合うことも出来て思い出に残る楽しい遠足でした。人気のスナネコや大きな白い北極オオカミも観ることができ、バードショーや触れ合える動物たちにも子どもたちは興奮し喜んでいました。



「秋空」  令和2年10月21日(水)
今月は日照時間が少なく、昨日と今日は貴重な秋空の広がる秋晴れの一日です。第二ひかり幼稚園の年中児(星組4クラス)は、園庭で元気に運動会の団体競技を楽しん でいます。運動会は通過点であり、その後も楽しみながら子どもたちの体力向上や成長の糧となるように継続して行っています。また、年長児の競技なども行いながら健 やかな成長を支援しています。年少児(花組)の子どもたちも年中児(星組)のダンスを踊ったりして意欲的に身体を動かす様子が見られます。



「北極オオカミ」  令和2年10月20日(火)
年長児(月組)の卒園遠足で、那須どうぶつ王国に参ります。今年9月から新たに「北極オオカミ」が加わりました。那須どうぶつ王国には、人気の「スナネコ」や「バードショー」もありますが、個人的には「北極オオカミ」に興味があり、今回見ることが楽しみです。子どもたちもそれぞれ動物たちに興味関心があり、卒園旅行を楽しみにいていて、教室のサークルでも盛り上がって話し合っていました。ひかり幼稚園は22日(木)に、第二ひかり幼稚園は29日(木)にそれぞれ予定していますが、那須の山の上なので、寒さ対策をしっかりして楽しみましょう。
「10月座禅会」  令和2年10月19日(月)
ひかり幼稚園の年長児(月組3クラス)は、本日「10月座禅会」を修行しました。先 週の第二ひかり幼稚園の年長児(月組)との座禅会もしっかりと取り組む姿が見られて嬉しく感じましたが、今回も真摯に修行する様子を嬉しく感じながら、子どもたち と座禅を行じることができました。安定の中に、確かな充実感を感じます。来月の座禅会も、更にしっかりしたものとなることでしょう。



「カライモ」  令和2年10月18日(日)
サツマイモは、江戸時代に薩摩藩(鹿児島)の船乗りが琉球を訪れ、甘藷を持ち帰り、「カライモ」と呼び、やがて薩摩藩で多く栽培されるようになります。水はけの良い火山灰を含んだ土地が甘藷(サツマイモ)の栽培に適しますが、鹿児島(薩摩)にはそのような土壌が広がっていることや、地上に実を付ける作物ではないため風害にも強い作物で、台風がしばしばやってくる鹿児島においては、この風害に強いという点が他の作物よりも有利だったので、鹿児島でたくさん作られるようになりました。幼稚園のサツマイモ畑も丘の傾斜地に在って、水はけがよく、今年もたくさんのサツマイモが収穫出来そうです。
「孫の日」  令和2年10月17日(土)
明日10月18日、10月の第3日曜日は、「孫の日」だそうです。1999年に記念日に日本百貨店協会が提唱し、日本記念日協会の認定を受けて、制定されました。これは日本百貨店協会が消費促進のために提唱した記念日で、なんでも敬老の日にもらったプレゼントのお返しに孫の日を設けたとか。敬老の日の「お返ししなくては」と少し義務っぽくなってしまいそうですが、純粋に「孫に何かしてやりたい、じゃあ孫の日に」という気持ちでとらえておいたほうがよさそうです。プレゼントはうれしいものです。子どもたちも誕生日やクリスマス、お正月以外にプレゼントを貰える日が増えて嬉しいに違いありません。
「さくら組ファミリーデー」  令和2年10月16日(金)
本日、ひかり幼稚園とひかり保育園の2歳児(さくら組)の子どもたちは、ひかり幼稚園の園庭で保護者を招いて「ファミリーデー」を開催し、一緒にリズムやふれあいの活動を楽しみました。天気を心配していましたが、開催時には太陽ものぞいて,身体を動かすには好都合の陽気となりました。子どもたちも元気に楽しく過ごし、たくさんの幸せホルモン「オキシトシン」が出たことでしょう。今後も安定の中で、子どもたちに寄り添い健やかな成長を支援してまいります。



「年中児運動会」  令和2年10月15日(木)
第二ひかり幼稚園では、先週8日に開催予定の「年中児運動会」が延期となり、本日無事に開催できました。年中児となって、身体の成長も目で見てわかりますが、何より体育活動に対しての積極性や主体性が育っていることをうれしく思います。今日は、そうした一人ひとりの成長の様子やお友だちと協力してリズム活動や団体競技を行う成長の姿をたくさん感じたことでしょう。運動会は今後さらに成長していく通過点です。これからも子どたちに寄り添って健やかで豊かな成長を支援してまいります。



「製作活動」  令和2年10月14日(水)
ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは、祖父母にプレゼントする「お守り」の製作を行っています。今週末の16日に完成させ、午後はお釈迦様の前で御祈願を行なってから持ち帰る予定です。おじいさまやおばあさまに何か形あるもので感謝を敬 意を表したいと考え、身体健全・無病息災を願う「お守り」のプレゼントを製作し贈ることを決めました。一人ひとりのが手作りで、心を込めて製作していますので、楽しみにしていて下さい。


「柿」  令和2年10月13日(火)
柿」は、「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、健康によく、薬効も古くから利用されています。柿の主成分は糖質で、ブドウ糖、果糖、蔗糖を多く含み、エネルギー化されるのが早いのが特徴。柑橘類に次ぐビタミンCを多く含み、他、B1、B2、ミネラルなど各栄養素をバランス良く含んでいて、柿のオレンジ色は、ベータカロチンによるものでビタミンAの効力をもち、ビタミンAとCを含むことにより、疲労回復、かぜの予防、高血圧症やガン予防、老化防止などの効果があります。生柿はビタミンCは、大きなものなら1個で1日の摂取量がとれるそうです。干し柿にすると、生柿の時より、糖分は4倍、ビタミンAは2倍近くになり、胃腸を丈夫にし、内臓を温め、疲労回復に効果があり、また表面につく白い粉(柿霜=しそう)は、粘膜をうるおし、せきを止め、たんを取り除く作用があります。慢性の気管支炎や肺結核の予防に有効。甘柿でも熟す前は、シブミがありますが、これはシブオールという タンニン成分で、熟してくると、タンニンが変化して、渋みが感じられなくなります。タンニンには、血圧を下げる効果があり、カリウムも含まれているので、利尿効果があり、飲酒後や二日酔いにはもってこいの果物です。さらに、最近、柿の葉も注目を浴びています。柿の葉も、実にまけないほど効力を発揮します。「自然のビタミンC剤」といわれるほどの含有量があり、その量は、みかんの数十倍ともいわれ、喫煙や飲酒で失われたビタミンCを補うのにピッタリで、若葉を使った天ぷら、和え物、サラダなどにして摂取すれば、効用を生かすことができます。
「座禅会」  令和2年10月12日(月)
本日、第二ひかり幼稚園の年長児(月組)の子どもたちは10月の月例座禅会を修行しました。座禅の作法も身に付き、安定の中でしっかりと取り組む姿が確認できます。今月は運動会があり、「動」の活動が多くありましたが、今日は「静」の活動で身体 と呼吸と心を調えます。これからも幼稚園ではいろいろな活動を行っていきますが、メリハリを付けて、子どもたちの成長に寄り添いながら一人ひとりの成長を支援していきます。



「紅葉」  令和2年10月11日(日)
先週は台風14号の影響で、週末は雨天となりましたが、今週はお天気が続きそうです。空気も澄んで、はるかに那須の山々がはっきり見ることが出来ます。その山々はすっかり色付き、紅葉も山頂から始まっています。冬に向かい葉を落とす植物(落葉樹)が紅葉しますが、それは、気温が低下するとエネルギー生産のための光合成ができなくなり、葉を維持するエネルギー(消費エネルギー)が生産できるエネルギーを上回るためと、氷結による温度低下や壊死などを防ぐために葉を落とすようです。低温にならない地域では、常緑樹が生え、また針葉樹は表面積を減らして温度低下を乗りきります。そして、落葉するなら光合成はしなくていいので、光合成色素であるクロロフィル(緑色)を分解し、残ったカロテンやキサントフィルなどの色素が葉を黄色にします。さらに植物は、葉を落とすための準備を始めます。葉柄の付け根にコルク質の離層という組織がつくられ、物質の行き来はここで妨げられて、葉の中の物質は茎に移動できなくなり、光合成で生産された糖は葉に留まることになります。紅葉する葉では、この糖から赤い色素アントシアニンができて葉が赤くなり、やがて離層のところで切り離されて落葉します。寒さの中を生き抜く植物の工夫が紅葉なのです。
「体育の日」  令和2年10月10日(土)
今日は以前「体育の日」で、50年前に東京オリンピックが開催された「晴れの日」です。この時期は天候が安定し、晴れが続いて正にスポーツの秋の時期なのですが、今日は台風14号が大雨と強風をもたらしました。近年は10月こそ大雨や災害が多くなってきているように感じます。今回も大きな警戒が必要です。そして、何より各地の被害が少ないことを心より願います。
「花組運動会」  令和2年10月9日(金)
本日は、第二ひかり幼稚園の年少児(花組4クラス)の運動会を開催しました。昨日の降雨でグランドには水たまりもありましたが、開始前にはきれいに整備され、準備 も整い無事に開催できました。子どもたちは元気いっぱいで楽しく競技やリズムを行い充実した時間を過ごせ、ご来場いただいた保護者の皆様からは温かく時に熱い拍手 や声援のいただき盛り上がった運動会でした。感謝申し上げます。



「寒露」  令和2年10月8日(木)
今日は台風14号の影響で雨天となりましたが、本日10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」です。『暦便覧』に「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明しているように、「露が寒冷にあって凝結しようとする」との意味で、冷気によって露が凍りそうになるころです。秋の深まりを思わせる命名で、北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まります。那須の山々では紅葉が進んみ見ごろになっているようです。週末に紅葉狩りを予定している家族もいるでしょう。朝夕はめっきり涼しくなりましたので、一枚羽織るものが欲しくなります。子どもたちの体調管理にも注意していきたいと思います。
「月組運動会」  令和2年10月7日(水)
第二ひかり幼稚園の園庭では、年長児(月組)の運動会を行い、保護者の参観をいただき元気に実施できました。保護者の皆様には、入場の際に検温や手指の消毒、マスクの着用などご協力をいただき感謝申し上げます。そして、たくさんの拍手や応援をいただき子どもたちも大きな自信を持ったことでしょう。園では、子どもたち一人一人に「有能感」や「自己肯定感」を持たせたいと日々保育活動を行っています。ご家でぜひ、今日の子どもたちの頑張りをたくさん認めて褒めてください。子どもたちには更なる積極性や意欲が育っていくことでしょう。



「運動会」  令和2年10月6日(火)
今日から3日間、ひかり幼稚園では年長児(月組)、明日は年中児(星組)、明後日は年少児(花組)が連日運動会を開催します。さくら組は16日に、幼稚園とひかり保 育園2歳児と一緒に親子参加で催行します。今日は好天に恵まれて、今日まで練習を重ねて準備してきた活動を、年長児の子どもたちは保護者の皆様の前で元気に披露し ました。園では、他社と比較するのではなく、自分自身が昨日、先週、先月、去年と比べてどう成長したかを大切に考えています。一人ひとり昨日の自分より、今日はこ んなことに挑戦すること、もう少し頑張ってみること、お友だちと協力し成し遂げることなどを育てています。



「運動会週間」  令和2年10月5日(月)
今週は、ひかり幼稚園(6・7・8日)そして第二ひかり幼稚園(7・8・9日)で連日運動会を実施します。明日から3日間はひかり幼稚園が、7日からは第二ひかり幼稚園がそれぞれ年長児、年中児、年少児の順番で行います。今週は天気予報は、おおむね晴れのち曇りです。天気に心配はありません。保護者の前で子どもたちが元気に楽しんでくれることを期待しています。



「梨」  令和2年10月4日(日)
この時期、よく梨を頂きますが、日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。どちらもシャリシャリした食感がありますが、あれはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。「かおり」は青梨に分類されます。また、赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは水分を果実に閉じこめておくためのコルクの役割をしているとのことです。幼稚園の給食にも、梨は登場しますが、子どもたちも好んで食べています。
「神無月」  令和2年10月3日(土)
今週はこの時期らしい秋晴れの好天が続きました。さて、「天高く馬肥ゆる秋」といいますが、「天高く馬肥ゆ」は中国北西部の農民の諺で、秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れての言葉です。夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、馬肥ゆを引用したと伝えられています。現在、日本では、「空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋」とか、「秋の好時節」をいう言葉になっています。秋の空は、大陸育ちの乾燥した空気が日本を覆い、黄砂の影響も少なく、視界が良くなるために空が高く見えて、澄み切ったどこまでも高い青空が広がります。来週は運動会ですが、秋晴れの爽やかな青空の下、子どもたちが健やかに身体を動かし、強く元気に育って欲しいと願います。
「神無月」  令和2年10月2日(金)
昨夜はキレイな満月「十五夜」でした。さて、10月になりましたが、10月の和名は「神無月(かんなづき)」で、「かむなづき」とも表記されます。また、異称には「かみなしづき」、「かみさりづき」がありますが、「神無月」の語源については、全国から神々が出雲大社に集まるため、諸国に神々がいなくなる月の意味からという俗説が古くからいわれています。別に、新米で酒をかもす「醸成月(かみなしづき)」、あるいは雷の鳴らない「雷無月(かみなしづき)」の意ともいわれますが、「な」「の」の意で、神を祭る月すなわち「神の月」の意とする説が有力です。
「衣替え」  令和2年10月1日(木)
10月1日は「衣替え」、中学校や高等学校では、気候に合わせて制服を冬服に替える日で、それに合せて「衣替え」を行った家庭も多いことでしょう。「衣替え」は、平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言いました。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も「更衣」といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになったので、民間では「更衣」とは言わず「衣替え」と言うようになりました。でも、最近は温暖化が進み、まだまだ汗ばむ日もあるでしょうから、もう少しの間、夏物が必要でしょう。



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