学校法人ひかり学園:ひかり幼稚園 | 栃木県大田原市 / 第二ひかり幼稚園 | 栃木県那須塩原市

園長日記

│令和元年度│12月11月10月9月8月7月6月5月│平成31年│ 4月
平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度
平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度


「造形展示会」  令和元年11月30日(土)
今日は子どもたちが今年度製作活動で作成した絵画や粘土細工、制作作品を展示しています。4月より表現活動として、一人ひとりや集団で製作した作品を展示致し、各クラスで担任より紹介、説明いたしました。どの作品も、子どもたちが集中し工夫した努力の結晶です。それぞれの作品に、子どもたちの達成感や充実感がみなぎっています。各担任より製作の様子など説明させて頂きますが、子どもたちの精進を讃えた くさん誉めて頂き、次の意欲や向上心を育てて頂きたいと思います。



「JAミュージカル」  令和元年11月29日(金)
午前中、年中児(星組)は那須野が原ハーモニーホール(大ホール)で開催されたJA主催の交通安全マナーを学ぶミュージカルを楽しみました。今回のミュージカルは、 那須地区の幼稚園18園から園児800名が参加対象で、ひかり幼稚園と第二ひかり幼稚園のそれぞれ年中児(星組)と教員が90名と120名参加し、楽しみながら交通 安全を学んできました。12時前には終了となり、昼食は園に戻っていただ、午後は明後日の造形展示会の製作作品の仕上げを行いました。



「木枯らし」  令和元年11月28日(木)
今日も曇り空で戸外に吹く風は冷たく、肩をすくめる寒さです。これから木枯らしが吹きますが、木枯らしは季節が秋から冬へと変わる時期に初 めて吹く北よりの強い風で、11月頃に初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。幼稚園では、風邪や胃腸炎の子どもが出始めており、警戒しています。 教室を暖かくしたり、加湿器を準備したり、うがいや手洗いの励行に努めて参りますが、ご家庭でも保温や加湿に配慮し、しっかり身体を休ませて元気に過ごして欲しいと願います。
「那須地区研修会」  令和元年11月27日(水)
本日、那須地区幼稚園連合会の研修会が開催され、主任たちと研修に出かけました。会場は、くろいそ幼稚園で、初めにオリエンテーションがあり、次いで午前中、保育 活動を見学させてもらい、引き続き、行われていた保育についての研究討議を行いました。担当した教員より保育内容の丁寧な説明があり、参加者からも保育内容の質疑応答が活発に行われ実のある研修となりました。



「座相」  令和元年11月26日(火)
今週は、11月30日の「造形展示会」に展示する絵画や作品の制作活動を主に行っていますが、一人ひとり大変よく集中して取り組んでいます。特に、「座相」(椅子の座り方)が良くなっています。椅子にキチンと正しく座ることは身体の安定を図り、机に向かう上でとても大切です。対象の製作物におへそを向けることから、集中力や持久力が育っていくことでしょう。うがいや手洗い、挨拶の励行、給食・食事を頂く際の正しい姿勢など、幼児期にこそ正しい姿勢と生活習慣の安定を図っていきたいと思います。


「お風呂」  令和元年11月25日(月)
明日、11月26日は「いい風呂の日」です。間もなく12月、これから寒さ厳しい時期を迎えます。いい風呂の日には、身体も心もお風呂で温まりたいものです。寒い日に、柚子を湯に入れた柚子湯でポカポカと温まるのは最高です。柚子湯には血行促進効果があって、さらにビタミンCも豊富なので、肌にもとてもよいそうです。血 管の拡張に関係のある血中の「ノルアドレナリン」の、濃度変化を「ゆず湯」と「さら湯」で比較すると、「ゆず湯」は「さら湯」に比べ、ノルアドレナリンの 濃度が4倍以上になることが判明ました。ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということなのです。血液の循環がよくなると、「冷え性」「神経痛」「腰痛」などに効果あります。
「風邪予防」  令和元年11月24日(日)
子どもたちは屋外で遊ぶことが大好きですから、冬でも、天気や気温を考慮して、屋外での活動もしっかり行っていきたいと思います。しかし、冬には風邪やイ ンフルエンザ、胃腸炎など警戒が必要です。幼稚園では、トイレや水道の蛇口など、子どもたちが手を触れる個所に、毎日殺菌消毒を行い、手洗やうがいなどの 予防も励行しています。ご家庭でも、しっかり手洗やうがい、十分な睡眠などにご配慮頂き、毎日、元気に登園してくるよう願います。
「勤労感謝の日」  令和元年11月23日(土)
今日は「勤労感謝の日」です。 「祝日法」には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。国民全員が勤労を尊んで、その生産を祝い、互いに感謝し合う日です。 今日はその趣旨を改めて思い、務めたいと思います。
「小雪」  令和元年11月22日(金)
今日11月22日は、二十四節気の「小雪」です。『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明しているように、降る雨も雪に変わる頃です。那須連峰も頭頂には初雪が降り、頂きが白く雪化粧し、吹く風もいよいよ冷たく、いよいよ冬将軍がやってきます。幼稚園では、30日の行事(造形展示会)の準備に追われ出し、少し慌ただしくなってきました。風邪やインフルエンザも心配ですし、寒さで体調を崩しがちですが、寒さに負けないで元気に登園してくれることを願います。
「二の酉」  令和元年11月21日(木)
昨日11月20日は11月二度目の「酉(とり)」の日で、「二の酉」でした。江戸の昔より「1年の無事に感謝し、来る年の幸を願う」酉の市が立ち、そこでは多くの露天商が立ち並び、締めの音があちこちから聞こえ、境内は大にぎわい、福をかきこむといわれる開運・商売繁盛のお守り「熊手」を購入したり、屋台の味を堪能し たり、粋でにぎやかなお祭りが開催されます。今年も各地で大きな災害があり、未だに不自由で不便な生活を強いられている方が多くいます。幸いにもこの地域では災害が軽微でしたが、悲しみや不安の中にいる人たちに心を寄せ、安寧な日々に感謝し希望の新年を迎えたいをと思います。
「PTA理事会」  令和元年11月20日(水)
11月の「PTA理事会」は今年4回目となります。本日の理事会では今年末から令和2年初旬の行事について協議しました。年長児は卒園を控え、卒園に向けた諸費用の 案内や卒園旅行の確認、そして11月30日の「造形展示会」や年末の「楽しみ会」などについて話し合いがもたれました。詳しい内容はプリントにてお知らせいたしま す。乾燥し、インフルエンザや風邪の流行が懸念されますが、うがい手洗い、温かい服装、適度な湿度など各自が警戒し、元気に年末を迎えたいものです。



「俳句」  令和元年11月19日(火)
幼稚園では、小林一茶の俳句を、年小児(花組)の頃から声に出して読んで親しんでいます。今日11月19日はその一茶 (1763〜1828)の忌日です。一茶は信州の貧農の長男として生を受け、3歳の時に母を失い、8歳で継母を迎えるが、馴染めず江戸に出、25歳のとき 小林竹阿に師事して俳諧を修業します。29歳の時、故郷に帰り、翌年より36歳の年まで俳諧の修行のため各地を歴遊し、39歳のとき再び帰省。病気の父を 看病したが1ヶ月ほど後に死去、以後遺産相続で継母と12年間争います。再び江戸に戻り俳諧の宗匠を務め、50歳で再度故郷に帰り、その2年後52歳にな り、28歳の妻きくを娶り、3男1女をもうけますが何れも幼くして亡くなっていて、特に一番上の子供は生後数週間で亡くなりました。きくもで37歳の生涯 を閉じます。2番目の妻(田中雪)を迎えるも半年で離婚。3番目の妻やをとの間に1女・やたをもうける(やたは一茶の死後に産まれ、父親の顔を見ることな く成長し、一茶の血脈を後世に伝え、1873年に46歳で没)。一茶は、不遇の生涯でしたが、それを諧謔の種にし、生涯二万句を作ったと言われます。
「われと来て 遊べや親の ない雀」 
(親のない子すずめよ、私も親のないさびしさは、おまえと同じだ。こっちへ来て、さあいっしょに遊ぼうじゃないか。)
「散るすすき寒くなるのが目に見ゆる」 
(秋が深まり、日に日に散っていくすすきの穂。それを見ると、日ごとに寒くなってくるのが目に見えるようだ。)  
「露(つゆ)の世は露の世ながらさりながら」 
(この世は露のようにはかないものだと知ってはいても、それでもやはりあきらめきれない。この世がうらめしい。{長女のさとが疱瘡で死んだときに詠んだ句}) 
「秋寒(あきさむ)や行く先々は人の家」 
(秋も深まり寒くなってきた。しかし、私には住みつく家もなく、行く先々はみな人の家で、寂しさがいっそう増していく)。
「11月座禅会」  令和元年11月18日(月)
本日、「11月の座禅会」を修行しました。空気も締まり、気持ちの良い気温の中、 年長児の子どもたちはしっかりと座禅に取り組みました。座禅は「自分が自分する」ものです。しっかりと取り組むのも自分自身、取り組まないのも自分自身ですから、 限られた座禅の時間をどう用いるかは自分の考え方です。11月となって一人ひとりが自覚し、意欲的に座禅に向かい取り組む姿に大きな成長を感じ、嬉しく思います。 残り4回となった月例の座禅会ですが、今後もしっかりと自分と向き合い取り組んで欲しいと願います。 願であること、これまで育ててくれた両親や家族、周りの人たちに感謝の心を持つことが大切であることを伝えました。



「家族の日」  令和元年11月17日(日)
17日、11月の第3日曜日は、内閣府が家族や地域のきずなの重要性について集中的によびかけるため、「家族の日」(家族の日の前後各1週間は「家族週間」)に制 定し、2007年(平成19)より実施しています。内閣府では、少子化対策について長期的な視点にたった社会の意識改革を行うため、「家族・地域のきずな を再生する国民運動」を展開していますが、特に家族の日・家族の週間の期間を中心としてこの運動を実施し、関係省庁、地方公共団体、民間の関係団体等と連携・協力し、講演会や各種のイベントなどを全国各地で開催しています。 今日15日は「七五三」。子どもの健やかな成長を願い、各ご家庭でも、家族のきずなを一層深めて頂きたいと思います。
「小春日和」  令和元年11月16日(土)
小春は、陰暦10月の別称で、小(こ)六月ともいいます。現在の11月から12月の上旬に相当する時期で、このころの穏やかな好天が小春日和です。しか し、日なたは暖かいものの、日陰はヒンヤリしていた、夜は冷え込みます。昨日の様に、低気圧が平地に雨、高山に雪を降らせて日本の東に抜けたあと、大陸か ら高気圧が張り出して、西高東低型の気圧配置となって冷たい北風が強めに吹きますが、翌日は大陸高気圧が日本をおおい、風も弱まって「小春日和」となるこ とが多いようです。小春日和の日には、屋外に出て元気に遊んで欲しいと思います。
「柚子」  令和元年11月15日(金)
この時期、毎年たくさんの柚子(ゆず)を頂き感謝しています。香味料として重宝なゆずは、昔から冬至の風習のゆず湯としてよく知られています。ゆずを浴槽の中に入れると、よい香りが気分を爽快にし、精油成分が皮膚を刺激して血行を良くし、肌をなめらかにし、冷え性・リウマチに効果があります。お吸い物、薬味、すりおろして味噌と和えたゆずみそ、などいろいろな利用法がありますが、漢方では上品(じょうほん)・君薬(くんやく)「人間にとって最も大切なもの」と呼ばれ、免疫系・内分泌系・神経系・代謝系・血管系等の調節機能を活性化する働きがあり、昔から薬として利用されてきました。ゆずは、皮だけでなく果肉(果汁)も種も優れた薬効があり、全部無駄なく食べなければもったいない果物なのです。皮の外側にはリモネン(精油成分)とベータカロチンが多く含まれています。リモネンは血行を良くして身体を温め、βカロチンは粘膜を強くして風邪の予防になります。また、皮の内側の白い部分はヘスペリジンといって、毛細血管を丈夫にして動脈硬化を予防する成分が含まれています。皮のビタミンCはレモンの2倍もあり、皮に100g中150mg含まれていますが、みかん1ヶ30mgに比べてもその含有量の多さはわかります。さらに果肉(果汁)にはクエン酸がみかんの3倍含まれ、リンゴ酸・ビタミンC・ペクチンも豊富です。疲労回復、利尿作用、胃腸を整える、コレステロールを抑制する等の働きがあります。ことにクエン酸とビタミンCは消化吸収を助け、善玉菌を増やすので整腸効果は抜群です。そ して、もっと驚くべきは種の薬効です。ゆず1個につき約20個の種が含まれていますが、この種にはリモネンという抗ガン物質が含まれている事がわかりまし た。ゆずは白菜と一緒に摂ると脳卒中を予防し、胃腸の働きを整え、ゆずみそ(白味噌:大さじ3、砂糖:大さじ3、だし:大さじ2をとろりとするまで弱火で 煮詰め、ゆずのみじん切り1/2個を混ぜる)は味噌との相乗効果で健脳・ガン予防に効果的です。
「七五三祈願」  令和元年11月14日(木)
今日は、「七五三祈願」を行い、お寺の地蔵堂にて、子どもたち一人ひとりの健やかな成長を祈念してお参りしました。子どもたちだけでのお参りですが、きちんと正座 をして黙想を行い、静かな心でお地蔵様に向かい手を合わせて落ち着いて御祈願が行えました。そして、御祈願の始めには、七五三はこれからの健やかな成長を願う御祈 願であること、これまで育ててくれた両親や家族、周りの人たちに感謝の心を持つことが大切であることを伝えました。



「七五三」  令和元年11月13日(水)
11月15日は「七五三」ですが、明日14日、幼稚園では園児たちの無事成長を祈念して祈願祭を執行致します。各ご家庭でも、成長の節目にと、「七五三」のお参りをされる方は多いでしょう。もともと、公家や武家での習慣(男女児3歳「髪置(かみおき)」=これを機に髪を伸ばし結い直す。 男児は「袴着(はかまぎ)」=初めて紋付きの袴をはく。 女児7歳「帯解(おびとき)」=つけ紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始める。)が、一般化したのが「七五三」で、子どもたちのこれからの健やかで、康らかな成長を願ってのお参りです。共々に、子供たちの健やかな成長を祈念いたしましょう。
「防火パレード」  令和元年11月12日(火)
11月9日は、防火電話番号「119「と11月9日の語呂合わせで、「119の日」でした。 自治省(総務省)消防庁が1987(昭和62)年に制定。119番が誕生したのは1927(昭和2)年で、この日から「秋の火災予防運動」が始ま り、本日、ひかり幼稚園では、それに併せて市内の人々に防火を呼び掛けるため「防火パレード」を行いました。幼稚園からスタートし約2キロの行程を年長児と年中児 が楽隊パレードで元気に行進、年少児は2キロの行進は無理なので見送りをしてお留守番です。好天に恵まれて子どもたちは元気に声を出し、「火の用心」を市中に呼び かけました。パレード終了後には火災予防を願って色とりどりの風船を飛ばしました。



「気温差」  令和元年11月11日(月)
今朝は冷たい雨が降り、セーターやダウンコートの欲しい寒さでしたが、昼頃になると雨が上がり陽が差してきて気温も上がり上着は不要の温かさとなりました。本日、所用で黒羽の大雄寺と雲厳寺に参りましたが、いづれも紅葉が盛りで、多くの参拝客が紅葉を楽しんでいました。気温が下がり紅葉は見ごろが、この時期は、朝夕の温度差が大きく、体調を崩してしまいがちです。衣服などでしっかり対策を行い、体調管理に努めましょう。

「寒桜」  令和元年11月10日(日)
この時期に桜の花を見かけます。冬季に咲く早咲きの桜「寒桜(かんざくら)」で、「冬桜(ふゆざくら)」と呼ばれます。「正月桜(しょうがつざくら)」という種類もあって、10月過ぎから冬の寒空に、可憐な花を楽しませてくれます。調べてみると、このサクラは春も咲くようで す。そのときは他の桜と同様、一斉に咲いて一斉に散ります。一年に2回も咲いて、楽しませてくれる桜です。
「防火週間」  令和元年11月9日(土)
空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節を迎えるにあたり、ひとり一人が、火災予防に対する意識を持つことにより火災による悲惨な焼死事故や貴重な財産の損失を防ぎ、放火されにくい、「火災に強い街づくり」のために、毎年、11月9日から15日までの1週間を「秋の全国火災予防運動期間」と定め、火災への注意が呼びかけられています。今年の標語は「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」です。ひかり幼稚園には、幼年消防団が設置されていて、12日に防火パレードを行い、街中を行進して火災予防を呼びかけます。
「銀杏」  令和元年11月8日(金)
本日、立冬を迎え北風が冷たく、路地にある銀杏(イチョウ)並木は黄金色に染まってきました。日中、暖かい日差しの中、その黄金色は一際鮮やかに映え、夕方も、夕陽に照らされて趣のある風景です。銀杏は大田原市の木で、市内で多く目にします、この時期、黄金色のイチョウ並木はとてもキレイで、陽だまりの中、ご家族で散歩するのも楽しみでしょう。ただ、銀杏の落ち葉処理は大変そうです。
「立冬」  令和元年11月7日(木)
明日は「立冬」、暦の上では、冬を迎えます。ひかり幼稚園の園庭の桜も冬に備えて、葉を落としています。『暦便覧』には、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷 ゆれば也」と説明していて、初めて冬の気配が現われてくる日です。12月22日の「冬至」に向かい、昼が日に日に短くなり、夜が長くなります。2月4日の 「立春」までが冬となりますが、幼稚園の子どもたちは寒い冬でも、屋内に閉じこもらずに、屋外で元気に身体を動かし、大きく育って欲しいと思います。
「11月誕生会」  令和元年11月6日(水)
今日、ひかり幼稚園・第二ひかり幼稚園ではそれぞれ11月生まれの子どもたちをお 祝いする「11月誕生会」を開催いたしました。文化の日(11月3日)以降、安定した天気が続き、今日も秋晴れの爽やかな青空の広がる一日でした。誕生月の子どもたちもそれ以外の子どもたちも楽しく元気にクラスごとの活動を楽しんでいます。楽しみな誕生会特別メニューの給食も美味しく頂きました。



「イモ堀り」  令和元年11月5日(火)
1日のひかり幼稚園のイモ掘りに続き、本日は第二ひかり幼稚園の年中児(星組4クラス)さくら組4クラスの園児はイモ畑でサツマイモの収穫を行いました。地中で大きく育ったサツマイモを小さな手で懸命に掘り出しては、先生やお友だちに見せて、収穫の喜びを味わっています。今年も大きなサツマイモがたくさん収穫できました。各ご家庭にも持ち帰りますので、収穫の様子など子どもたちのお話を聞いてあげて下さい。そしてご家族で美味しいサツマイモを召し上がってください。



「素気清」  令和元年11月4日(月)
「素気清(そきせいせい)」とは、秋の気の清く澄み渡っている様子です。見慣れない「」と言う漢字は、「明るく澄み切った」と言う意味を持ちます。先週は穏やかに晴れ渡り空気も澄んた「素気清」の週でした。諸行事・諸活動も予定通りに円滑に行えて幸いでした。来週もサツマイモ掘りなど秋の行事が多く続きますので、好天を期待します。

「文化の日」  令和元年11月3日(日)
「文化の日」は、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日でしたが、1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に公布・制定された祝日法で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。昭和天皇の誕生日4月29日は、「昭和の日」で(歴代天皇の在位記録を持っていることなどの実績があるから)祝日で、来年からは今上天皇が、2月23日生まれなので、この日は「天皇誕生日」で祝日です。しかし、大正天皇の誕生日の8月31日は、真夏で各種の儀式を行なうには障害があり、当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないとの理由から祝日とせず、大正天皇崩御後、宮内省を中心とした周囲の有力者からも誕生日を祝日にしようという提案がなく、祝日(休日)とはなりませんでした。
「日本茶」  令和元年11月2日(土)
日本茶には殺菌作用もあるので、インフルエンザ対策にも効果があるようです。また、ビタミンCも含まれ健康に効果的です。冬に向かい、温かいお茶を飲んで、風邪知らずで元気に過ごしましょう。さて、過日の10月31日は「日本茶の日」といわれています。お茶は一番ポピュラーな飲み物ですが、お茶を日本に広めた人は栄西禅師です。1191(建久2)年、宋(中国)からお茶の種子とその製法を持ち帰りました。栄西禅師は、お茶の種子を自分の庭に蒔き育て、お茶の製法を広く伝えました。当時お茶は薬として飲まれていたようです。「茶は養生の仙薬なり・・・」(喫茶養生紀)と著しています。栄西禅師がお茶を持ち帰った日が、10月31日と伝えられ「日本茶の日」とされています。
「イモ堀り」  令和元年11月1日(金)
今日は暖かで穏やかな陽気となり、本日予定通り、ひかり幼稚園の子どもたち皆で裏山の畑でサツマイモ掘りを行いました。園児たちは裏山の畑まで徒歩で向かい、元気 に土の中から大きく育ったサツマイモを掘り出しては嬉しそうに見せてくれました。8月下旬、夏の終わりに雨が多く、収穫が心配でしたが、畑が水はけのよい丘陵地に あるのでさほど雨の影響はなかったようです。今年も沢山収穫することが出来ました。子どもたちが掘り上げたサツマイモは、各ご家庭にお持ち帰りし ますので、秋 の味覚サツマイモをご家族で頑張って掘り出した子どもたちのお話しを聞きながら召し上がってください。 サツマイモは、でんぷんが豊富で、エネルギー源として適し ています。また、ビタミンCや食物繊維を多く含み、加熱してもビタミンCが壊れにくいという特長があります。11月7日には、このサツマイモを使ってお菓子を作り、給食で頂きます。






Copyright 2001-2014 hikari kinder garten.All rights reserved. Designed by OFFICE ONE